アマゾンが新型Fire HD 8を発表! 容量倍増で価格は1万2980円から/前モデルとの違いを検証!! – こまめブログ

アマゾンが新型Fire HD 8を発表! 容量倍増で価格は1万2980円から/前モデルとの違いを検証!!

Fire HD 8 タブレット 16GB、ブラック

アマゾンのFireタブレットシリーズに、Fire HD 8の新モデルが追加されました。発売日は2016年9月21で、価格は16GBモデルが1万2980円、32GBモデルが1万5980円(すべて税込み&送料込み)。アマゾンでは予約販売が開始されています。

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プライム会員向けクーポン利用で4000円引きの8980円!

なおプライム会員ならクーポンコード「FIREHD8PRIME」を利用することで4000円割り引きの8980円/1万1980円で購入できます。ただし過去に7インチのFireタブレットで割り引きクーポンを使ったことがある人は利用できません。ちなみに筆者は利用できませんでした(涙)。

またクーポンはプライム会員限定ですので、まだ入会されていない方はこの機会にぜひどうぞ。

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Fire HD 8 2016年モデルの詳細をチェック!

今回の新モデルは、2015年9月30日に発売されたFire HD 8の後継機です。どちらも同じ名前でわかりづらいので、新モデルを「 Fire HD 8(2016年モデル)」、前モデルを「Fire HD 8(2015年モデル)」と呼ぶことにします。

新旧モデルのスペックは、以下の表のとおり。パワーアップしている点を赤で、ダウンしている部分を青い文字で表わしています。

アマゾンFire HD 8 2016年モデルと2015年モデルの違い
製品名  Fire HD 8(2016年モデル) Fire HD 8(2015年モデル)
Fire HD 8 タブレット(2016年モデル) Fire HD 8 タブレット 8GB、ブラック
OS  Fire OS(バージョンは不明) Fire OS 5 “Bellini” (Android 5.0ベース)
プロセッサー 1.3GHz クアッドコア 1.5GHz×2、1.2GHz×2 クアッドコア
メモリー 1.5GB 1GB
ストレージ 16GB(空き容量は約11.1GB)/32GB(空き容量は約25.3GB) 8GB(空き容量は約4.5GB)/16GB(空き容量は約11.6GB)
ディスプレイ 8インチ、1280×800ドット(189dpi)、IPS 8インチ、1280×800ドット(189dpi)、IPS
バッテリー駆動時間 最大12時間(Web、動画視聴時) 最大8時間(Web、動画視聴時)
無線機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth
カメラ機能 フロント:VGA、リア:2メガピクセル フロント:HD(1280×720ドット、約92万画素相当)、リア:500万画素
インターフェース microSDカードスロット(最大200GB)、microUSB、ヘッドホン出力 microSDカードスロット(最大128GB)、microUSB、ヘッドホン出力
センサー アクセロメーター(加速度センサー)、ジャイロスコープ、環境光センサー アクセロメーター(加速度センサー)、ジャイロスコープ
サイズ 幅214×奥行き128×高さ9.2mm 幅214×奥行き128×高さ7.7mm
重量 341g 311g
価格(税込み&送料込み) 1万2980円(16GB)/1万5980円(32GB) 1万9980円(8GB)/2万1980円(16GB)

CPUとメモリーがスペックアップ!

Fire HD 8(2016年モデル)では、基本スペックがやや向上しました。まず、メモリー容量は1GBから1.5GBに増えています。プロセッサーについては同じクアッドコア(4コア)ですが、2015年モデルでは動作周波数の異なる2コア+2コア構成だったのに対して、2016年モデルでは同じ動作周波数のコアが4つ搭載されています。

実際の性能についてはベンチマークテストを試してみないとわかりませんが、筆者としてはパフォーマンスアップしているのではないかと予想しています。2015年モデルでは高パフォーマンスのコア×2と省電力性能が高くパフォーマンスは低いコア×2の構成でしたので、同クロックの4コアのほうが性能面で底上げされるのではないか、という考えです。

ストレージ容量は倍増!

2015年モデルではストレージ容量が8GBのモデルと16GBのモデルが用意されていましたが、2016年モデルでは16GB/32GBと容量が倍増しています。8GBでは残り容量が5GBに満たなかっただけに、これはうれしい変更点です。Fire OSのバージョンアップによりKindle書籍が本体ストレージに保存できるようになりましたので、これで大量の電子書籍を持ち歩けるようになります。

またmicroSDカードの容量も、最大128GBから最大200GBに変更されました。現状では容量200GBのmicroSDカードはサンディスク製しかないのですが、並行輸入品で8000円ややお高めです。128GBが手頃になってきたので、しばらくはこれでいいのではないでしょうか。

バッテリー駆動時間は12時間!

バッテリー駆動時間は、8時間から12時間に延長されました。これは、パーツの省電力性能が向上しているためか、内蔵バッテリーの容量が増えたためかのふたつの理由が考えられます。本体の高さと重量が増えているので、もしかすると後者かもしれません。

カメラ機能はパワーダウン

2016年モデルでは、カメラの有効画素数が大幅にダウンしています。いまどき珍しいほど低スペックなカメラですが、筆者の経験上、Fireタブレットで写真や動画を撮ることはまずないのであるだけマシということかもしれません。これで撮るくらいなら、スマホで撮ることを強くおすすめします。

本体が厚く&重くなった

バッテリーの説明でチラっと触れましたが、2016年モデルでは本体の高さがプラス1.5mm厚くなり、さらに本体重量が30g増えています。フットプリント(接地面積)は変わりません。デザイン的にも機能的にもあまり変わっていませんので、おそらくバッテリー容量が増えているのだと思います。

最大7000円の大幅値下げ!

2016年モデル最大の注目点は、価格が大幅に値下げされている点です。2016年モデルでは下位モデルで7000円、上位モデルで6000円も値下げされています。総合的にはスペックアップして値下げですから、かなりお買い得ではないでしょうか。

8980円(プライム会員なら4980円)の7インチ版Fireタブレットがバカ売れしたので、引き続き低価格路線を拡大する方針なのかもしれません。値段が安いので高級感は期待できませんが、膨大なコンテンツと品揃えを誇るアマゾンらしい戦略と言えるでしょう。

レビュー記事を掲載予定!

ということで、今回は新たに発売されたアマゾンのFire HD 8(2016年モデル)について紹介しました。当サイトでもさっそく予約注文しましたので、商品が届きしだいレビュー記事を公開する予定です。

なお詳しい情報については、アマゾンの商品ページでご確認ください。

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ちなみに2015年モデルの解説記事はレビューはコチラからどうぞ。

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