HP Stream 11新モデル登場!2万円台のモバイルノートパソコンは前モデルとどこが違うのか? – こまめブログ

HP Stream 11新モデル登場!2万円台のモバイルノートパソコンは前モデルとどこが違うのか?

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日本HPから第2弾の2015年秋冬モデルとして、11.6型のコンパクトなモバイルノートパソコン「HP Stream 11-r000」シリーズが発表されました。同社の直販サイト「HP Directplus」のみの限定販売モデルで、すでに予約販売が開始されています(商品の到着は11月中旬以降)。直販価格は2万7700円(税別)で、税込み&送料込みの合計金額は3万3156円となります。

2016年7月に直販サイトでの販売が終了しましたが、アマゾンではまだ2万9000円前後で販売されています(2016年9月6日時点)。支払い方法や納期などについてはアマゾンの販売ページでご確認ください。

2015年秋冬の新モデル「HP Stream 11-r016TU」

2015年秋冬の新モデル「HP Stream 11-r016TU」

2014年12月に発売された前モデル「HP Stream 11-d000」シリーズはあまりの人気の高さから、今年の夏ごろには売り切れとなっていました。今回の新モデルについても、人気が集まることが予想されます。そこで今回は展示機の簡易レビューを交えながら、新モデルの特徴や前モデルとの違いを紹介します。

2015年12月8日 追記

自腹で購入したHP Stream 11-r000のレビュー記事を掲載しました。実機の詳細を知りたい方は、ぜひご覧ください。

リンク

  • HP Stream 11-r000 製品詳細(HP Directplus)(販売終了)

HP Stream 11-r000のスペック

まずは新モデル「HP Stream 11-r000」のスペックを確認しましょう。参考として、前モデル「HP Stream 11-d012TU」のスペックもまとめています。前モデルとの比較検討用に使用してください。

「HP Stream 11」2015年秋冬モデルと2014年秋冬モデルの主なスペック
モデル 2015年秋冬モデル
(HP Stream 11-r016TU)
2014年秋冬モデル
(HP Stream 11-d012TU)
OS Windows 10 Home 64bit Windows8.1 Update 64bit
CPU Celeron N2840(2.16GHz)
メモリ DDR3L 2GB
グラフィックス Intel HD Graphics (CPU内蔵)
ストレージ 32GB eMMC
光学ドライブ なし
ディスプレイ 11.6型(1366×768ドット)、非光沢
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
Webカメラ 92万画素
メモリーカード microSD/SDHC/SDXC対応 SD/SDHC/SDXC対応
主なインタフェース USB3.0×1、USB2.0×1、HDMI、ヘッドホン出力
バッテリ駆動時間 10時間30分(MobileMakr 2014) 8時間15分(動画再生時)
本体サイズ 幅300×奥行き206×高さ18.4mm 幅300×奥行き207×高さ19~21mm
重量 1.18kg 1.26kg

CPUやメモリー容量、ストレージなどの基本スペックに変わりはありませんが、新モデルではいくつかの点が前モデルからアップグレードしています。主な内容は以下のとおりです。

新モデルのアップグレード点

  • OSがWindows 10 Homeに変わった
  • 無線LANが混線の少なく通信が安定している5GHz(11a/11ac)に対応した
  • 対応するメモリーカードがSDカードからmicroSDカードに変更された
  • バッテリー駆動時間が2時間15分長くなった(ただし評価方法は異なります)
  • 奥行きが1mm小さくなり、高さが最大2.6mm薄くなった
  • 重量が80g減った

OSや無線LAN機能のアップグレードによって、総合的な使い勝手は向上しています。また持ち運びやすさやバッテリー駆動時間など、モバイル性能についてもパワーアップしました。購入者限定の特典として、マイクロソフトのクラウドストレージサービス「OneDrive」の容量100GBを2年間無料で使える点は同じ。細かい部分ばかりではありますが、スペック的には進化していると言えます。

本体デザインがよりシャープに変わった

続いて、新モデルの本体デザインについて見てみましょう。ブルーの本体カラーは一見すると前モデルと同じように思えますが、前モデルが「ホライズンブルー」であったのに対し、新モデルでは「コバルトブルー」が使われています。

新モデルの本体カラーは「コバルトブルー」

新モデルの本体カラーは「コバルトブルー」

前モデルでは本体カラーに「ホライズンブルー」が使われていました

新旧モデルを個別に見ると形は同じように思えるのですが、写真を比較すると、新モデルのほうが角丸の半径(角の部分の丸み)が小さくなっているような印象を受けます。若干ではありますが、新モデルのほうがシルエットがシャープと言えます。

角やエッジがわずかに角ばり、全体的にシャープさが増しました

角やエッジがわずかに角ばり、全体的にシャープさが増しました

旧モデルはカーブがゆるやかで、丸みを帯びたデザインです

パームレスト部分のデザインも変わっています。前モデルではブルーのグラデーション&ホワイトのドットパターンの組み合わせでしたが、新モデルではブルーのグラデーション&木目調パターンの組み合わせに変わりました。パターンにはおなじみの「HP Imprint(インプリント)」技術が使われており、長期間使っても塗装が剥がれてきたりするようなことはありません。

新モデルのパームレスト

新モデルのパームレスト

ヘアライン加工とは異なり、濃淡のある

ヘアライン加工とは異なり、濃淡のある不規則なラインが特徴です

こちらは旧モデルのパームレスト

ドットパターンの影響もあり、どちらかというとカワイイ雰囲気でした

インターフェース構成に変わりはありませんが、配置が少し変わっています。また対応するメモリーカードがSDカードからmicroSDに変わりました。

右側面にはHDMI、USB、microSDカードスロット、電源コネクターが用意されています

右側面にはHDMI、USB、microSDカードスロット、電源コネクターが用意されています

HP Stream 11の購入方法は?

HP Stream 11は日本HPの直販サイト「HP Directplus」限定販売のモデルです。購入にはオンライン上で手続きを行なう必要があります。詳しくは下記の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

なお選択可能な支払い方法は、下記の4種類です。

HP Stream 11-r000購入時の支払い方法

  • クレジットカード払い
  • 銀行振り込み
  • 代引き(※要会員登録)
  • 分割払い(※要会員登録)

マイナーチェンジだけど使い勝手は向上

HP Stream 11の新モデルは、前モデルに比べると性能的にはあまり変わりはありません。しかしOSがWindows 10 Homeに変更された点やバッテリー駆動時間が延長している点などを考慮すると、使い勝手は確実に向上していると言えます。自分用にコンパクトなパソコンを安く手に入れたい人や、モバイル向けのノートパソコンを探している人におすすめです。

2016年7月に直販サイトでの販売が終了しましたが、アマゾンではまだ2万9000円前後で販売されています(2016年9月6日時点)。支払い方法や納期などについてはアマゾンの販売ページでご確認ください。

リンク

  • HP Stream 11-r000 製品詳細(HP Directplus)(販売終了)

 

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