VAIO Pro 13 | mk2おすすめ構成例を紹介!10万円台の最安構成から全部入り最強構成まで!

VAIO Pro 13 | mk2

VAIOの「VAIO Pro 13 | mk2」は、高い堅牢性と優れた携帯性が魅力の13.3型モバイルノートパソコンです。量販店の店頭でも販売されていますが、ソニーストアで販売されているカスタマイズモデルなら、予算や用途に合わせてパーツ構成を自由に選択することができます。しかしカスタマイズに慣れていない人にとっては、どんな組み合わせを選べばいいのかわからないこともあるでしょう。そこで今回はVAIO Pro 13 | mk2カスタマイズモデルについて、予算別のおすすめ構成例を紹介します。

VAIO Pro 13 | mk2はソニーストア限定販売のカスタマイズモデルを選ぶ!

VAIO Pro 13 | mk2は、ソニーストアでの購入をおすすめします。その理由は、ソニーストアで販売されているカスタマイズモデル「VJP1321」は、CPUやストレージの種類、メモリー容量、タッチパネルの有無などを予算や好みに応じて変えられるためです。店頭販売向けの標準仕様モデル「VJP1329GCJ1B」や「VJP1329SCH1S」では価格やスペックが固定されていますが、カスタマイズモデルなら最小構成価格10万9800円(税別)から購入できます。

「VAIO Pro 13 | mk2」カスタマイズモデルと標準仕様モデルの違い
型番 VJP1321シリーズ(カスタマイズモデル) VJP1329GCJ1B(標準仕様モデル) VJP1329SCH1S(標準仕様モデル)
OS Windows 8.1/8.1 Pro Update 64bit、Windows 7 Professional SP1 32bit/64bit(Windows 8.1 Pro ダウングレード権行使) Windows 8.1 Update 64ビット
CPU Core i7-5500U(2.40GHz)/Core i5-5200U(2.20GHz)/Core i3-5005U(2GHz) Core i5-5200U(2.20GHz) Core i3-5005U(2GHz)
メモリ 4/8GB 4GB
グラフィックス Intel HD Graphics 5500
ストレージ 128/256/512GB PCIe SSD、128/256/512GB SATA SSD 128GB SSD(SATA)
光学ドライブ なし
ディスプレイ 13.3型、1,920×1,080ドット
タッチパネル 対応/非対応 非対応
有線LAN 1000BASE-T対応
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN
Bluetooth Bluetooth4.0
Webカメラ “Exmor R for PC” CMOS センサー搭載HDウェブカメラ(92万画素)
主なインタフェース USB3.0×3、アナログRGB、HDMI、有線LAN、SD/SDHC/SDXC対応メモリカードスロット、ヘッドホン出力
バッテリ駆動時間 9.4~10.4時間(JEITA2.0、Windows 8.1選択時)/8.1~9.8時間(JEITA2.0、Windows 7選択時) 10.4時間(JEITA2.0) 10時間(JEITA2.0)
本体サイズ タッチ非対応:幅322×奥行き216.5×高さ14.3~18.9mm/タッチ対応:幅322×奥行き217.1×高さ12.8~17.2mm 幅322×奥行き216.5×高さ13.2~17.9mm 幅322×奥行き216.5×高さ13.2~17.9mm
重量 タッチ非対応:1.03kg/タッチ対応:1.16kg 1.03kg
オフィス オプション Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス なし

またソニーストアのVAIOは、メーカー保証期間が3年間と長い点もポイントです。メーカー保証の期間は1年間が標準ですが、VAIO Pro 13 | mk2のカスタマイズモデルでは無料で3年間となっています。

ソニーストアで購入したVAIOカスタマイズモデルは、3年間のメーカー保証「3年保証ベーシック」が無料で付属します

ちなみにVAIOのサポートページによると、VAIO Pro 13 | mk2の修理費用の目安は下記のとおり。SSDの交換で5万円、液晶ディスプレイ(タッチ非対応)の交換で3万円もかかってしまいます。2年目以降は修理にこの金額がかかることを考えれば、保証期間は長いほうが有利です。

