マウスからm-Book B501E登場! Celeron N3160&120GBSSD搭載の15.6型ノートPCが税別3万9800円!! – こまめブログ

マウスからm-Book B501E登場! Celeron N3160&120GBSSD搭載の15.6型ノートPCが税別3万9800円!!

01マウスコンピューターから、税別3万9800円の15.6型ノートパソコン「m-Book B501E(MB-B501E)」が発売されました。主なスペックはCPUがCeleron N3160(1.60GHz)でメモリーは4GB、ストレージは120GB SSD(SATA)の構成です。

今回のモデルは、8000台の限定販売を予定しています。マウスコンピューターの直販サイトでは、送料+消費税込みで4万6224円で販売中です(2016年6月20日時点)。またOffice Home and Business Premium付きで税別5万9800円(送料+税込み6万7824円)のモデルも用意されています。

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m-Book B501E(MB-B501E)のスペック

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ここで、m-Book B501Eのスペックを確認してみましょう。ラインナップとしてはオフィスなしのMB-B501Eと、オフィス付きのMB-B501E-Aの2種類が用意されています。それぞれのスペックはほぼ同じで、オフィスの有無が異なるだけです。

MB-B501E/MB-B501E-Aの主なスペック
MB-B501E MB-B501E-A
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Celeron N3160(1.60GHz)
メモリー DDR3L 4GB
グラフィックス Intel HD Graphics 400
ストレージ 120GB SSD(SATA)
光学ドライブ なし
ディスプレイ 15.6型、1,366×768ドット、光沢あり
通信機能 1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2+LE
Webカメラ 100万画素
主なインタフェース USB3.0×2、USB2.0×2、アナログRGB(VGA)、HDMI、SD/SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット、ヘッドホン出力
バッテリ駆動時間(JEITA2.0) 5.4時間
本体サイズ/重量 幅377×奥行き259×高さ22.8mm/2.2kg
オフィス なし Office Home and Business Premium

MB-B501E/MB-B501E-Aの注目ポイント

CPUのCeleron N3160はCeleron N3150の安定動作版

CPUとして採用されているCeleron N3160は、Braswell世代でdステッピングに属するモデルです。性能自体はcステッピングのCeleron N3150とほぼ変わりませんが、回路の改良により動作が安定し、その結果としてバースト周波数がわずかに向上しています。ただし、その差は体感できるほどではないでしょう。

また内蔵グラフィックス機能がCeleron N3150では無印のIntel HD Graphicsでしたが、マイナーアップデート版のCeleron N3160ではIntel HD Graphics 400となりました。ただし性能自体はまったく変わらないため、単に改名しただけのものと思われます。

Celeron N3160/Celeron N3150/Celeron N2940の違い
CPU名 Celeron N3160 Celeron N3150 Celeron N2940
開発コード Braswell Bay Trail-M
ステッピング D C
コア数/スレッド数 4/4
動作周波数 1.6GHz 1.83GHz
バースト周波数 2.24GHz 2.08GHz 2.25GHz
キャッシュメモリー 2MB(L2)
TDP 6W 7.5W
グラフィックス Intel HD Graphics 400 Intel HD Graphics(第8世代) Intel HD Graphics(第7世代)
グラフィックス動作周波数 320MHz 313MHz
グラフィックス最大動作周波数 640MHz 854MHz
実行ユニット数 12 4

Celeron N3160をはじめとするBraswell世代のdステッピングモデルについては、以下の記事をご覧ください。

ストレージに120GB SSDを搭載

m-Book B501Eでは、ストレージに120GBのSSDが使われています。この価格帯のモデルでは500GB HDDか32~64GB eMMCが使われることが多いのですが、これらHDDやeMMCよりもストレージ性能は優れています。

実際に使われているSSDの型番はわかりませんが、公式サイトの情報によるとSSDのアクセス速度はシーケンシャルリードで558.6MB/秒、シーケンシャルライトは534.4MB/秒とのこと。かなり優秀な結果ですので、快適なレスポンスを期待できそうです。
ssd

120GBでは容量が少ないと感じるなら、購入時の追加オプションを利用するといいでしょう。240GBのSSDならプラス4900円(税別)、480GBのSSDならプラス1万4900円(税別)で交換できます。

購入時のオプション画面。8GBメモリーは5800円(税別)で用意されています

購入時のオプション画面。メモリーの増量もおすすめです

11acの無線LANとBluetooth4.2に対応

無線通信機能としては、11ac対応の無線LANとBluetooth 4.2に対応しています。11acの最大通信速度は433Mbpsですので、1×1 MIMO(1ストリーム)ということです。最大1000Mbpsの有線LANのほうが高速ですが、低価格モデルでありながら11acに対応しているのはうれしいところ。11b/g/nの2.4GHz帯よりも混戦による影響が少ないので、高速かつ安定しなた無線通信を期待できます。

インターフェースは豊富だけど光学ドライブは非搭載

インターフェースとしては周辺機器接続用にUSB3.0端子×2とUSB2.0端子×2、映像出力用にアナログRGB(VGA)端子とHDMI端子が用意されています。メモリカードはSD/SDHC/SDXC対応。機器接続用としては十分な構成ですが、光学ドライブが非搭載である点に注意してください。

側面のインターフェース類は、以下の構成です。

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前面および背面。

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Webカメラは、液晶ディスプレイ上部に設置されています。

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キーピッチは19mmで標準的な日本語配列のキーボード

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カタログ上では、m-Book B501Eのキーボードは107キー構成のテンキー付きで、キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.5mmとされています。サイズの大きい15.6型であることを考えれば、妥当なサイズとキー構成だと言えるでしょう。ストロークは決して深くはありませんが、標準的なところです。

配列もスタンダードではあるのですが、個人的にはカーソルキーの「→」キーがテンキー側に食い込んでいるのが気になります。あと標準キーとテンキーのあいだも、もう少しスペースが欲しいですね。とは言うものの、見た目的にはそれほど問題なさそうです。タッチパッドも左右のボタンが独立しており、誤操作なく利用できるでしょう。

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m-Book B501Eは”買い”なのか?

m-Book B501Eは税別3万9800円とは言え、送料と消費税を加えると4万6224円(2016年6月20日時点)となり、5万円に近くなります。

しかし、15.6型ノートパソコンで5万円以内のモデルを探してみると、ストレージに500GB HDDを搭載しているモデルがほとんど。CPUにCeleron 3215Uを搭載しているモデルならm-Book B501Eが採用するCeleron N3160よりはわずかに性能が高いものの、ストレージ性能が高いm-Book B501Eのほうが体感速度は上回るかもしれません。総合的なコストパフォーマンスを重視するなら、m-Book B501Eを選んだほうがいいでしょう。その意味で、m-Book B501Eは”買い”です。
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なおm-Book B501Eは、現在マウスコンピューターの直販サイトで販売されています。納期や支払い方法については、公式サイトでご確認ください。

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