Diginnos DG-D11IW詳細レビュー(ベンチマーク編)Core M5搭載タブレットの実力に迫る!

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サードウェーブデジノス(ドスパラ)の「Diginnos DG-D11IW」は、着脱可能なキーボードーカバーが付属する11.6型の2-in-1タブレットです。今回はメーカーよりお借りした実機を使って、構成パーツやベンチマーク結果について紹介します。

Diginnos DG-D11IW

Diginnos DG-D11IW

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Diginnos DG-D11IWのパーツ構成をチェック!

まずはじめにお断りしておくと、Diginnos DG-D11IWはメチャメチャ高性能なタブレットというわけではありません。CPUはBroadwell世代のCore M-5Y10c(800MHz)、メモリー容量は4GB、ストレージは64GB SSDの構成です。最近発売された「Surface Pro 4」の下位モデルや、その前に発売されたLTE対応の「Surface 3」と比べると、スペックの違いは以下のとおりです。

Diginnos DG-D11IWの主なスペック
モデル Diginnos DG-D11IW Surface Pro 4(下位モデル) Surface 3(下位モデル)
OS Windows 10 Home Windows 10 Pro Windows 10 Home
CPU Core M-5Y10c(800MHz) Core m3-6Y30(900MHz) Atom x7-Z8700(1.6GHz)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB SSD 128GB SSD 64GB SSD
ディスプレイ 11.6型(1920×1080ドット)、光沢、タッチ対応 12.3型(2736×1824ドット)、光沢、タッチ/デジタイザー対応 10.8型(1920×1280ドット)、光沢、タッチ/デジタイザー対応
無線LAN IEEE802.11b/g/n IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.0
主なインタフェース USB3.0×1、USB2.0×1、microUSB×1、miniHDMI、microSD/SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット、ヘッドホン出力 USB3.0×1、Mini DisplayPort、microSD/SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット、ヘッドホン出力 USB3.0、Mini DisplayPort、MicroUSB(充電用)、microSD対応メモリーカードスロット
バッテリ駆動時間 8時間 9時間 10時間
本体サイズ 幅300×奥行き192×高さ13mm(タブレット) 幅292.1×奥行き201.4×高さ8.4mm 幅267×奥行き187×高さ8.7mm
重量 900g(タブレット) 767g 641g

Diginnos DG-D11IWのシステム情報

Diginnos DG-D11IWのシステム情報

Core M-5Y10cの性能は?

Diginnos DG-D11IWに搭載されているCore M-5Y10c(800MHz)は、Broadwell世代の2-in1 PC向けのCPUです。処理能力よりも省電力性能を重視している点ではタブレット向けのAtomシリーズと同じですが、ノートPCのように作業できるように処理性能はやや高めに設定されています。

Core M-5Y10cとAtom x7-Z8700の違い
Core M-5Y10c Atom x7-Z8700
開発コード Broadwell Cherry Trail
コア数/スレッド数 2/4 4/4
動作周波数 800MHz 1.6GHz
最大動作周波数 2GHz 2.4GHz
SDP 3.5W 2W
グラフィックス Intel HD Graphics5300(CPU内蔵) Intel HD Graphics(CPU内蔵、第8世代)
実行ユニット(EU)数 24 16

CPUとメモリーの詳細情報。メモリーにはDDR3が使われています

CPUとメモリーの詳細情報。メモリーにはDDR3が使われています

Intel HD Graphics 5300の詳細情報

Intel HD Graphics 5300の詳細情報

ストレージの性能と空き容量は?

低価格タブレットではストレージにアクセス速度が遅いeMMCが使われていることがよくありますが、Diginnos DG-D11IWは高速なSSDを採用しています。ただし、容量は64GBです。SSDは容量が大きいほどアクセス速度が高速になる傾向があるため、多少は容量の影響があるかもしれません。

キックスタンド下のカバーを開けると、SSDがありました

試用機では「FORESEE 64GB SSD」が使われていました

SSDの接続方式はSATA方式です

SSDの接続方式はSATA方式です

試用機のパーティション構成。Cドライブには59.07GB割り当てられていました

試用機のパーティション構成。Cドライブには59.07GB割り当てられていました

試用機の空き容量は40.5GB

空き容量は40.5GBでした。ただし試用機ではWindowsをアップグレードしたような形跡があったため、実際の容量とは異なる可能性があります

スタートアップに含まれるソフトは?