VAIO Pro 13 mk2 修理費用の目安

VAIO Pro 13 | mk2の修理費用の目安 ※出典元:VAIO

なお、「3年ベーシック」でメーカー保証期間が3年間に延長されたとしても、落下による破損や水濡れによる故障の場合は修理費用がかかってしまいます。そこで利用したいのが、破損や水濡れ、火災、水害、落雷による不具合でも無料修理が可能な「3年ワイド」です。3年ワイドは有償サポートでVAIO Pro 13 | mk2の場合は8000円+税の追加料金がかかりますが、上記の修理費用を支払うことを考えれば、コストははるかに安くすみます。万が一に備えて、保険として申し込んでおくといいでしょう。

以上のように、ソニーストア限定販売のカスタマイズモデルは店頭モデルよりも自由度が高い上に、サポート内容も充実しています。自分用に最適化されたモデルを長期間安心して使うことができるのです。

価格を確認しながら使いたいパーツを選択

次に、VAIO Pro 13 | mk2のパーツカスタマイズ方法について説明しましょう。と言っても、操作はとても簡単。基本的には使いたいパーツを選ぶだけで、画面の右側に表示される合計金額を確認しながら構成を選んでいくだけです。

VAIO Pro 13 | mk2のパーツ構成を選択する商品購入ページ ※参照元:ソニーストア

VAIO Pro 13 | mk2のパーツ構成を選択する商品購入ページ ※参照元:ソニーストアicon

使いたいパーツを選択すると、画面右側の合計金額が変わります

使いたいパーツを選択すると、画面右側の合計金額が変わります ※参照元:ソニーストアicon

なお購入の際にMy Sony ID(無料登録可能)でログインすると、アクセサリやそのほかの商品をお得に購入できるクーポンを入手できます。またソニーカードで支払うことで購入金額が3%オフとなりお得です。ソニーカードは年会費が必要ですが、3%ぶんの割引額のほうが大きいので、活用したほうがいいでしょう。

Core i3+4GBメモリーの最小構成は税込み11万8584円

ここからは、VAIO Pro 13 | mk2のおすすめ構成例を紹介します。できる限り安く購入したい人は、もっとも安い組み合わせの「最小構成」がおすすめ。CPUはCore i3-5005U(2GHz)でメモリー容量は4GB、ストレージはSATA接続の128GB SSDで構成されています。個人的にはメモリー容量が8GBは欲しいところですが、文書作成やネットでの調べ物が中心なら4GBでも十分でしょう。

もっともリーズナブルな最小構成
OS Windows 8.1 Update 64ビット
タッチパネル液晶 なし
プロセッサー+メモリー Core i3-5005U(2GHz)+4GB
ストレージ SSD(SATA) 128GB
TPMセキュリティーチップ なし
ワープロ・表計算ソフトウェア なし
長期保証サービス <3年ベーシック>
合計金額 10万9800円
税込み金額 11万8584円

予算15万円以内のオフィス付きモバイル構成

税込み15万円以内に抑えるなら、最小構成にOffice Home and Business PremiumとTPMセキュリティーチップを追加した組み合わせはいかがでしょうか。オフィスは今年中にOffice 2016がリリースされる予定ですが、「Office Premium」シリーズなら最新バージョンへ無償でアップグレード可能です。またTPMセキュリティーチップはストレージ内のデータを保護するための機能で、盗難や紛失にあってもファイル内容の盗み見を防ぐことができます。外出先で文書を確認したり作成する人におすすめの構成です。

税込み15万円以内のオフィス付き構成
OS Windows 8.1 Update 64ビット
タッチパネル液晶 なし
プロセッサー+メモリー Core i3-5005U(2GHz)+4GB
ストレージ SSD(SATA) 128GB
TPMセキュリティーチップ 搭載
ワープロ・表計算ソフトウェア Office Home and Business Premium
長期保証サービス <3年ベーシック>
合計金額 13万7800円
税込み金額 14万8824円

