ドスパラ最新モデル展示会レポート(2016年冬)――ゲーミングPCから2-in-1タブレット、CANPCまで盛りだくさん! – こまめブログ

ドスパラ最新モデル展示会レポート(2016年冬)――ゲーミングPCから2-in-1タブレット、CANPCまで盛りだくさん!

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2016年11月末に行なわれたドスパラの製品展示イベントに参加しました。今回はそのイベントで展示されていた新モデルを写真を交えながら紹介します。

GALLERIA Gamemasterシリーズ

「GALLERIA Gamemaster(ガレリア ゲームマスター)」とは、サポート面を重視したゲーミングPCブランドです。主なサポート内容は以下のとおり。従来のゲーミングPCに比べてサポート内容が充実しているため、これからゲームを始める初心者でも安心してパソコンを購入できます。

GALLERIA Gamemasterの主なサポートサービス

  • 40タイトル以上のゲームを動作保証(アカウント登録やチュートリアルまで)
  • 問い合わせ窓口は午前1時まで
  • ダウンロードやインストールの方法を教えてもらえる
  • ゲーム内容をチュートリアル形式で説明

動作を保証しているゲームは、公式サイトで確認できます。「Overwatch」や「TOM CLANCY’S THE DIVISION」など最新の洋ゲーから、「マビノギ」、「ラグナロクオンライン」など息の長い人気タイトルまでラインナップは豊富。さらに今後、対応ゲームは増えていくとのことです。

2016年8月に発表されてから、ユーザーから高い支持を受けているとのこと

2016年8月に発表されてから、ユーザーから高い支持を受けているとのこと

個人的に気になったのは、GALLERIA Gamemasterシリーズが「日本eスポーツリーグ」(ゲームの腕前を競い合う全国リーグ)の大会公式ゲーミングPCに選ばれたという点。高い性能と信頼性が評価されたとのことです。

GALLERIA Gamemasterが日本eスポーツリーグの公式PCに選ばれたそうです

GALLERIA Gamemasterが日本eスポーツリーグの公式PCに

パーツの性能が高いのはもちろんのこと、冷却性能や電源の信頼性もゲーミングPCには重要

パーツの性能が高いのはもちろんのこと、冷却性能や電源の信頼性もゲーミングPCには重要

ちなみに、公式大会ではタワーモデルの「GALLERIA Gamemaster GX」(GeForce GTX 1080搭載)やスリムモデルの「GALLERIA Gamemaster GI」(GeForce GTX 1080搭載)が使われているとのこと。担当の方に聞いたところ大会用にカスタマイズすることはなく、基本的に販売モデルと同じものを使っているらしいです(試合前に各選手がチューニングを行なうことはあるとのこと)。

ゲーム上級者ならWQHD(2560×1440ドット)や4K(3840×2160ドット)のディスプレイを使って高画質&高解像度でプレーしているものと思っていたのですが、基本的にはフルHDが中心という話にも驚きました。これは解像度が低いほうがマウスの動きが少なくてすむため、クイックに反応できるという理由だそうです。海外のトッププレーヤーのなかには、800×600ドットでプレーする人もいるのだとか。ただしこれは短時間で終わる競技向けのゲームでのこと。「Battlefield 1」のように遠距離から撃ち合うゲームについては、やはり高解像度のほうがプレーは有利ということです。

タワーモデルの「「GALLERIA Gamemaster GX」(GeForce GTX 1060搭載)

タワーモデルの「「GALLERIA Gamemaster GX」(GeForce GTX 1060搭載)

ノートモデルの「GALLERIA Gamemaster NT」(GeForce GTX 960M搭載)

ノートモデルの「GALLERIA Gamemaster NT」(GeForce GTX 960M搭載)

GALLERIAシリーズにGTX1050/1050Ti搭載モデルが登場

続いては、同じくドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」シリーズの新製品について。

NVIDIAからミドルレンジGPU「GeForce GTX 1050」と「GeForce GTX 1050 Ti」がリリースされたのを受けて、ドスパラからも新モデルが発売されました。

GeForce GTX 1050搭載の「GALLERIA DS」

GeForce GTX 1050搭載の「GALLERIA DS」

GeForce GTX 1050 Ti搭載の「GALLERIA XH」

GeForce GTX 1050 Ti搭載の「GALLERIA XH」

またGeForce GTX 1060のビデオメモリー3GB版を搭載した「GALLERIA XT 3G」も展示されていました。こちらは従来のGeForce GTX 1060(6GB)よりもビデオメモリーが少ないぶん、値段がちょっぴり安くなっています。

GeForce GTX 1060(3GB)搭載の「GALLERIA XT 3G」

GeForce GTX 1060(3GB)搭載の「GALLERIA XT 3G」

それぞれのFF14ベンチ(DirectX 11、最高画質)の結果は以下のとおり。値段が高い順にスコアも優れていますが、画質を調整すればスペックの低いモデルでも快適に楽しむことが可能です。このあたりは、予算と画質へのこだわりに応じて決めるといいでしょう。

GeForce GTX 1060(3GB)搭載「GALLERIA XT 3G」のFF14ベンチ結果

GeForce GTX 1060(3GB)搭載「GALLERIA XT 3G」のFF14ベンチ結果

GeForce GTX 1050 Ti搭載「GALLERIA XT XH」のFF14ベンチ結果

GeForce GTX 1050 Ti搭載「GALLERIA XT XH」のFF14ベンチ結果

GeForce GTX 1050搭載「GALLERIA DS 」のFF14ベンチ結果

GeForce GTX 1050搭載「GALLERIA DS 」のFF14ベンチ結果

ゲーミングノートPCとしてはGeForce GTX 1060搭載で15.6型の「GALLERIA QSF1060HE」と、17.3型の「GALLERIA QSF1060HG」が展示されていました。どちらもCore i7-6700HQ搭載で、基本スペックは同じです。