スタートアップにはオーディオやBluetooth関連のサービスのほか、「McAfee」と「OneDrive」が自動的に起動するよう設定されていました。登録数としては少なめですが、利用時に多少の影響を及ぼす可能性があります。

Diginnos DG-D11IWのスタートアップ

Diginnos DG-D11IWのスタートアップ

特にセキュリティ関連ソフトのスキャンが始まると、パフォーマンスはグッと低下します。かと言って導入しないわけにはいかないので、使わない時間にスキャンを行なうなどのスケジュールを調整を行なっておいたほうがいいでしょう。

Diginnos DG-D11IWのベンチマーク結果をチェック

続いてDiginnos DG-D11IWの各種ベンチマーク結果を紹介します。なお各ベンチマークの結果は利用環境やタイミングによって異なる場合もあるので、あらかじめご了承ください。

Windowsエクスペリエンスインデックス

Windows 10の快適さを計測する「Windowsシステム評価ツール(WinSAT.exe)」の結果(Windowsエクスペリエンスインデックス)は、以下の表のとおりになりました。CPU(プロセッサ)とストレージ(プライマリハードディスク)のスコアは高めですが、メモリーのスコアは容量が少ないのでやや控えめになっています。なおWindows 10ではDirect3Dのテストが正常に行なわれないため、「ゲーム用グラフィックス」のスコアが正常に表示されません。

試用機のWindowsエクスペリエンスインデックス
プロセッサ(CpuScore) 6.3
メモリ(MemoryScore) 5.9
グラフィックス(GraphicsScore) 4.8
ゲーム用グラフィックス(GamingScore)
プライマリハードディスク(DiskScore) 8.15

Windowsシステム評価ツールの結果(Windowsエクスペリエンスインデックス)

Windowsシステム評価ツールの結果(Windowsエクスペリエンスインデックス)

CINEBENCHベンチマーク結果

CPUの計算性能を計測する「CINEBENCH」のスコアは、あまり高くはありません。CPUに使われているCore M-5Y10cが処理性能よりも省電力性能を重視していることを考えれば、やむを得ないでしょう。ただ今回のテスト結果では、格安パソコン向けのCeleronやタブレット向けのAtomよりも低い結果が出ているのが気になります。

「CINEBENCH R15」(左)と「CINEBENCH R11.5」(右)のベンチマーク結果

「CINEBENCH R15」(左)と「CINEBENCH R11.5」(右)のベンチマーク結果

CrystalDiskMarkベンチマーク結果

ストレージのアクセス速度を計測する「CrystalDiskMark」では、シーケンシャルリード(Seq Q32T1)が539.2MB/秒と、SATA接続のSSDでは最高速度に近い結果が出ています。ただしシーケンシャルライトのほうは162.3MB/秒と控えめな結果に。容量によってアクセス速度が変化するSSDの特性が現われているのかもしれません。

「CrystalDiskMark」計測結果

「CrystalDiskMark」計測結果

PCMark 8ベンチマーク結果

総合的なパフォーマンスを計測する「PCMark 8」では、以下のような結果となりました。パソコン全体で考えるとスコアはそれほど高くはありませんが、タブレットとしては十分な結果です。

ネットや写真編集、軽めのゲームなど、日常的な作業の性能を計測する「PCMark 8」の「Home conventinal 3.0」ベンチマーク結果

ネットや写真編集、軽めのゲームなど、日常的な作業の性能を計測する「PCMark 8」の「Home conventinal 3.0」ベンチマーク結果

ゲームやクリエイティブ系ソフトの快適さを計測する「Creative conventinal 3.0」ベンチマーク結果

ゲームやクリエイティブ系ソフトの快適さを計測する「Creative conventinal 3.0」ベンチマーク結果

「PCMark 8」ベンチマーク結果
Home conventinal 3.0 1505
Home accelerated 3.0 1805
Creative conventinal 3.0 1404
Creative accelerated 3.0 2651

「Creative accelerated 3.0」のスコアだけ非常に高くなっていますが、この点については後述します。

PassMark PerfomanceTest 8.0ベンチマーク結果

総合的なパフォーマンスを計測する「PassMark PerfomanceTest 8.0」を見ると、「CINEBENCH」のときとはうってかわって、比較的高めの結果が出ています。

パソコン全体の総合的な性能を計測する「PassMark PerfomanceTest 8.0」ベンチマーク結果

パソコン全体の総合的な性能を計測する「PassMark PerfomanceTest 8.0」ベンチマーク結果

3DMarkベンチマーク結果

ゲームプレー時の3D性能を計測する「3DMark」では、もっとも負荷の高い「Fire Strike」(DirectX 11相当)で「267」といく結果となりました。もっとも軽い「Ice Storm」(DirectX 9相当)でも、「23947」と低めの結果です。Diginnos DG-D11IWで3Dゲームをプレーするのはかなり厳しいでしょう。

