便利で楽しい全自動DIGAのホーム画面

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「DIGA(ディーガ)新商品発売ブロガーイベント&お試しキャンペーン」のモニター企画で「DMR-BRX4000」をお借りしていたのですが、始めのころはMOVERIO(これもモニター企画でエプソンからお借りしたもの)でしか見ていませんでした。MOVERIOにプリインストールされている「Twonky Beam for MOVERIO」から録画番組を見ていたのですが、画面はこんな感じなのです。

「Twonky Beam for MOVERIO」の画面

「Twonky Beam for MOVERIO」の画面

知らない画面に衝撃を受ける

まあこんな感じなんだろうということでしばらく使っていたのですが、「DIGA(ディーガ)新商品発売ブロガーイベント」に参加してみてビックリ。見たことのない画面が出てきているじゃありませんか!

実はイベントに参加するまで、全然気が付きませんでした

実はイベントに参加するまで、全然気が付きませんでした

イベントから帰って実際に試してみたところ、かなり便利でした。「Twonky Beam」はあれで目的があるからいいんですけど、普段使いならやっぱりこっちだよなあ、と。

おすすめ番組だけでなく、番組の付帯情報も教えてくれます

おすすめ番組だけでなく、番組の付帯情報も教えてくれます

ホーム画面では各番組の見どころをピンポイントで教えてくれるわけですけど、これはネットにつなげていると有効になるそうです。ちなみにこの情報はどうやっているのかイベントで聞いたら、「すべて人力で入力している」とのこと。毎日毎日、お疲れ様でございます。

実は筆者は旧モデルのDIGAを所有していまして、番組一覧や録画番組のリストはすんなり使うことができました。このあたりはインターフェースが統一されているのでありがたいですね。

録画番組の一覧。筆者にとってもなじみのある画面です

録画番組の一覧。筆者にとってもなじみのある画面です

指定したチャンネルの番組を全録する「チャンネル録画」の一覧を開くと、見た目は番組表にそっくりでした。これが全部録画されているわけですから、容量的にも技術的にもかなりのものです。

チャンネル録画の一覧画面。番組表そのものです

チャンネル録画の一覧画面。番組表そのものです

今後「全録」というか「全自動」が当たり前になれば、新聞のテレビ欄とかテレビ雑誌は使われなくなってしまうかもしれませんね。さすがに放送前の番組はムリですが、DIGAを立ち上げて番組表のなかから観たいものを選べばスグ観られるというスタイルが実現するかもしれません。というか、もう実現しています。

そんな感じで、全自動DIGAのホーム画面やユーザーインターフェースは便利ですね、という話でした。興味のある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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