15.6型の「GALLERIA QSF1060HE」

15.6型の「GALLERIA QSF1060HE」

17.3型の「GALLERIA QSF1060HG」

17.3型の「GALLERIA QSF1060HG」

ノートPC向けのGeForce GTX 1060は、デスクトップ向けGPUとほぼ同じ性能とのこと。会場でFF14ベンチ(DirectX 11、最高画質)を試してみたところ、非常に優れた結果が出ました。デスクトップPCとはCPUが異なるのでスコアがほぼ同じというわけではありませんが、GeForce GTX 900シリーズのようにデスクトップPC向けGPUとノートPC向けの「M」シリーズで性能が大きく異るということはないようです。

GeForce GTX 1060搭載「GALLERIA QSF1060HG」のFF14ベンチ結果

GeForce GTX 1060搭載「GALLERIA QSF1060HG」のFF14ベンチ結果

各モデルの詳細については、ドスパラの公式サイトでご確認ください。

デジノスシリーズからはCANPCと2-in-1タブレット

お次は、ドスパラのスタンダードPCブランド「Diginnos(デジノス)」から。会場で特に目を引いたのが、10月に発売された「Diginnos DG-CANPC」です。見た目はタンブラーというか、コーヒーボトルというか、とにかくPCとしてはあり得ない形です。

まるでコーヒーボトルのような「Diginnos DG-CANPC」

まるでコーヒーボトルのような「Diginnos DG-CANPC」

しっかりPCとして動きます

しっかりPCとして動きます

Webカメラとマイクを搭載。ビデオチャットやWindows 10のCortana(コルタナ)さんによる音声検索にも使えるかも

Webカメラとマイクを搭載。ビデオチャットに便利なのはもちろん、Windows 10のCortana(コルタナ)さんによる音声検索にも使えるかも

「mini DM110-S3」は新規格「Mini-STX」のデスクトップPCです。手のひらに載るサイズでありながら、CPUはCore i3-6100となかなかの性能。さらにデュアルドライブ構成にも対応しているほか、6ポートのUSB端子や3系統の映像出力端子を備えるなど、拡張性にも優れています

Core i3搭載の小型デスクトップPC「mini DM110-S3」

Core i3搭載の小型デスクトップPC「mini DM110-S3」

手のひら位に載るほどコンパクト

手のひら位に載るほどコンパクト

先日発表された2-in-1タブレット「Diginnos-DGM-S12Y」も展示されていました。ちなみに発売日が延期され、記事執筆時(2016年12月2日時点)ではまだ発売日が決まっていません。なかなか使い勝手のいいモデルですので、発売日をこまめにチェックしておくといいでしょう。

1920×1200ドットの12.2型液晶ディスプレイを搭載する「Diginnos-DGM-S12Y.」

1920×1200ドットの12.2型液晶ディスプレイを搭載する「Diginnos-DGM-S12Y」

本体サイズは幅305×奥行き210×高さ10.5mm。重量は935gで、やや重みを感じました

本体サイズは幅305×奥行き210×高さ10.5mm。重量は935gで、やや重みを感じました

CPUはCore m3-6Y30でメモリーは4GB、ストレージは64GB SSDの構成。付属のペンは非常になめからな描き心地です

CPUはCore m3-6Y30でメモリーは4GB、ストレージは64GB SSDの構成。ペン入力は非常になめからで、遅延はほとんど感じられませんでした

付属のペンはN-Trig製。1024段階の筆圧感知に対応しています

付属のペンはN-Trig製。1024段階の筆圧感知に対応しています

フットプリントがやや大きめなので、意外にスリムな印象です

側面から見た様子。フットプリントがやや大きめなので、数値以上にスリムに感じます

カバーとしても使えるキーボードが付属

カバーとしても使えるキーボードが付属

キーボードは日本語仕様ですが、配列が英字風です

キーボードは日本語仕様ですが、配列が英字風です

指紋センサー付きのタッチパッドはSynaptics製

指紋センサー付きのタッチパッドはSynaptics製

キーボードに傾斜をつけることも可能です

キーボードに傾斜をつけることも可能です

各モデルの詳細については、ドスパラの公式サイトでご確認ください。

セーフティーサービスでトラブルに備える

ドスパラでは破損や水没、火災などのトラブルにも対応できる有償のサポートサービス「セーフティーサービス」を提供しています。ユーザーの過失による破損や故障は通常保証や延長保証では対象外ですが、セーフティーサービスに加入していれば最大3年間無償で修理が可能。さらに電話やリモート操作によるサポート対応も無料で行なえます。そのほかにもさまざまなメリットがあるので、ぜひ公式サイトで内容を確認してみてください。

さまざまなトラブルに対応できる有償の「セーフティーサービス」

さまざまなトラブルに対応できる有償の「セーフティーサービス」

「セーフティーサービス」のサービス一覧。利用可能なサービスはプランによって異なります

「セーフティーサービス」のサービス一覧。利用可能なサービスはプランによって異なります

ということで、今回はドスパラの2016年新モデルについて紹介しました。気になるモデルがある方は、ぜひドスパラの公式サイトをチェックしてみてください。

 

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