Googleマップの「新しい3Dマップ」がスゴすぎる

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Google EarthやGoogleマップのEarthビューから見られる3Dマップがエライことになってます。東京、千葉、神奈川、宮城の主要エリアの地形が、かなり精密な3Dで表現されるようになりました。

3DマップはGoogle Earthのアプリで見ることができるほか、GoogleマップのEarthビューでも閲覧可能です。ここではGoogleマップ(新インターフェース版)から3Dマップを体験してみましょう。

まずはGoogleマップにアクセスしてから、3D化したい地域の地図を開きます。

3D化されているのは、東京と千葉、神奈川、仙台の主要エリア

3D化されているのは、東京と千葉、神奈川、仙台の主要エリア

画面左下の「Earth」をクリックすると、地図がEarthモードで表示されます。

Earthモードで真上から俯瞰で見ている状態

Earthモードで真上から俯瞰で見ている状態

右下のコントロールパネルを操作して、角度やズーム倍率を調整します。

丸いコンパスでマップを回転し、タイルアイコンで傾斜を変更。「+」はズームインで「-」はズームアウト

丸いコンパスでマップを回転し、タイルアイコンで傾斜を変更。「+」はズームインで「-」はズームアウト

はじめはガタガタの形で表示されますが、徐々に整ってきます。ただ、精度に限界はあるようです。

読み込み開始直後は廃墟のようにガタガタ

読み込み開始直後は廃墟のようにガタガタ

読み取りが終了すると、ある程度形が整う

読み取りが終了すると、ある程度形が整う

場所によっては、かなり細かな部分まで3D化されます。

「よこはまコスモワールド」のジェットコースターを完璧に再現

「よこはまコスモワールド」のジェットコースターを完璧に再現

3Dデータは写真から自動的に作成されているそうです。大きい地図で見ると、3D化されている部分とされていない部分がなんとなくわかります。

右半分の青っぽい部分が3D化されている部分

右半分の青っぽい部分が3D化されている

色の境界線あたりにズームインした状態

色の境界線あたりにズームインした状態

撮影時の天気によって色合いは変わるため、3D化されていない部分でも青っぽく見えたりします。

この写真の場合、3D化されているのは東久留米市のあたりまで

この写真の場合、3D化されているのは東久留米市のあたりまで

いろんな場所を見ているだけでもとても楽しい。将来的には、3Dの街並みを自由に散策できるようになるといいですね!

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