キングソフトオフィス2013の体験版インストール方法&初期設定について

Kingsoft office 2013

マイクロソフト製オフィスの代替品として「キングソフトオフィス2013」が人気です。しかし実際にどこまでオフィス代わりに使えるのか気になって、購入するか迷っている人も多いのではないでしょうか。そんな人のために、すべての機能を30日間無料で使える体験版が用意されています。今回はその体験版の導入方法について紹介しましょう。

キングソフトオフィス2013の体験版をダウンロード

まずはキングソフトの公式サイトから「キングソフトオフィス2013」の体験版を入手しましょう。なお、同社のサイトでは旧バージョンである「キングソフトオフィス2012」の体験版も公開されています。古いバージョンをインストールしても意味はありませんので、かならず下記バナーから最新版を入手してください。

「キングソフトオフィス2013」のページが開いたら、「30日間無料体験版ダウンロード」のバナーをクリックしてファイルをダウンロードします。ちなみにファイルサイズは53.6MBでした(2015年4月28日現在)。

「キングソフトオフィス2013」製品ページ

「キングソフトオフィス2013」製品ページ

「30日間無料体験版ダウンロード」をクリックして、ファイルをダウンロードします

「30日間無料体験版ダウンロード」をクリックして、ファイルをダウンロードします

体験版のインストール方法

ファイルのダウンロードが完了したら、体験版をインストールしましょう。特に難しい設定は必要なく、画面の指示に従いながら操作を行なうだけです。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストール用のプログラムを起動します

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストール用のプログラムを起動します

インストール開始画面。ここではそのまま「次へ」をクリックします

インストール開始画面。ここではそのまま「次へ」をクリックします

ライセンス契約の内容を確認したら、「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします

ライセンス契約の内容を確認したら、「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします

「試用」をクリックして選択したあと、「次へ」をクリックします

「試用」をクリックして選択したあと、「次へ」をクリックします

この画面では、「マルチメディアファイル」と「テンプレートとサンプル」は残しておきましょう。「Yahoo!ツールバー」にチェックを入れておくと、インターネットエクスプローラー(IE)用のツールバーが自動インストールされます。不要ならチェックを外してください

この画面では、「マルチメディアファイル」と「テンプレートとサンプル」は残しておきましょう。「Yahoo!ツールバー」にチェックを入れておくと、インターネットエクスプローラー(IE)用のツールバーが自動インストールされます。不要ならチェックを外してください

インストール先のフォルダーは特に変更する必要はありません。ドライブの空き容量不足などでどうしても変えたいという場合のみ、「参照」をクリックしてインストール先のフォルダーを設定します。「次へ」をクリック

インストール先のフォルダーは特に変更する必要はありません。ドライブの空き容量不足などでどうしても変えたいという場合のみ、「参照」をクリックしてインストール先のフォルダーを設定します。「次へ」をクリック

スタートメニューのフォルダーについても、特に変更する必要はありません。そのまま「次へ」をクリックしてください

スタートメニューのフォルダーについても、特に変更する必要はありません。そのまま「次へ」をクリックしてください

ファイルのコピーが始まります。コピーが終わるまで、しばらく待っていましょう

ファイルのコピーが始まります。コピーが終わるまで、しばらく待っていましょう

インストールが終わったら、「次へ」をクリックします

インストールが終わったら、「次へ」をクリックします

次に、利用したいインターフェースを選択します。あとでも変更できるので、特に深く考える必要はありません

次に、利用したいインターフェースを選択します。あとでも変更できるので、特に深く考える必要はありません

「2013UI 青」

「2013UI 青」

「2012 UI」はオフィス2007風

「2012 UI」はオフィス2007風

「クラシック」はオフィス2013風

「クラシック」はオフィス2013風

マイクロソフトのオフィスが入っていないパソコンなら、特に設定する必要なく「閉じる」をクリックします。すでにオフィスを使っているなら、チェックは外してください

マイクロソフトのオフィスが入っていないパソコンなら、特に設定する必要なく「閉じる」をクリックします。すでにオフィスを使っているなら、チェックは外してください

最後に高速が表示されるので、ウィンドウ右上の「×」をクリックします

最後に高速が表示されるので、ウィンドウ右上の「×」をクリックします

キングソフトオフィス2013の起動と初期設定

続いて、初回起動時の初期設定を行ないましょう。と言っても、利用者の名前を入力するだけです。ちなみにここで入力した名前は、キングソフトオフィス2013で作成した文書ファイルのプロパティに表示されます。あとでオプションから名前を変更することも可能です。

デスクトップに追加されたアイコンをダブルクリックして各ソフトを起動する

デスクトップに追加されたアイコンをダブルクリックして各ソフトを起動する

「開始する」をクリックする

「開始する」をクリックする

「名前」の欄に、利用者の名前を入力する。そのほかの項目は空欄のままでもOKです

「名前」の欄に、利用者の名前を入力する。そのほかの項目は空欄のままでもOKです

ソフトが起動しました

ソフトが起動しました

ソフトを起動すると、画面の右下に広告が表示されます。しばらくすると消えるので、気にせずに作業を進めましょう

ソフトを起動すると、画面の右下に広告が表示されます。しばらくすると消えるので、気にせずに作業を進めましょう

直販サイトよりアマゾンのほうが安い!

体験版を使ってみて「これならOK!」と判断したなら、ソフトの購入をおすすめします。キングソフトのオンラインショップでは「キングソフトオフィス2013」のダウンロード版が販売されていますが、購入するならアマゾンのほうが価格が安くてお得です。

各エディションの違いとダウンロード版の直販価格 ※公式サイトより

各エディションの違いとダウンロード版の直販価格 ※公式サイトより

キングソフトオフィス2013の販売価格
直販サイト アマゾン(パッケージ版) アマゾン(ダウンロード版)
VBA/フォント同梱版 6480円 4981円 3962円
フォント同梱版 5980円 3954円 5219円
VBA対応 5980円 5186円
スタンダード 5480円 3500円 3770円
パーソナル 3980円 2318円 2634円

※価格をクリックすると、アマゾンの販売ページが開きます

エディションによってはダウンロード版よりもパッケージ版のほうが安い場合もあります。個人的にはCD-ROMが付いていたほうがお得に感じますので、「これ以上ディスクを増やしたくない!」という人以外は安いパッケージ版の購入をおすすめします。

また学生や教職員向けには、よりリーズナブルな価格のアカデミック版も用意されています。

簡単な書類ならキングソフトオフィス2013で十分!

シンプルなレイアウトの資料を作成したり自分で印刷する程度なら、キングソフトオフィス2013でも十分です。ただし、凝ったレイアウトの文書を作ったり、人からもらったワードやエクセルなどの文書を開く際には不具合が生じする場合もあるので注意が必要です。仕事でファイルをやりとりするのであれば、不具合の起きにくいマイクロソフト製のオフィス製品を選ぶべきでしょう。

マイクロソフトのオフィスについてはさまざまなパッケージ、エディションがあります。しかし今年中に新バージョン「オフィス2016」が発売される予定ですので、無償でアップグレードできる「Office Solo 365」がおすすめです。利用できる機能や製品の購入については、下記バナーより公式サイトをご確認ください。

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