総合的な3D性能を計測する「3DMark」のベンチマーク結果

総合的な3D性能を計測する「3DMark」のベンチマーク結果

ドラクエ10ベンチマーク結果

「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」では、解像度1280×720ドットの標準品質でスコア「2484」の「やや重い」という評価になりました。画質を低品質に下げても「2802」の「やや重い」で評価は変わりません。最低設定でこの結果ですので、プレーは考えないほうがいいかもしれません。

「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」ベンチマーク結果。画質は標準品質で、左が1280×720ドット時、右が1920×1080ドット時のスコア

「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」ベンチマーク結果。解像度は1280バツ720ドットで左は標準品質、右が低品質のスコア

「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」ベンチマーク結果
1280×720ドット
低い品質 2802(やや重い)
標準品質 2484(やや重い)
最高品質 1464(重い)

FF14ベンチマーク結果

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」でも、プレーには厳しい結果が出ています。

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」ベンチマーク結果。解像度は1280×720ドットで、画質は「標準品質(ノートPC)」

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」ベンチマーク結果。解像度は1280×720ドットで、画質は「標準品質(ノートPC)」

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」ベンチマーク結果
1280×720ドット
標準品質(ノートPC) 1550(設定変更を推奨)
高品質(ノートPC) 1007(設定変更が必要)
最高品質 773(動作困難)

ドラゴンズドクマオンラインベンチマーク結果

「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」では解像度を1280×720ドットに固定した上で画質を変えながらテストを行なったところ、以下のような結果となりました。低品質に設定しても、快適にプレーするのは難しいでしょう。

「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」の結果

「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」の結果

PSO2ベンチマーク結果

「ファンタシースターオンライン2」の快適さを計測する「PSO2キャラクタークリエイト体験版」では、1280×720ドットの簡易描画設定「3」で「582」という結果でした。快適に遊ぶためには5000以上必要ですので、かなり厳しい結果であることがわかります。

ただし簡易描画設定を最低レベルの「1」に変更すると、まあ遊べない範囲ではありません。画質はかなり落ちますが、どうしても遊びたいというならチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「PSO2キャラクタークリエイト体験版」ベンチマーク結果。解像度は1280×720ドットで、左が簡易描画設定「3」、右が「5」 ©SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0

「PSO2キャラクタークリエイト体験版」ベンチマーク結果。解像度は1280×720ドットで、左が簡易描画設定「3」、右が「1」 ©SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0

マインクラフトFPS計測結果

Diginnos DG-D11IWで「マインクラフト」を楽しめるのかを判断するために、さまざまなモードでFPSを計測してみました。FPSは30以上であればなんとかプレーできるレベル、60以上であれば快適に楽しめるレベルです。

ちなみに「チャンク」は、画面の描画範囲を表わします。この数が大きいほど遠くの地形が描かれるようになりますが、そのぶん負荷がかかるのでFPSは低下します。

■ウィンドウモード時

20151205-54

ウィンドウモード(854×480ドット、標準ビデオ設定)FPS計測結果
チャンク 最小FPS 最大FPS 平均FPS 評価
8 29 52 40.4 だいぶスムーズに動く。カクつきは見られない
10 22 55 36.2 わずかなカクつきが見られるが、普通に遊べる
12(標準) 19 58 34.3 わずかなカクつきが見られるが、普通に遊べる
16 20 60 32 まだなんとか遊べる範囲
20 13 39 26 動きが荒いことがハッキリわかる

ウィンドウモード(854×480ドット、ビデオ設定低品質)FPS計測結果
チャンク 最小FPS 最大FPS 平均FPS 評価
8 31 67 50.9 流れるようにスムーズ。快適
10 27 50 38.3 普通に遊べる。気になる人は引っかかる感じが気になるかも
12(標準) 25 52 34.8 上記と同じレベル
16 19 49 31 引っ掛かりが見られる。移動速度が遅くなった感じ
20 13 46 27.6 動きが荒いことがわかる

■フルスクリーンモード時

20151205-28

フルスクリーンモード(1920×1080ドット、標準ビデオ設定)FPS計測結果
チャンク 最小FPS 最大FPS 平均FPS 評価
2 46 84 70.5 非常になめらか。でも霧のなかにいるかのように先が見えない
4 28 43 38.5 比較的なめらかにうごく
8 27 43 32.5 カクつきは見られない
10 22 42 30.9 同上
12(標準) 22 39 29.3 普通に遊べる。ウィンドウモード時よりも引っかかりが気にならない

