マウスからこまめブログ コラボモデル発売! Core i5+オフィス付きのコスパ高すぎモバイルノートPC – こまめブログ

マウスからこまめブログ コラボモデル発売! Core i5+オフィス付きのコスパ高すぎモバイルノートPC

マウスLuvBook J

当サイト「こまめブログ」と国内パソコンメーカー「マウスコンピューター」とのコラボレーションモデルが発売されました! 軽量モバイルノートパソコン「LuvBook J」シリーズをベースに、Core i5+8GBメモリー+SSDを搭載することで快適なパフォーマンスを実現。さらにOffice Home and Business Premiumが標準で付属しているので、ビジネスにも学生生活にも活用できます。

こまめブログコラボモデル

こまめブログ コラボレーションモデルの簡易スペック
CPU Core i5-5200U
メモリー 8GB
ストレージ 240GB SSD
ディスプレイ 13.3型、1920×1080ドット、非光沢
オフィス Office Home and Business Premium 標準付属

気になる値段は、税別9万9800円から。13.3型でオフィス付きのCore i5搭載モデルとしては最安クラスではないかと自負しています。なによりソフトを買い足す必要がなく、これを買えばひととおりのものは揃っているというお手軽さが魅力です。

そこで今回は実機を使って、LuvBook J こまめブログ コラボモデルのポイントを紹介します。

コラボモデルのココに注目!

パワポが使えるオフィスH&B付き!

PowerPointが使えるOffice Home and Business

コラボモデルにはマイクロソフトのOffice Home and Business Premiumが標準で付属します。ソフトはExcel、Word、PowerPoint、Outlook、OneNoteの構成。特にPowerPointがあると、プレゼンや資料作りの効率が飛躍的に向上します。

3年保証+セキュリティソフト3年版付きモデルも用意

マカフィーリブセーフ36ヵ月版

コラボモデルのバリエーションとして、メーカー保証を1年間から3年間に延長+マカフィーリブセーフ36ヵ月版付属のモデルも用意しました。価格は税別11万9800円から。パソコンを長期間安心して使いたい人にオススメです。

マカフィーリブセーフは1台のパソコンだけでなく、自分が所有するすべてのパソコン、スマートフォン/タブレット(Android)で何台でも利用可能です。また体験版として60日間利用できるので、実質38ヵ月間も使えます。

何台でも導入可能

自分が所有する端末に何台でも導入可能

Androidスマホ/タブレットに対応

Google Playが使えるAndroidスマホ/タブレットに対応

3年間のメーカー保証は、「センドバック修理」と呼ばれる方式です。発送時の送料を負担する必要がありますが、頻繁に利用することはないでしょう。それよりも通常は1年間のメーカー保証が3年間に延長されるわけですから、そのぶん安心して使い続けられます。詳しくは公式サイトの案内をご確認ください。

Core i5+オフィス付きで税別10万円切り

コラボモデルはCPUにCore i5、メモリーは8GB、ストレージとして240GB SSDを搭載しながらも、価格は税別9万9800円と10万円を切っています。同サイズのオフィス付きモバイルノートパソコンとしては破格の値段です。

税別10万円切りのモバイルノートPC

参考までに、学生向けのおすすめパソコンを紹介しているページを確認してみてください。他社製モデルと比べると、だいぶ値段が違うことがわかるでしょう。コラボモデルはCPUが2世代前のものでボディの素材には樹脂が使われているなど安い理由はありますが、コストパフォーマンスを重視したい人にはグッとくるはずです。

コラボモデルのココがオススメ!

ストレスなく実用的に使える性能

パソコンでガッツリと作業をこなすなら、それなりに高いスペックが必要です。最上位のCPUやSSDなどを使う必要はありませんが、筆者なら以下のパーツ構成がおすすめです。この組み合わせであれば、比較的長期間パソコンを快適に使い続けられるでしょう。

ノートパソコンのおすすめスペック
CPU Core i5またはCore i7
メモリー 8GB以上
ストレージ 120GB以上のSSD
ディスプレイ 13.3型以上で1920×1080ドット、非光沢

コラボモデルは当然、上記の条件をクリアーしています。日常的な作業の快適さを計測する「PCMark 8」の「Home accelerated」というベンチマークを試してみたところ、パソコン全体のなかで上位36%以内の性能という評価が出ました。高性能なデスクトップパソコンを含めての結果ですから、ノートパソコンとしてはなかなか優秀です。

ベンチマークの評価

「PCMark 8」の「Home accelerated」で計測されたパソコンのなかでは、上位36%以内の性能

実際にコラボモデルを使ってみましたが、ネットの調べ物や動画の視聴、オフィスを使った文書作成は非常に快適です。ソフトやブラウザーのタブを複数開いても、動作が重く感じることはありません。ファイル操作やソフトの起動もスムーズです。ただし3Dゲームについては若干重く、高解像度でのプレーは厳しいでしょう。

CrystalDiskMark結果

SSDのアクセス速度計測結果。標準的なHDDよりも5倍程度高速です

ドラクエ10ベンチ

ドラクエ10ベンチでは1280×720ドットの標準品質で「快適」の評価でした

フルHDでIPS相当の液晶ディスプレイ

LuvBook Jシリーズの液晶ディスプレイ

コラボモデルのベースであるLuvBook Jシリーズでは、13.3型で1920×1080ドットのフルHDディスプレイを搭載しています。1366×768ドットの液晶ディスプレイに比べてデスクトップが広く、より多くの情報(文字や画像など)を表示できるので作業がはかどります。

公式サイトではパネルの種類について書かれていませんが、筆者が独自に検証したところ、IPSパネルとほぼ同性能の映像品質でした。格安モデルに見られがちな映像の青みはなく、自然な色合いです。写真や動画を楽しむのにも向いています。

