Magnate IM(Skylake版)実機レビュー Core i5搭載で税別5万7800円の高コスパPCの実力に迫る! – こまめブログ

Magnate IM(Skylake版)実機レビュー Core i5搭載で税別5万7800円の高コスパPCの実力に迫る!

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ドスパラ(サードウェーブデジノス)の「Magnate IM」は、高いコストパフォーマンスが魅力のデスクトップパソコンです。CPUはSkylake世代のCore i5-6500でメモリーはDDR4 8GB、ストレージには1TB HDDを搭載しています(キャンペーンによる無料アップグレードを適用した場合)。パソコンとしての高い基本性能を持ちながらも、価格はわずか5万7800円(税別)。税込み&送料込みでも6万4584円と格安です。

数あるドスパラのデスクトップPCのなかでも、一番人気を誇る「Magnate IM」

数あるドスパラのデスクトップPCのなかでも、一番人気を誇る「Magnate IM」

今回はメーカーからお借りした試用機を使って、ベンチマーク結果や内部レイアウトなどをレビューするとともに、おすすめの追加オプションなども紹介します。

なお今回利用したのは、2015年9月に発売された現行モデル(2016年6月28日時点)です。Haswell世代のCore i5-4590を搭載した前モデルとはパーツ構成もパフォーマンスも異なるので注意してください。

Magnate IMの注目ポイント

期間限定セールで主要パーツのアップグレードが無料or激安!

現在実施されているドスパラのセールによって、CPUやメモリー、ストレージの無料アップグレードが可能です。セールは期間限定ですので、早めにチェックしてみてください。

Magnate IMのパーツアップグレードがお得!

  • CPUをCore i5-6400(2.7GHz)からCore i5-6500(3.2GHz)に無料アップグレード!
  • メモリーを4GBから8GBに無料アップグレード!
  • ストレージを500GB HDDから1TB HDDに無料アップグレード!
  • プラス4980円(税別)で120GB SSDを増設!

パーツカスタマイズでパワフルな構成に!

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Magnate IMは注文時にパーツ構成を変更することで、より高性能なスペックに仕上げることができます。なかでもおすすめなのが、「SSD(ストレージ)」のカスタマイズ。HDDよりもアクセスが高速なSSDをシステムドライブに利用することで、Windows 10の体感速度が大幅に向上します。追加料金は必要となりますが、高速なSSDと大容量のHDDを搭載したデュアルストレージ構成をおすすめします。

またそのほかのカスタマイズオプションも豊富に用意されています。たとえば電源ユニットだけでも17種類のオプションが用意され、容量や静音性の面でとことんこだわれるようになっているのです。ハイスペックなパーツで構成すれば、そのぶん作業を快適にこなすことができるでしょう。

電源ユニットだけで17種類も用意されています(画像はその一部)。パフォーマンスや静音性、冷却性能などにとことんこだわれるのが、ドスパラPCの特徴です

電源ユニットだけで17種類も用意されています(画像はその一部)。パフォーマンスや静音性、冷却性能などにとことんこだわれるのが、ドスパラPCの特徴です

最小構成なら当日出荷! カスタマイズありでも最短で翌日に出荷!!

Magnate IMはパーツ構成を変更しない「最小構成」なら、最短で当日に出荷可能です。パーツ構成をカスタマイズしても、最短で翌日の出荷に対応しています。パソコンをすぐに入手したい方にとっては、ありがたいサービスです。

最小構成時の価格は税別5万7800円、送料+税込みなら6万4584円となります。Core i5+8GBメモリーを搭載するデスクトップPCとしては、破格の値段です。基本性能の高いモデルを格安価格で入手したい人におすすめします。

リンク

ベンチマーク結果をチェック

ここからは、Magnate IMをより詳細に解説します。内容が難しくなるので、初心者の方は読み飛ばしてもかまいません。具体的にどのくらいのパフォーマンスなのか気になる人だけ参考にしてください。