フルスクリーンモード(1920×1080ドット、ビデオ設定低品質)FPS計測結果
チャンク 最小FPS 最大FPS 平均FPS 評価
2 22 94 74.1 非常になめらか。でも霧のなかにいるかのように先が見えない
4 38 68 52.8 スムーズに動く。快適
8 27 43 33.4 カクつきは見られない
10 23 43 30.1 同上
12(標準) 21 46 28.7 多少重く感じるが、問題なく遊べる

フルスクリーンモードでもチャンクを調整すれば、なんとか遊べるレベルにはなります。ただし建造物やキャラクターが多くなるとFPSが急激に低下する可能性がある上に、チャンクが低いと先が見渡せないのでゲーム性に影響してきます。その部分を割り切れるなら、チャレンジしてみてもいいでしょう。

チャンク2で低品質時の画面。地形の先がほとんどわかりません

チャンク2で低品質時の画面。地形の先がほとんどわかりません

バッテリー駆動時間は?

カタログ上では、Diginnos DG-D11IWのバッテリー駆動時間は8時間とされています。そこで実際の駆動時間を計測するために以下の条件でテストを行なったところ、開始から5時間35分でバッテリー残量が5%に達し、休止状態へ移行しました。

バッテリー駆動時間の計測条件

  • Windows 10の電源プランを「省電力」に設定
  • 液晶ディスプレイの明るさを40%に設定
  • 無線LANとBluetoothをオンに
  • ボリュームは50%に調整
  • 「BBench」の10秒ごとのキー入力と60秒ごとのWebアクセスを有効化
  • 満充電の状態からテストを開始し、休止状態になるまでの時間を計測

試用機のバッテリーレポート。設計上の(バッテリー)容量は29,600mWhでした

試用機のバッテリーレポート。設計上の(バッテリー)容量は34,040mWhでした

ゲームのプレーは厳しいが文書作成には十分

以上のように、3D系/ゲーム系ベンチマークソフトではかなり厳しい結果となりました。しかしそもそもDiginnos DG-D11IWはゲームのプレーを目的としたタブレットではありません。スコアがある程度低くなってしまうのは仕方がないことです。むしろ負荷の高い3D系ベンチマークを完走したことは評価できると思います。

またネットや文書作成には十分な性能を持っています。Diginnos DG-D11IWは特にビジネスシーンで活躍するはずです。

サーマルスロットリングが発生している?

ベンチマーク結果を見ると、Core M-5Y10cにしてはスコアが低いものがいくつか見受けられます。そこで「PCMark 8」テスト時のCPU温度と動作周波数のグラフを確認したところ、サーマルスロットリングと思われる症状が発生していることがわかりました。

「PCMark 8」テスト時のCPU動作周波数(紫の線)と、CPUの温度(水色の線)。上から「Home conventinal」、「Creative conventional」、「Work conventinal」時のもの

「PCMark 8」テスト時のCPU動作周波数(紫の線)と、CPUの温度(水色の線)。上から「Home conventinal」、「Creative conventional」、「Work conventinal」時のもの

サーマルスロットリングとは、CPUが高温になるのを防ぐために動作周波数を一時的に低下させる機能のことです。動作周波数が下がるということは、パフォーマンスが下がることを意味します。つまり、内部の熱が上昇しすぎるために性能が(一時的に)低下してしまうのです。

またFF14ベンチ実行中のCPU温度を計測してみたところ、最大で92度まで達しました。Core M-5Y10cは最大限界温度が95度ですので、限界値ギリギリです。そのため、温度を下げるために動作周波数が498Mhzまで落ちています。

FF14ベンチ実行中のCPU温度

FF14ベンチ実行中のCPU温度

ベンチマークによって結果が異なるのも、負荷のかかり具合でCPU温度を調整していると考えれば納得できます。

ただサーマルスロットリングでパフォーマンスが低下すると言っても、3Dゲームや動画のエンコードといったかなり負荷の高い作業をしたときが中心のようです。「Work conventinal」の結果を見ても、動作周波数がそれほど下がっていないことがわかります。ネット利用中にはほとんど性能は低下していませんので、ライトな利用では問題ないと言えるでしょう。

生産性の高さとコストパフォーマンスを重視する人におすすめ

ということで、今回はDiginnos DG-D11IWのスペックやベンチマーク結果について紹介しました。写真加工や動画編集にバリバリ使えるほどの性能はありませんが、ネットを使った情報収集やオフィスでの文書作成には十分なパワーを持っています。とくに使い勝手に優れるキーボードが付属していますので、外出先でも快適に文書を作成できるでしょう。Diginnos DG-D11IWは特に、生産性の高さが求められるビジネスシーンでの利用におすすめです。

ちなみにDiginnos DG-D11IWは、ドスパラの直販サイトで購入可能です。詳細なスペックやオプションなどについては、詳細ページでご確認ください。

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