Star Wars バトルフロントIIマルチプレイヤーベータのGeForce GTX 1060ベンチマーク結果

Star Wars バトルフロント II

2017年10月6~11日(早期アクセスは4日から)まで実施された「Star Wars バトルフロントII」のマルチプレイヤーベータをプレーしました。その際にFPSを計測しましたので、その結果を紹介します。

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Star Wars バトルフロントIIの動作環境

公式サイトによると、Star Wars バトルフロントIIのプレー環境は以下のとおり。推奨スペックはそれなりに高めですが、ベラボーに高いスペックが必要というほどでもありません。ただしこれはマルチプレイヤーベータの動作環境で、製品版では変更される可能性があります。

■Star Wars バトルフロントII マルチプレイヤーベータのシステム要件

必要環境 推奨環境
OS Windows 7 SP1、Windows 8.1、Windows 10 ※各64ビット板 Windows 10 Home / Pro 64ビット板
CPU AMD:FX-6350、Intel:Core i5-6600K AMD:FX-8350 Wraith、Intel:Core i7-6700と同等の性能
メモリー 8GB 16GB
グラフィックス(AMDの場合) Radeon HD 7850(2GB) Radeon RX 480 4GB
グラフィックス(NVIDIAの場合) GeForce GTX 660(2GB) GeForce GTX 1060(3GB)
その他 55GB以上のストレージ空き容量、512kbps以上のインターネット回線

GTX1060(3GB)のFPS計測結果

手元にたまたまGeForce GTX 1060(3GB)搭載のデスクトップPCがあったので、推奨環境だとどれぐらい快適なのかを検証してみました。ベータテストではいくつかのゲームモードが用意されていましたが、計測したのはマルチプレイヤー参加型の「GALACTIC ASSAULT」と「STARFIGHTER ASSAULT」、「STRIKE」の3種類です。

■テスト機のスペック

OS Windows 10 Home 64ビット板
CPU Core i7-7700
メモリー 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1060(3GB)

GALACTIC ASSAULT

GALACTIC ASSAULT

最大40人でプレーするモード。ベータテストではナブーの首都が舞台のステージをプレーできました

■FPS計測結果(1920×1080ドット、DX12)

画質プリセット 平均FPS
ULTRA 61.83 FPS
HIGH 71.87 FPS
MEDIUM 83.26 FPS
LOW 121.13 FPS

最高画質のULTRAで平均60FPSギリです。プレー中は気が付きませんでしたが、最小FPSではかなり落ち込んでいるかもしれません。常時60FPSオーバーを目指すなら、プリセットはMEDIUMあたりにしておいたほうがいいかもしれません。

ちなみに上記の結果は、市街での戦闘時に計測したものです。屋内などのステージでは、もう少し改善される可能性があります。

STARFIGHTER ASSAULT

STARFIGHTER ASSAULT

最大24人参加の戦闘機バトル。適期を撃墜したり、大型戦艦のリアクターを破壊したりします

■FPS計測結果(1920×1080ドット、DX12)

画質プリセット 平均FPS
ULTRA 101.04 FPS
HIGH 104.61 FPS
MEDIUM 129.62 FPS
LOW 150.61 FPS

戦闘機同士で戦うSTARFIGHTER ASSAULTは、動作が軽めでした。最高画質のULTRAでも平均101.04FPSで、常時60FPSオーバーをクリアーしているものと思われます。

STRIKE

STRIKE

最大16人のメンバーが、8人 vs 8人のチームで戦うモード

■FPS計測結果(1920×1080ドット、DX12)

画質プリセット 平均FPS
ULTRA 60.89 FPS
HIGH 74.93 FPS
MEDIUM 77.96 FPS
LOW 98.64 FPS

このモードのステージは森林で、描画オブジェクトが多いぶん処理はかなり重めの印象です。実際、最高画質のULTRAでは平均60.89FPSでわりとギリギリでした。常時60FPSオーバーを目指すなら、画質を低く設定する必要がありそうです。

高画質でプレーするならGTX1070を推奨

推奨スペックではGeForce GTX 1060(3GB)とされていますが、ステージやモードによっては最高画質は厳しいかもしれません。中画質や多少のカクつきでもOKなら、GTX 1060(3GB)でもいいでしょう。

しかし最高画質でヌルヌル動かしたい、あるいはWQHD以上でプレーしたいなら、GeForce GTX 1070が必要になりそうです。

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Star Wars バトルフロントIIマルチプレイヤーベータ感想

実はすでに「Star Wars バトルフロントII」を予約しているため、10月4日からほぼ毎日ベータテストをプレーしていました。ゲームはとても楽しく、発売がとても楽しみです。

前作と比べてグラフィックスがよりリアルになり、シーンによっては実写映画のようにも見えます。そのぶん推奨スペックも上がっているんですけど。

個人的にうれしいのは、ヒーローを使いやすくなった点です。前作ではステージ上のビーコン的なものを拾う必要があり、目の前でかっさらわれることが多くありました。けっこう運の要素が強めです。

しかし新作では、戦闘で活躍するたびに得られる「バトルポイント」を消費することでヒーローを使えるようになっていました。コツコツやっていれば、いつかヒーローが使えるかもという期待が募ります。

戦闘中に貯めたバトルポイントを消費することで、ヒーローや強力な戦闘機が使えるように

バトルポイントを貯めるには強力な武器やステータスが必要となるんですけど、前作のようにポイントを大量に貯めないと上位のカード(武器やアビリティーを強化できる)をゲットできないというわけではありません。BF1のようなガチャの要素が導入され、ゲーム序盤でも運が良ければ強力なカードが(たぶん)得られます。

バトルフィールド1のような、ガチャが導入されました

カードでキャラクターを強化したり、エモーション・勝利ポーズを変更したりできます

キャラクターや機体はカードで強化。ゲームで得たクラフトポイントを使ってカードを強化することも可能

筆者はゲームが好きなクセに下手なので、ゲームの腕前に応じてステータスやアイテムなどが強化されるシステムだと、いつまでたっても初期装備のままだったりします。

けれどStar Wars バトルフロントIIではコツコツやっていれば、アップグレードパックを買わなくてもいつかは最強クラスになれそうな気が。もしかすると買ってしまうかもしれませんが。

あと攻撃をサポートする照準が追加されるなどして攻撃が当たりやすくなっている点も、地味にうれしいですね。前作では戦闘機で全然撃墜できなかったんですけど、新作では数機くらいは撃ち落とせるようになりました。それと新ストーリーを楽しめるキャンペーンモードを、一刻も早くプレーしたい!

そんな感じで、Star Wars バトルフロントIIは超おすすめです。発売日は11月17日ですが、エリート・トルーパー・デラックスエディションを予約すれば11月14日からプレーできます。

フォースとともにあらんことを!

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