Surface2 Proを触ってきました! エクスペリエンスインデックスも調査!!

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本日10月24日に行なわれた、マイクロソフトのSurface2の発表会に行ってきました。そこで実際にSurface Pro 2に触れてきましたので、ハンズオンレポートをお届けします。

外観的な変更はほとんど感じられない

前モデルの「Surface Pro」と比べて、Surface Pro 2は約0.5mm薄くなったとのこと。重量は同じ約907gです。数値的な違いはほとんどありません。前モデルと同じく、ズッシリとした重さを感じます。

前モデルと比べて0.5mm薄くなったとのこと。でもあいかわらず厚いですな

前モデルと比べて0.5mm薄くなったとのこと。でもあいかわらず厚いですな

特徴としては、キックスタンドの角度を2段階で調整できるようになりました。

前モデルと同じ角度

前モデルと同じ角度

もうちょっと倒せるようになった

もうちょっと倒せるようになった

Surface Pro 2の処理性能はどうなのか?

次に、Surface Pro 2の性能面について見てみましょう。ウィンドウズの動作はサクサクで、とても快適に動作します。と言ってもパフォーマンス面では前モデルも快適だったので、それほどの違いは感じられませんでした。このあたりは使い込まないとわからないでしょう。

ペンやタッチの精度も高く、快適に操作できる

ペンやタッチの精度も高く、快適に操作できる

OSにはWindows8.1を採用し、CPUにはCore i5-4200U(16GHz)を搭載しています。メモリーは4GBと8GBを選択できますが、展示機は4GBモデルでした。

最新のWindows8.1を搭載

最新のWindows8.1を搭載

SSDには台湾LITE-ON IT社の「LMT-19nmBGA-128G」が使われていました。

デバイスマネージャから気になる部分を調査

デバイスマネージャから気になる部分を調査

さて気になる処理能力についてですが、Surface Pro 2はWindows8.1を搭載しているため、コントロールパネルからWindowsエクスペリエンスインデックスを参照できません。そこで、Windowsフォルダーに残っていたパフォーマンス調査の計測結果を参照しました。

Surface Pro 2のWindowsエクスペリエンスインデックス

Surface Pro 2のWindowsエクスペリエンスインデックス

まとめると、以下のとおりです。

Surface Pro 2とSurface ProのWindowsエクスペリエンスインデックス比較
製品名 Surface Pro 2 Surface Pro
プロセッサ 7.2  6.9
メモリ 5.9  5.9
グラフィックス 5.4  5.5
ゲーム用グラフィックス 5.3  6.4
プライマリハードディスク 8.15  8.1

CPUの処理能力を表わす「プロセッサ」は向上していますが、描画性能を表わす「グラフィックス」と「ゲーム用グラフィックス」が下がっていますね。GPUの性能は向上しているハズですから、完全に仕上がっていない試作モデルなのかもしれません。ちなみにパフォーマンスの計測結果は、10日以上前の10月13日に行なわれたものでした。

ピュアタブレットとしては、おそらく最高性能ではないでしょうか。ビジネスでもプライベートでも活用できるでしょう。おそらく、ゲームもそこそこ快適に遊べるはずです。

アクセサリーが充実!

新しく発表されたSurface 2では、アクセサリー類がとても充実しています。キーボードは「Type Cover 2」と「Touch Cover 2」を用意。Type Cover 2はシアンブルー、マゼンダピンク、パープル、ブラックの4種類のカラーバリエーションが用意されていますが、Touch Cover 2はブラックの1色のみ。今回の発表会でも言及されていましたが、Touch CoverよりもType Coverのほうが売れるためだそうです。

カラーバリエーションが豊富なType Cover 2

カラーバリエーションが豊富なType Cover 2

初代「Type Cover」よりも約1mm薄くなっているとのこと

初代「Type Cover」よりも約1mm薄くなっているとのこと

キーが大きくて入力しやすいものの、キーストロークは浅い目

キーが大きくて入力しやすいものの、キーストロークは浅め

影が薄くなったTouch Cover 2ですが、実はセンサーの数が80個から1092個に増えて精度が上がっているとのこと。ただし今回はちょっと触れただけだったので効果を実感できませんでした。

1色のみでカラバリなしに格下げされたTouch Cover 2

1色のみでカラバリなしに格下げされたTouch Cover 2

センサーの数が飛躍的に増えて精度が向上したとのこと

センサーの数が飛躍的に増えて精度が向上したとのこと

価格はTouch Cover 2が1万1980円、Type Cover 2が1万2980円。円安の影響か、それぞれ2000円づつ値上げしています。

ドッキングステーションを利用すると、インターフェース類を増やすことができます。特に、有線LAN端子を使えるのはいいですね。無線ネットワークを利用できない会社でも、ネットワークに接続できるようになります。

充電しながら使えるドッキングステーション。価格は1万9980円

充電しながら使えるドッキングステーション。価格は1万9980円

端子類は左から、電源コネクタ、DisplayPort、USB2.0端子×2、USB3.0端子、マイク、ヘッドフォン端子、有線LAN端子と並ぶ

端子類は左から、電源コネクタ、DisplayPort、USB2.0端子×2、USB3.0端子、マイク、ヘッドフォン端子、有線LAN端子と並ぶ

Type Cover 2やTouch Cover 2をSurface Pro 2から離して使うための「ワイヤレスアダプター」も用意されています。接続方式はBluetoothで、価格は4980円。キーボードをワイヤレス化できるのはなかなかいいですね。

専用キーボードをワイヤレスで使うためのアダプター

専用キーボードをワイヤレスで使うためのアダプター

車中で使用/充電するための、「カーチャージャー」も用意されています。

車のシガーソケットから電源を供給できる。価格は5480円

車のシガーソケットから電源を供給できる。価格は5480円

「アークタッチマウスfor Surfaceエディション」は、折り曲げて使う一風変わったマウスです。価格は6980円。今回はSurface Pro 2と一緒に利用することはできませんでした。

特徴的なフォルムの「アークタッチマウスFor Surfaceエディション」

特徴的なフォルムの「アークタッチマウスFor Surfaceエディション」

これが

これが

こうなる

こうなる

ちなみに、まもなく表参道にSurfaceのショールームが期間限定で12月初旬から開設されるとのことです。実際に触ってみたい人はぜひどうぞ。

Surface 2ショールームのイメージ図。ちょっと狭いかも……

Surface 2ショールームのイメージ図。ちょっと狭いかも……

なおSurface 2とSurface Pro 2は、マイクロソフトのオンラインストアや量販店で10月25日から購入できます。一刻もはやく手に入れたいという方は、ぜひどうぞ!

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