予算20万円以内のCore i5ハイスペック構成

快適さを重視するなら、Core i5-5200U(2.20GHz)+8GBメモリーにPCIe接続SSDの組み合わせをおすすめします。VAIO Pro 13 | mk2のPCIe接続はGen2(第2世代)で、アクセス速度はおよそ1000MB/秒程度。SATA接続のSSDと比べると2~3倍程度速く、そのぶんシステムがキビキビと素早く動作します。

筆者が以前計測したSATA接続のSSDは

筆者が以前計測したSATA接続SSDのアクセス速度は374MB/秒でした。PCIe接続ならこの3倍程度です

またビジネスで利用するのであれば、企業向けの高度な機能を使えるWindows 8.1 Pro Update 64ビット版を選ぶといいでしょう。さらにモバイル利用向けにTPMセキュリティーチップを追加し、文書作成用のオフィスも追加しています。ストレージ容量がやや少なめですが、外付けHDDや職場のサーバ、あるいはクラウドストレージなどを使えば問題ありません。

税込み20万円以内のビジネス向けハイスペック構成
OS Windows 8.1 Update Pro 64ビット
タッチパネル液晶 なし
プロセッサー+メモリー Core i5-5200U(2.20GHz)+8GB
ストレージ ハイスピードSSD (PCIe) 128GB
TPMセキュリティーチップ 搭載
ワープロ・表計算ソフトウェア Office Home and Business Premium
長期保証サービス <3年ワイド>
合計金額 17万7800円
税込み金額 19万2024円

ちなみに上記の構成からオフィスを外すと、合計金額は14万6800円(税込み15万8544円)となります。このパーツ構成にしては破格の値段ではないでしょうか。

予算25万円以内のCore i7ハイスペック構成

とにかく少しでも快適に使いたいという人には、Core i7-5500U(2.40GHz)+8GBメモリーと512GB SSD(PCIe接続)の組み合わせがおすすめです。SSDは容量が大きくなるほどアクセス速度が高速化するので、より快適に利用できるでしょう。

税込み25万円以内の超ハイスペック構成
OS Windows 8.1 Update 64ビット
タッチパネル液晶 なし
プロセッサー+メモリー Core i7-5500U(2.40GHz)+8GB
ストレージ ハイスピードSSD (PCIe) 512GB
TPMセキュリティーチップ 搭載
ワープロ・表計算ソフトウェア なし
長期保証サービス <3年ベーシック>
合計金額 22万6800円
税込み金額 24万4944円

税込み32万円オーバー!超豪華な全部盛り構成

試しにすべて上位のパーツ/サービスを選んでみたところ、合計金額は税込みで32万3784円となりました。タッチパネルやOffice Professionalの使いどころがイメージできないのですが、必要な人もいるでしょう。予算が潤沢にあるなら、一度は試してみたい構成です。

金額に糸目をつけない全部盛り構成
OS Windows 7 Professional (64ビット) SP1
タッチパネル液晶 搭載
プロセッサー+メモリー Core i7-5500U(2.40GHz)+8GB
ストレージ ハイスピードSSD (PCIe) 512GB
TPMセキュリティーチップ 搭載
ワープロ・表計算ソフトウェア Office Professional Premium
長期保証サービス <3年ワイド>
合計金額 29万9800円
税込み金額 32万3784円

Core i5+8GBメモリーの組み合わせがベスト

今回は5種類の構成例を紹介しましたが、個人的にはCore i3+4GBメモリー+オフィスの15万円構成か、Core i5+8GBメモリー+オフィスの20万円構成がいいのではないかと思っています。オフィスなしで考えるなら、Core i5+8GBメモリーが性能と価格のバランスに優れているでしょう。ストレージは好みに合わせて選んでください。

前述のとおり、VAIO Pro 13 | mk2のカスタマイズモデルはソニーストア限定販売です。商品の詳細や購入については、下記リンクより販売サイトをご覧ください。

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