COMPUTEX 2016で見つけたおもしろガジェット&展示物その1:パラシュートVR/Ankerのバッテリーレンタル/モバイルSSDなど – こまめブログ

COMPUTEX 2016で見つけたおもしろガジェット&展示物その1:パラシュートVR/Ankerのバッテリーレンタル/モバイルSSDなど

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2016年5月31から6月5日にかけて、台湾の台北市でコンピューター関連の国際的な展示会「COMPUTEX 2016 Taipei」の取材をしてきました。ここでは会場で見かけたおもしろガジェットや興味深いシステムなどを紹介します。

COOLER MASTERのVRパラシュートシミュレーター

自作PC派にはおなじみCooler Materのブースでは、VRを利用したパラシュートシミュレーター「Skydrive in VR」が展示されていました。

高品質なCPUファンを提供しているCooler Master。筆者も使っています

高品質なCPUファンを提供しているCooler Master。筆者もここの製品を使っています

ブースではいろいろ展示されていましたが、「Skydrive in VR」という展示が気になります

ブースではいろいろ展示されていましたが、「Skydrive in VR」という展示が気になります

ヘッドセットやヘッドホンを装着した体験者を釣り上げて……

ヘッドセットやヘッドホンを装着した被験者を釣り上げて……

「ガチャン!」と落とします

「ガチャン!」と落とします

こちらが被験者が観ている映像

こちらが被験者が見ている映像

左右に設置した扇風機で風を再現

左右に設置した扇風機で風を再現

被験者の目の前に、OccurusLiftnoセンサーが設置されています

被験者の目の前に、Oculus Riftのセンサーが設置されています

こちらがシミュレーションに使っているPC

こちらがシミュレーションに使っているPC

筆者も体験してみたかったのですが、絶対に酔う自信がありましたので、今回はやめておきました。でもこれって、アトラクションとしてはスゴクおもしろいですよね。今後、テーマパークなどでこのようなシステムが導入されるのでしょうか。大型筐体よりは、コストもかからなそうですしね。

FSPによる超豪華対戦ゲームシステム

電源ユニットを製造するメーカー・FSPが、ストVこと「ストリートファイターV」の対戦システムを展示していました。

こんなの

こんなの

FSPは電源メーカーなのであくまでも主役は電源ユニットなんですけど、こんなシステムを自宅に作れたらいいですよね~。

FSP製「HYDRO G 850W」がメイン

いちおう、FSP製「HYDRO G 850W」がメインの展示

でもどうしても、6連ファンとかリキッドに目が移ります

でもどうしても、6連ファンとかリキッドに目が移ります

GTX 980 Ti×2の豪華仕様。ストVって、こんなに高いスペックが必要でしたでしょうか?

ASUS ROG Matrix GTX 980 Ti×2の豪華仕様。ストVって、こんなに高いスペックが必要でしたでしょうか?

あのベンキューが……、なぜ……

ベンキューと言えば、液晶ディスプレイやプロジェクターなどの映像機器メーカーというイメージが強いでしょう。しかし台湾のベンキュー自体は総合的な電機メーカーであり、さまざまな市場にソリューションを提供しているとのこと。その一環として、会場では大きなスペースを専有してこんな展示をしていました。

日本のPCユーザーが持つベンキューのイメージとかけ離れ過ぎ!

日本のPCユーザーが持つベンキューのイメージとかけ離れ過ぎ!

ここ数年で、ベンキューはヘルスケア市場にも進出しています。もしかするとそのうち、日本のスポーツジムなどでもベンキュー製品を見かけるようになるのでしょうか。

あ、このディスプレイはベンキューっぽい

このディスプレイはベンキューっぽい!?

会場で明らかに浮いた印象を受けたのは、筆者だけではないはず。健康には縁遠い人たちばかり集まっていますからね!(涙)

手軽なバッテリーレンタルサービス「AnkerBox」

モバイルバッテリーや充電器などでおなじみ、みんな大好きAnkerです。いつもお世話になっています。

ブースは見つけづらい場所にありました

ブースは見つけづらい場所にありました

見覚えのある製品もチラホラ

見覚えのある製品もチラホラ

アマゾンで人気の10ポート急速充電器「Anker PowerPort 10」

アマゾンで人気の10ポート急速充電器「Anker PowerPort 10」

台湾取材にあたって購入した26800mAhの「Anker PowerCore+ 26800」が重すぎると言ったら、20100mAhの「Anker PowerCore 20100」をすすめられました。商売上手ですな

台湾取材にあたって購入した26800mAhの「Anker PowerCore+ 26800」が重すぎると言ったら、20100mAhの「Anker PowerCore 20100」をすすめられました。商売上手ですな

新発売の高耐久USBケーブル。見たことあるけど、端子部分のデザインが少し違うような気が

新発売の高耐久USBケーブル。見たことあるけど、端子部分のデザインが少し違うような気が

で、こちらの巨大なブツが6個のバッテリーを収納できる「AnkerBox」。

AnkerBox

AnkerBox

これはいったいなにかというと、バッテリーをレンタルするためのものらしいです。専用のアプリから申請することで、AnkerBoxからバッテリーを30分間無料でレンタルできるとのこと。それ以上使う場合は、1日あたり1.99ドル支払えばOKというシステムらしいです。


いまはシアトルでテスト中らしいのですが、市内の各所にこのAnkerBoxを設置していろいろ検証しています。これが正式に実現すれば、バッテリー切れで困ることはなくなるカモ! ちょっと引いちゃうくらい重いバッテリーを持ち歩かなくてもすむカモ!

アプリを使うことで、バッテリーをレンタルできるシステム。バッテリーの購入も可能とのこと

アプリを使うことで、バッテリーをレンタルできるシステム。バッテリーの購入も可能とのこと

これからはポータブルHDDからポータブルSSDへ

ADATAのブースで見つけたのが、コチラ。コンパクトで持ち運び可能なポータブルSSDです。

ちっちゃい!

ちっちゃい!

製品名は「SD730」。USB 3.1 Gen.2 Type-C接続で、アクセス速度はリード/ライトで最大500MB/秒。IPX8の防水機能とIP6Xの防塵機能に対応しているほか、ミリタリーグレードの耐久性を兼ね備えているとのこと。

高速なアクセス速度と高い耐久性がポイント

高速なアクセス速度と高い耐久性がポイント

「これ振っても大丈夫なの?」と聞いたところ「ダイジョブ、ダイジョブ」とのことだったので目の前で振り回してみたら、スタッフさんの表情が一瞬凍りついていました。また容量を聞いたら「64GB」という答えが返ってきたのですが、いまどき64GBのSSDなんてなんのありがたみもないので、もしかしたらスタッフのお姉さんが勘違いしたのか、筆者の質問の仕方が悪かったのかもしれません。

ちなみにADATAでは、M.2接続のNVMe SSD「SX8000NP」が展示されていました。

M.2接続のSSD「」

M.2接続のSSD「SX8000NP」

最大容量は2TBとのことですが、展示されていたのは480GBのモデルです。CrystalDiskMarkではシーケンシャルリードが2394MB/秒と、爆速な結果を叩き出していました。

リードは2000MB/秒超え。ライトは

リードは2000MB/秒超え。ライトは516MB/秒であまり速くはないのですが、容量が大きくなれば速度も変わるかもしれません

ベンチマークを実施したPCのスペック。なにげに6コアのHaswell-Eが乗っかっています

ベンチマークを実施したPCのスペック。なにげに6コアのHaswell-Eが乗っています

ということで、今回はここまで。おもしろガジェット&展示物はまだまだあるので、別の記事で紹介します。

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