テストに使った試用機のスペックは、以下の表のとおり。ストレージに128GBのSSD(サンディスク製)を搭載していますが、あとのパーツは最小構成時と同じです。

試用機の主なスペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-6500(3.20GHz)
メモリー DDR4 8GB
グラフィックス Intel HD Graphics 530(CPU内蔵)
ストレージ 128GB SSD(SATA)+1TB HDD

試用機のシステム情報

試用機のシステム情報

なおベンチマークの結果は、パーツ構成やタイミングによって大きく変わることがあります。あらかじめご了承ください。

Windowsエクスペリエンスインデックス

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試用機のWindowsエクスペリエンスインデックス
プロセッサ(CpuScore) 8
メモリ(MemoryScore) 8
グラフィックス(GraphicsScore) 6.2
ゲーム用グラフィックス(GamingScore)
プライマリハードディスク(DiskScore) 8.15

Windows 10の快適さを計測する「Windowsシステム評価ツール(WinSAT.exe)」の結果(Windowsエクスペリエンスインデックス)については、上記の表のとおりとなりました。「プライマリハードディスク」で「8.1」と高いスコアが出ていますが、これはストレージにSSDを搭載しているため。最小構成時のHDDでは、このスコアは「5.9」となります。

全体的に、スコアは高めです。この結果であれば、Windows 10を快適に利用できます。

CINEBENCHベンチマーク結果

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CPUの処理性能を計測する「CINEBENCH R15」では、「CPU」のスコアが「551」という結果となりました。さすがにCore i7-6700(スコア「800」前後)には及びませんが、なかなか高いスコアです。

ちなみにハイエンド向けノートパソコンでよく使われるCore i7-6700HQなら680前後、モバイル向けノートパソコンで使われるCore i7-6500Uでは300前後です。Core i5でも、十分高性能であることがおわかりいただけるでしょう。

Core i5-6500の詳細情報。メモリーはDDR4 4GB×2の構成です

Core i5-6500の詳細情報。メモリーはDDR4 4GB×2の構成です

CrystalDiskMarkベンチマーク結果

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ストレージのアクセス速度を計測する「CrystalDiskMark」では、128GB SSDがシーケンシャルリード(Seq Q32T1)で521.2MB/秒、1TB HDDが同じシーケンシャルリードで196.3MB/秒という結果となりました。実際にSSDはHDDよりもアクセス速度が速いことがおわかりいただけると思います。

Windows 10の体感速度に大きく影響するのは「4K」のアクセス速度ですが、SSDとHDDではシーケンシャルリードよりも大きな差が出ています。予算が許すのであれば、ぜひSSDを追加してください。ちなみに試用機では、サンディスク製の「SanDisk Z400S 128GB」が使われていました。追加オプションに用意されているSSDとはアクセス速度が異なる点に注意してください。

各ストレージの空き容量の状況

各ストレージの空き容量の状況

PCMark 8ベンチマーク結果

パソコンの総合的なパフォーマンスを計測する「PCMark 8」では、比較的高いスコアとなりました。

ネットや写真編集、軽めのゲームなど、日常的な作業の性能を計測する「PCMark 8」の「Home accelerated 3.0」ベンチマーク結果

ネットや写真編集、軽めのゲームなど、日常的な作業の性能を計測する「PCMark 8」の「Home accelerated 3.0」ベンチマーク結果

ゲームやクリエイティブ系ソフトの快適さを計測する「Creative accelerated 3.0」ベンチマーク結果

ゲームやクリエイティブ系ソフトの快適さを計測する「Creative accelerated 3.0」ベンチマーク結果

「PCMark 8」ベンチマーク結果
Home conventinal 3.0 3367
Home accelerated 3.0 3584
Creative conventinal 3.0 3347
Creative accelerated 3.0 4256

詳細を確認してみると、ゲーム系のテスト(Casual GamingやMainstream Gaming)のスコアが伸び悩んでいます。グラフィックス機能としてCPU内蔵のIntel HD Graphics 530を使っていることを考えれば、やむを得ない結果でしょう。ただ総合的なスコアで考えれば、Core i5で外付けGPU非搭載のモデルとしてはかなり健闘している結果だと言えます。

