これは安い!東芝のWeb限定ノートPCが4万円台で国内メーカー最安

東芝ダイレクト
国内の大手PCメーカーと言えば、富士通とNEC、東芝の3社。どのメーカーも直販サイトでパソコンを販売しているのですが、なかでも特に注目したいのが東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」です。その理由は、ほかの2社に比べてパソコンの値段がかなり安い点にあります。

たとえば2014年10月に発売された秋冬モデルでは、15.6型のスタンダードノートPCが4~6万円と破格の値段で購入できます。国内大手PCメーカーのモデルとしては最安値です。そこで今回は、税込み価格4万7520円でしかも送料無料の激安パソコン「dynabook BB15/NB」について紹介します。

メールやネットに使える格安な15.6型ノートパソコン「dynabook BB15/NB」


まずは「dynabook BB15/NB」の性能を確認してみましょう。CPUはCeleron N2840(2.16GHz)で、処理能力はそれほど高くはありません。計算能力よりも省電力性能を重視した「Bay Trail-M」(開発コード)シリーズのひとつで、性能的にはタブレット並みです。と言っても、メールやネット動画の閲覧、文書作成には十分なパワーを持っています。フルHD(1920×1080ドット)の動画やYoutubeの1080p動画を再生すると若干カクつくことがあるかもしれませんが、液晶ディスプレイの解像度が1366×768ドットなので、そこまで高画質な動画を再生する機会は少ないでしょう。また簡単な写真・画像の編集は可能ですが、写真の合成や動画の編集には厳しいかもしれません。

メモリーは4GBで、日常的な作業には十分な容量です。ただし現在の標準からすると最低ラインの容量ですので、サクサク快適というわけではありません。複数のソフトをいくつも起動したり、ブラウザーのタブを一度にたくさん開いたりすると、動作が重くなる可能性があります。最大8GB(8GB×1枚)まで増設可能なので、別途購入するのもアリでしょう。8GBの容量があればかなり快適になりますが、値段はちょっと高めです。

ストレージとしては、500GBのHDDを搭載しています。低価格ノートパソコンとしては、標準的な容量です。大容量のファイルを大量に扱う場合は、外付けHDDを利用したほうがいいでしょう。持ち運び可能なポータブルHDDがあると、なにかと便利です。

光学ドライブとしては、DVD-Rなどへの書き込みが可能なDVDスーパーマルチドライブを用意しています。ファイルのバックアップやソフトのインストールはもちろん、市販のDVDビデオの再生も可能です。通信機能としては、100BASE-TX(最大通信速度100Mbps)の有線LANとIEEE802.11b/g/nの無線LAN、Bluetooth 4.0に対応しています。インターフェースは、周辺機器向けにUSB3.0端子が1基、USB2.0端子が2基、さらに映像出力用としてアナログRGB端子とHDMI端子が用意されています。外付けの液晶ディスプレイを接続すれば、マルチディスプレイ環境での利用が可能です。

本体のサイズは幅380×奥行き259.9×高さ26.6mmで、重量は約2.2kg。B4用紙(幅364×奥行き257mm)よりふた回りほど大きく、重量もやや重めです。バッテリー駆動時間は約4時間とそれほど長くはありません。持ち歩き用途ではなく、据え置きで利用したほうがいいでしょう。自宅や職場内で持ち歩く程度なら、問題ないレベルです。

スペックを総合的に見ると、それほど高性能というわけではありません。しかし前述のとおり、メールやネット閲覧、ブログ執筆、オフィスを使った文書作成(要オフィスソフト)には十分です。付属ソフトの「筆ぐるめ 21 for TOSHIBA」を使えば毎年の年賀状作成にも役立ちますし、同じく付属ソフトの「CyberLink MediaShow for TOSHIBA」を使えばデジカメで撮影した写真の管理や簡単な加工、スライドショーの作成も可能です。高度な作業を行なわない人や初心者が使うパソコンとしてはピッタリの内容ではないでしょうか。

