Windows8.1でWindowsエクスペリエンスインデックスを表示する方法

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ついに、Windows8.1が公開されました。すでにアップデート済みの人も多いことでしょう。アップデートでパフォーマンスが向上したのか気になるところですが、Windows8.1ではシステムの評価を行なう「Windowsエクスペリエンスインデックス」を従来のように表示できません。そこでフリーソフトを使った、スコアの表示方法を紹介します。

Windows8.1にはWindowsエクスペリエンスインデックスがない!

Windows8.1では、なぜかコントロールパネルからWindowsエクスペリエンスインデックスを表示できなくなってしまいました。システム情報を確認しても、「評価」の項目がありません。

システムの評価を実行できない!

システムの評価を実行できない!

仕事柄PCの性能を調べることが多いので、非常に困りものです。この意図はなんなのでしょうか?

それはさておき、現在のところ「WIN SCORE SHARE」というフリーソフトを使うのが一番お手軽なようです。

WIN SCORE SHARE

WIN SCORE SHARE
(C)Coderium

ソフトの使い方

とりあえず作者のページからソフトをダウンロードし、ファイルを解凍してください。

WIN SCORE SHARE紹介ページ

ファイルを実行すると、初回起動時のみSmartScreenが起動します。

「詳細情報」をクリック

「詳細情報」をクリック

「実行」をクリック

「実行」をクリック

ソフトの画面が表示されたら、計測を開始しましょう。

文章を確認の上、「同意する」をクリック

文章を確認の上、「同意する」をクリック

「再計測開始」をクリック

「再計測開始」をクリック

計測を実行するとコマンドプロンプトが開き、処理が開始します。終わるまで数分待っていましょう。

画面が消えるまで数分程度待つ

画面が消えるまで数分程度待つ

計測が終了すると、Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアが表示されます。

Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア

Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア。この場合、総合スコアは「4.8」(低い……)

スコアは信頼できるの?

Windows8.1ではコントロールパネルからWindowsエクスペリエンスインデックスを参照できなくなりましたが、システム評価のための計測プログラムは残っています。 ちなみに「ファイル名を指定して実行」から「winsat formal -restart」というコマンドを実行すると計測プログラムが起動しますが、結果はXMLファイルで保存されている上に非常に見づらいのでおすすめできません。

「ファイル名を指定して実行」から「winsat formal -restart」と入力

「ファイル名を指定して実行」から「winsat formal -restart」と入力

「C:WindowsPerformanceWinSATDataStore」にある「~Formal.Assessment~.xml」の「WinSPR」を参照

「C:WindowsPerformanceWinSATDataStore」にある「~Formal.Assessment~.xml」の「WinSPR」を参照

「WIN SCORE SHARE」はこの結果を見やすく表示するためのソフトです。スコアはシステムが計測したものなので、参考にしても問題ありません。

PCのレビュー記事を頻繁に書くので、公式のフロントエンドがなくなったのはかなりの痛手です。この先このソフトの画面を記事に載せるかどうかはわかりませんが、まずは手間を減らせそうです。

ということで、Windowsエクスペリエンスインデックスが見られなくなってお困りの方は、ぜひお試しください。

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