PassMark PerfomanceTest 8.0ベンチマーク結果

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「PassMark PerfomanceTest 8.0」は、「PCMark 8」と同じく総合的なパフォーマンスを計測するベンチマークです。外付けGPU非搭載であるため3D性能のスコアは低めですが、CPUとストレージの性能がそれをカバーしているので、全体的には高めのスコアとなっています。

ゲーム系ベンチマークの結果をチェック

続いて、ゲームの快適さに大きく影響する3D性能のベンチマーク結果を紹介します。

Magnate IMではグラフィックス機能として、Core i5-6500に内蔵のIntel HD Graphics 530を利用します。近年はCPU内蔵のグラフィックス機能(iGPU)の性能が向上してきたこともあり、中規模クラスのゲームであればそこそこ遊べるようになってきました。

Intel HD Graphics 530の詳細情報

Intel HD Graphics 530の詳細情報

ただし、海外製の大作ゲームを快適に遊べるほどのパワーはありません。ドスパラの製品ページでは「ゲームも楽しめる」と書かれていますが、国内で人気のゲームを解像度や画質を調整した上で遊べるという意味です。処理の軽いブラウザーゲームや2D描画主体のゲームであれば、快適に楽しむことができます。

3DMarkベンチマーク結果

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総合的な3D性能を計測する「3DMark」では、もっとも負荷の高い「Fire Strike」で「937」という結果となりました。海外の大作ゲームを高解像度&高画質で楽しむには6000以上は必要ですので、かなり厳しい結果です。

しかしもっとも負荷の軽い「Ice Storm」(DirectX 9相当)では「61788」と、悪くない結果が出ています。国内のゲームはDirectX 9の機能を使って作られているものが多く、このスコアであれば問題なく楽しめるかもしれません。

ドラクエ10ベンチマーク結果

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「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」では、解像度1920×1080ドットの標準品質で「快適」、最高品質で「普通」という評価となりました。普通とは言っても、シーンによってはカクつきが目立つかもしれません。標準画質でなら問題なく楽しめる性能です。

FF14ベンチマーク結果

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「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」では、1280×720ドットで「とても快適」という評価となりました。画質や解像度を変更すると「やや快適」程度にはなりますが、シーンによってはカクつきが目立つかもしれません。息抜き程度のライトなプレーに限定したほうがいいでしょう。

FF14ベンチマーク結果)
1280×720ドット 1920×1080ドット
標準品質(デスクトップPC) 5391(とても快適) 2981(やや快適)
高品質(デスクトップPC) 2591(やや快適) 1436(設定変更が必要)
最高品質 2537(やや快適) 1422(設定変更が必要)

ドラゴンズドクマオンラインベンチマーク結果

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「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」では、1280×720ドットの低品質で「快適」という評価となりました。評価が「普通」でも遊べることは遊べますが、カクつきなくサクサク楽しみたいなら、解像度と画質は低めに設定したほうがいいかもしれません。

DDONベンチマーク結果
1280×720ドット 1600×900ドット 1920×1080ドット
低品質 4028(快適) 2740(普通) 2030(普通)
標準品質 3837(快適) 2649(普通) 1963(設定変更を推奨)
最高品質 2953(普通) 2195(普通)

PSO2ベンチマーク結果

「PSO2キャラクタークリエイト体験版 エピソード4」では、初回起動時にスペックに合わせて画質が自動設定されるのですが、そこでもっとも画質の低い簡易描画設定「1」に設定されてしまいました。

画質の自動設定機能で、もっとも低画質な簡易描画設定「1」に調整されてしまいました

画質の自動設定機能で、もっとも低画質な簡易描画設定「1」に調整されてしまいました

ベンチマーク結果では、1280×720ドットであれば簡易描画設定「3」でも快適という結果が出ています。しかし解像度を1920×1080ドットに変更すると、最低画質以外でのプレーは厳しい結果です。

