FinePix XP70レビュー第1回-タフネス仕様の外観をチェック!

こんにちは、リトルビーンズ編集スタッフのRです。年齢のせいか、最近デジイチが重くてしょうがありません。

我が家では子供に専用のデジカメを使わせているのですが、長男(小4)のデジカメの調子が悪くなってきたということで、新しいコンデジを購入しました。画質にこだわらなければスマホでも十分なのですが、我が子にはまだスマホは早いだろうという理由からあえてコンデジを選んだワケです。最近はコンデジ市場も縮小しつつあって、「これは!」と思う製品も少ないんですよねえ。

子供&登山用にタフな「FinePix XP70」を購入!

購入したのは、富士フィルムの「FinePix XP70」です。最大の魅力は、高いタフネス性能を備えている点。水深10mでも利用できる耐水性能のほか、1.5mの高さから落としても壊れない耐衝撃性能、チリや砂ぼこりの侵入を防ぐ防塵性能、マイナス10度の極寒環境でも利用できる耐寒性能を備えています。小学生が使うということで、多少乱暴に扱ったり落としたりしても壊れない頑丈なモデルを選択しました。アウトドアやレジャーでの利用にも最適です。

毎年8月末は富士山に登っているのですが、さっそく今年の登山に持って行こうと思っています。富士山は砂ぼこりが多いので、カメラの防じん性能は必須。高い防じん性能を備えたFinePix XP70なら砂ぼこりによる故障も心配なく、また突然の雨で濡れてしまっても安心です。

FinePix XP70の主な仕様

製品名FinePix XP70
有効画素数1640万画素
撮像素子1/2.3型CMOSセンサー
レンズf=5.0mm~25.0mm(35mm判換算28mm~140mm相当)、F3.9~4.9
ズーム光学5倍、デジタル2倍(光学との併用で最大10倍)
撮影感度ISO 100~6400
液晶モニター2.7型(約46万ドット)
通信機能IEEE802.11b/g/n
インターフェースmicroUSB端子、マイクロHDMI端子、SD/SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット
サイズ幅104.1×奥行き25.9×高さ66.5mm
重量約179g(バッテリー、メモリーカード含む)

付属品は必要十分な構成

ではさっそく、箱の中身を確認してみましょう。

箱は意外にもコンパクトで、手のひらに載せられるほどの大きさ

箱は意外にもコンパクトで、手のひらに載せられるほどの大きさ

箱のなかにはマニュアルに加え、ケーブルや充電用のコンセントなどが入っていました。付属品としては標準的な構成です。

USBケーブルとコンセント、バッテリーのほか、ストラップも用意されている

USBケーブルとコンセント、バッテリーのほか、ストラップも用意されている

バッテリーはFinePixのZシリーズやJシリーズなどでも使える「NP-45S」です。対応する機種については、下記サイトで確認してください。

NP-45S:対応情報(富士フィルム)

バッテリーには「NP-45S」が付属。単品での購入価格は4000円前後

バッテリーには「NP-45S」が付属。単品での購入価格は4000円前後

充電はUSBケーブルを本体に接続して行ないます。PCなどのUSB端子から充電する場合はケーブルだけでOK。コンセントから充電する場合は、ACパワーアダプターにプラグアダプターとUSBケーブルをセットします。

ACパワーアダプターにプラグアダプターを取り付け

ACパワーアダプターにプラグアダプターを取り付け

さらにUSBケーブルを接続することで、コンセントから充電できる

さらにUSBケーブルを接続することで、コンセントから充電できる

本体のデザインやサイズ感をチェック

本体カラーのバリエーションとしては「レッド」と「ブルー」、「イエロー」の3種類が用意されています。今回は落としても目立つように、ハデな色合いを選択しました。

ハデな色合いでアウトドアでの利用に最適な「イエロー」

ハデな色合いでアウトドアでの利用に最適な「イエロー」

本体サイズは幅104.1×奥行き25.9×高さ66.5mmで、重量はバッテリーとメモリーカード込みで約179g。特別コンパクトでもなく軽いわけでもありませんが、防水・防じん・耐衝撃性能に対応していることを考えれば「こんなものかな」といったところです。色合いはハデですが、作りが頑丈なので安っぽさは感じられません。

手頃なサイズで扱い易い

手頃なサイズで扱い易い

ボタン類は少なく、外観はスッキリしています。ボタンを用意すると防水加工が必要となるため、必要最低限に抑えられているのでしょう。

FinePix XP70の前面

FinePix XP70の前面。レンズとフラッシュ、セルフタイマー用のランプが配置されている

背面のボタンは少なめ。液晶モニターのサイズは2.7型

背面のボタンは少なめ。液晶モニターのサイズは2.7型

本体上部には動画撮影ボタンと電源ボタン、シャッターボタンを配置

本体上部には動画撮影ボタンと電源ボタン、シャッターボタンを配置

底面部には三脚用のネジ穴

底面部には三脚用のネジ穴

シンプルな本体右側面

シンプルな本体右側面

左側面には、カバー開閉用のツマミが用意されている

左側面には、カバー開閉用のツマミが用意されている

カバーを開けると、メモリーカードスロットとmicroUSB端子、microHDMI端子を利用できる

カバーを開けると、メモリーカードスロットとmicroUSB端子、microHDMI端子を利用できる

イイところと気になるところ

デザイン的にはアクティブ感があって気に入っています。屋外の活動にはピッタリなんじゃないかなと。液晶モニターも見やすく、操作は簡単。全体的に好印象です。

2.7型の液晶モニターは高級コンデジよりはやや小さいものの、とくに問題なく利用できる

2.7型の液晶モニターは高級コンデジよりはやや小さいものの、とくに問題なく利用できる

その反面、ちょっと気になるのはレンズカバーがむき出しになっている点。本来はレンズを保護するためのものですが、ここに傷や指紋がついたら写真に影響してしまうような気がしています。

また充電のたびに本体のカバーを開け閉めするのがちょっと面倒。高い防水性能を備えていることを考えればやむを得ないんですけどね……。

あと小さなところでは、ストラップを取り付ける金具がやたら大きい点。この部分、もっとほかのことに使うのかと思ってましたよ。

ストラップ取付金具が大きめ

ストラップ取付金具が大きめ

外観について紹介するだけで文章と写真の量がやたら増えてしまったので、今回はここまで。次回はメニュー画面について紹介します。

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