なおオフィソフトは付属していないため、エクセルやワードを利用するには別途ソフトを購入するか、Office搭載モデルを選ぶ必要がある点に注意してください。

「dynabook BB15/NB」の主なスペック
型番 PBB15NB-SUA
タイプ スタンダードノート
OS Windows8.1 Update 64bit
CPU Celeron N2840(2.16GHz)
メモリ 4GB
ストレージ 500GB HDD
液晶ディスプレイ 15.6型
解像度 1366×768ドット
タッチパネル 非対応
グラフィックス Intel HD Graphics
有線LAN 100Base-TX/10Base-T
無線LAN IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
インターフェース USB3.0×1、USB2.0×2、アナログRGB、HDMI、有線LAN
Webカメラ 約92万画素
メモリーカードスロット SD/SDHC/SDXC
センサー
バッテリー駆動時間 約4時間(JEITA2.0)
本体サイズ 幅380×奥行き259.9×高さ26.6mm
重量 2.2kg
オフィス なし

エントリーモデルとしては他社製品より約3万円安い!

「エントリーモデル」とは、性能を抑えるかわりに価格を安くした初心者向けモデルのことです。ここで、同じく国内大手PCメーカーであるNECと富士通の15.6型エントリーモデルを見てみましょう。

富士通「FMV LIFEBOOK WAA/S

「dynabook BB15/NB」との違い
製品 NEC「LaVie G タイプS」 富士通「LIFEBOOK WAA/S」
税込み価格 7万5168円(クーポン適用価格) 5万9850円(クーポン適用価格)
CPU Celeron 2957U(1.40GHz) Celeron 2950M(2.00GHz)
メモリ 4GB 2GB
ストレージ 500GB HDD 320GB HDD
有線LAN 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T
無線LAN IEEE802.11b/g/n IEEE802.11a/b/g/n
インターフェース USB3.0×2、USB2.0×1、HDMI、有線LAN USB3.0×2、USB2.0×2、アナログRGB、HDMI、有線LAN
バッテリー駆動時間 約6時間(JEITA2.0) 約2時間(JEITA2.0)
本体サイズ 幅385.6×奥行き258×高さ22.6mm 幅374×奥行き250×高さ24.9~32.5mm
重量 2.5kg 2.3kg

NECと富士通のエントリーモデルのほうが、値段が高いことがわかりますね。もっともNECの「LaVie G タイプS」は「dynabook BB15/NB」よりもCPUの計算能力が高く、かつバッテリー駆動時間が長いため、値段がある程度高くなるのは仕方ありません。富士通の「LIFEBOOK WAA/S」についてもCPUパワーは上ですが、メモリとストレージの容量が少ないので値段が抑えられています。ちなみに「LIFEBOOK WAA/S」のメモリを4GBに、HDDの容量を500GBにすると、価格は6万9570円となります。同クラスの製品と比較すると「dynabook BB15/NB」は2万8000円~1万2000円程度安いのです。

なお、画像の編集や写真の加工を快適に行ないたいという場合は、CPUにCore i3-4050U(1.90GHz)を採用した「dynabook BB25/NB」がおすすめです。価格は税込み5万9400円となりますが、前述のNEC「LaVie GタイプS」や富士通「LIFEBOOK WAA/S」よりもCPUの処理能力は高く、さらに値段は安いとお買い得。

CPUにCore i3-4025U(1.90GHz)を採用した「dynabook BB25/NB

会員登録で激安ノートパソコンをゲット!

今回紹介したモデルの価格は、東芝の会員制サイト「Room1048(ルームトウシバ)」会員向けの価格です。通常価格はこの価格よりも2~3割増しになるので、会員登録を行なったほうが断然お得。登録は無料で行えるので、ぜひ会員になってみてください。

特典や登録についてはコチラから

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実は東芝のノートPCってノーマークだったんですけど、かなり安いですよね。より高いスペックのモデルや17.3型のモデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。
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