解像度1920×1080ドットでのベンチマーク結果。左から簡易場用が設定が「1(最低画質)」、「3」、「6(最高画質)」のときのスコアです。快適に楽しむためには5000以上のスコアが必要と言われています

解像度1280×720ドットでのベンチマーク結果。左から簡易場用が設定が「1(最低画質)」、「3」、「6(最高画質)」のときのスコアです。快適に楽しむためには5000以上のスコアが必要と言われています

こちらは1920×1080ドットの場合

こちらは1920×1080ドットの場合

なお最低画質ではかなりグラフィックスの品質が落ちますので、あまりおすすめしません。ゲームの雰囲気を損なわない程度であれば簡易描画設定「3」が最低ラインですが、そうなるとほかのゲームと同じく1280×720ドットでプレーするのが良さそうです。

ベンチマーク中の発熱をチェック

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「PCMark 8」実行中におけるCPUの動作周波数と温度を確認してみたところ、「Home accelerated(写真上)」でも「Creative accelerated(写真下)」でも、最高温度は40度前後でした。発熱によるパフォーマンスの低下も発生していません。Magnate IMは十分な冷却性能を持っていることがわかります。

外観と内部レイアウトをチェック

続いて、Magnate IMのPCケースと内部のパーツ配置について紹介します。

Magnate IMの内部レイアウト

Magnate IMの内部レイアウト

マイクロATXのPCケースを採用

Magnate IMでは、「Diginnosオリジナルケース EM041」と呼ばれる独自のPCケースを採用しています。規格はマイクロATXで、サイズは幅190×奥行き420×高さ360mm。カラーはブラックで、ビジネスにもプライベートにもマッチするシンプルなデザインです。

マイクロATX規格のオリジナルPCケースを採用

マイクロATX規格のオリジナルPCケースを採用

フロントパネル(左)とバックパネル(右)

フロントパネル(左)とバックパネル(右)

サイドパネルは取り外し可能。左側にはエアインテーク(通気口)が用意されています

サイドパネルは取り外し可能。左側には大きめのエアインテーク(通気口)が用意されています

インターフェース構成

インターフェース類は、フロントパネルとバックパネルそれぞれに用意されています。

フロントパネルにはUSB3.0×2とマイク/ヘッドホン端子。電源ボタンやリセットボタンも用意されています

フロントパネルにはUSB3.0×2とマイク/ヘッドホン端子。電源ボタンやリセットボタンも用意されています

5インチベイの最上段には、光学ドライブ。試用機ではDVDスーパーマルチドライブが使われていました

5インチベイの最上段には、光学ドライブ。試用機ではDVDスーパーマルチドライブが使われていました

背面のI/OパネルにはPS/2端子(マウス、キーボード接続用)、USB3.0 Type-C、USB3.0×2、USB2.0×2、1000BASE-T対応有線LAN端子、サウンド入出力端子が用意されています。この部分の映像出力端子(アナログRGB、HDMI、DVI)は使いません

背面のI/OパネルにはPS/2端子(マウス、キーボード接続用)×2、アナログRGB(VGA)、DVI、HDMI、USB3.0×2、USB2.0×4、1000BASE-T対応有線LAN端子、サウンド入出力端子が用意されています

使われているパーツについて

内部のレイアウトは、比較的スッキリしています。マイクロATX規格のPCケースはやや小さいため内部はゴチャつきがちですが、Magnate IMではスペースに余裕があります。ただしボード類やストレージなどを追加すると、それなりにごチャつくかもしれません。

CPUのすぐ横には、メモリースロット

CPUのすぐ横には、メモリースロット

拡張スロット周り。PCI Express 16はスペース的に1スロットぶんしかありません

拡張スロット周り。PCI Express 16は1スロットぶんのスペースしかありません

電源の容量は350W。標準では80PLUS規格に非対応ですが、パーツカスタマイズでより高性能なパーツに変更できます

電源の容量は350W。標準では80PLUS規格に非対応ですが、パーツカスタマイズでより高性能なパーツに変更できます

拡張ベイの空きは5インチベイが1、3.5インチベイが2

拡張ベイの空きは5インチベイが1、3.5インチベイが2

エアフローをチェック

Magnate IMのエアフロー(冷却用の空気の流れ)は、前面および側面吸気の背面排気となっています。ちょっと気になるのはCPUと電源ユニットの位置的に、電源ユニットがCPUの熱を吸ってしまうのではないかという点です。しかし内部に熱がこもってパフォーマンスが低下するようなこともありませんでした。CPUの真横に設置された背面ファンが、効果的に排熱しているのかもしれません。

CPUファンと背面ファン

CPUファンと背面ファン

底面部にゴム足を設置することで空きスペースが生まれ、熱がこもりにくくなっています

底面部にゴム足を設置することで空きスペースが生まれ、熱がこもりにくくなっています

キーボードとマウスが付属

Magnate IMには、標準でUSB接続のキーボードとマウスが付属します。特にクオリティーが高いブツというわけではありませんが、試用期間中にずっと使ってみて、不満や不都合などは感じられませんでした。入力デバイスにこだわりたい人は自分で用意するか、カスタマイズオプションでキーボードとマウスの種類を変更するといいでしょう。

付属のUSBキーボード/マウス

付属のUSBキーボード/マウス

PowerボタンをPrintScreenと間違えて押してしまうことがありました

PowerボタンをPrintScreenと間違えて押してしまうことがありました

追加しておきたいパーツ

Magnate IMでは、購入時にパーツ構成を変更できます。いまはセール期間中でCPUとメモリー、ストレージを無料でアップグレードできるためこのままでも十分な性能ですが、より快適に使いたいなら以下のパーツを追加/変更するといいでしょう。

システムドライブにSSDを追加

ベンチマーク結果を見てもわかるように、SSDはHDDよりもはるかに高速です。Windows 10をインストールするシステムドライブにSSDを使うと、体感速度が大きく向上するのでおすすめ。いまなら4980円(税別)で120GB SSDを追加できるので、ぜひ追加しておきましょう。個人的にはCrucial 250GB (MX200シリーズ)が1万5480円(税別)と比較的安価でイチオシです。

ドラクエやFFを楽しみたいならゲーム専用モデルがおすすめ

グラフィックス機能として外付けGPUのGeForce GT730が用意されていますが、CPU内蔵のIntel HD Graphics 530から性能が大きく向上するわけではありません。もしドラクやFFなどのゲームを高画質&高解像度で楽しみたいなら、グラフィックボードを別途購入することになります。

ただしPCI Express x16スロットには1スロットぶんの空きスペースしかなく、2スロットぶんのスペースを専用する大型のグラフィックボードは利用できません。またグラフィックボードを追加するとそのぶん消費電力が増えることになるので電源ユニットの容量についても考える必要があり、さらに熱対策を行なう必要もあるでしょう。

あれこれ考えるのが好きな人ならいいのですが、慣れていない人には面倒なので、素直にゲーム向けモデルを選ぶことをおすすめします。

無線LANを追加してワイヤレスでネットに接続

Magnate IMは、標準では無線LANに対応していません。無線LANに接続するなら「Intel Wireless-AC 7260 + Bluetooth for Desktop」を追加しておきましょう。そのほかの無線LANオプションは無線LANルーターですので、本体に無線LAN機能を追加するわけではなく、イーサネットコンバーターとして利用するものです。

コストパフォーマンスは非常に高い!

ということで、今回はドスパラのデスクトップPC「Magnate IM」をレビューしました。ベンチマーク結果をご覧いただくとおわかりのように、パソコンとしての基本性能は非常に高めです。高度な写真加工や動画の編集にも、十分利用できるでしょう。ゲームも設定を軽めに調整すれば十分動きます。プライベートからビジネスまで、幅広いシーンで活用できる汎用性の高いお買い得モデルです。

なおMagnate IMの詳細なカスタマイズオプションや支払い方法などについては、公式サイトでご確認ください。

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