ガンマ補正曲線

液晶ディスプレイのガンマ補正曲線

写真の映り具合

写真を液晶ディスプレイに映し出した様子

視野角も広い上に、光の映り込みが少ない非光沢パネルを採用しています。長時間の作業でも疲れにくい、実用的な仕様です。

液晶ディスプレイの視野角

視野角はかなり広め

光沢のないノングレアパネル

光の映り込みが少ないノングレアパネル

拡張性がやたら高い

端子類が豊富に用意されている点も、LuvBook Jシリーズの魅力のひとつです。特に有線LAN(最大1000Mbps)とVGA(アナログRGB)に対応している点がポイント。外出先に無線LAN環境やHDMI対応の映像機器がない場合でも、柔軟に対応できるでしょう。

有線LAN端子

1000BASE-T対応の有線LAN端子

VGA端子

古い映像機器でよく使われたVGA(アナログRGB)端子

映像出力用には、HDMIとVGAの2種類が用意されています。それぞれに液晶ディスプレイをつなげるだけで、トリプルディスプレイ環境を構築可能です。液晶ディスプレイの数が増えると作業効率が大幅に向上するので、ぜひ試してみてください。

トリプルディスプレイ

2台の液晶ディスプレイを追加した状態。解像度は5760×1080ドット! ※クリックで原寸表示

パソコンのパーツ交換に自信がある人なら、メモリーやSSDを増設してみてはいかがでしょうか。ケースの取り外しにはコツが必要ですが、比較的カンタンにパーツを取り付けられました。より高性能なパーツを安く利用できるのが魅力ですが、パーツを交換するとメーカー保証の対象外となる点に注意してください。

ケースを取り外した状態

メモリースロット

メモリースロットは2基で最大容量は16GB

M.2スロット

M.2スロットはPCIe x2接続対応

使いやすいキーボード&タッチパッド

LuvBook Jシリーズのキーボード

キーボードは、テンキーなしの日本語配列です。キーピッチ(キーとキーの間隔)は18mmで理想とされる19mmにやや足りないのですが、キー自体が比較的大きいので打ちづらさは感じませんでした。

ポイントは、1.8mmのキーストローク(キーを押し込む深さ)を確保している点です。キーストロークは深いほど打ち心地に優れると言われていますが標準的なノートパソコンでは1.5mm程度、モバイルノートパソコンのなかには1.2mm程度のものもあります。これらのモデルに比べると、タイプ時の手応えはしっかりしていました。入力時のたわみは若干ありますが、気になるほどではありません。

タッチパッドはボタン分離型を採用しています。一体型タイプでは誤クリックしてしまうこともありますが、パッド部分とボタンが離れていると誤操作を減らせます。設定ユーティリティも利用可能で、パッドの感度やジェスチャーを自由にカスタマイズできる点も魅力です。

タッチパッドは誤操作の少ないボタン分離型

タッチパッドは誤操作の少ないボタン分離型

Synapticsのユーティリティー

Synapticsのユーティリティー

そのほかのチェックポイント

CPUがちょっと古い

コラボモデルで使われているCore i5-5200Uは、2015年1月に発表されたCPUです。2年前のCPUなので、最新のCore i5-7200Uよりも性能は若干低め。ただしクリエイティブ系ソフトや3Dゲームをプレーするのでなければ、十分な性能を持っています。

CPU-Zによる詳細情報

実際にCore i5-7200U搭載モデル(メモリ8GB+1TB HDD)とベンチマーク結果を比較してみましたが、ネットの閲覧やオフィスを使った文書作成では大きな差は出ていません。それよりもむしろ、ストレージ性能のほうが重要なのです。

PCMarkのOfficeスコア

オフィスの快適さを計測するテストでは、SSDを搭載するコラボモデル(上)がHDD搭載のCore i7-7200U搭載機(下)を大きく上回りました

Home accelerated

高度な計算性能やグラフィックス性能が求められるテストでは、Core i7-7200U搭載機(下)のほうがコラボモデル(上)を上回っています

こんな人ならCore i5-5200UでもOK

  • 動画のエンコード(変換)を行なわない
  • 3Dゲームで遊ばない
  • 写真に特殊効果を加えない
  • 専門的で高度なソフトを使わない

キーボードのタイプ音が大きめ

キーボードの使い勝手は悪くないのですが、タイプ音がちょっと気になりました。軽いタッチで入力すると「タクタクタク」という感じで特に気になりませんが、Enterキーを押すと「チャッ」と大きく響きます。またキーを強く打つと、本体内部で反響するようです。

キーボードの使い心地

Enterキー周辺

Enterキー周辺のキーがやや大きくなっている点も特徴的です。一部のモデルのように小さいよりは、大きいほうが使いやすいでしょう。Enterキーまでの距離がわずかに長く感じますが、使い続けるうちに慣れるはずです。

軽くはない&大きさは標準的

公称値では重量は約1.4kgとされています。実際の重さを測ってみたところ、本体のみで1.414kgでした。個人的には、モバイル用途ではギリギリ許容範囲内です。他社製品では1kgを切るモデルもありますが、値段が安いことを考えれば納得できるでしょう。

重量は実測で1.414kg

本体サイズは幅326×奥行き231×高さ23.6mmです。設置面積ではA4サイズ(297×210mm)よりもふたまわり大きい程度。13.3型ノートパソコンとしては標準的な大きさですが、値段の高いコンパクトタイプと比べると多少の違いを感じるかもしれません。

A4用紙とのサイズ比較

A4用紙&B5ノートとのサイズ比較

実際に手にしたときのサイズ感

実際に手にしたときのサイズ感

ゴム足を含めた実際の高さは25mmで、それほどスリムというわけではありません。しかしキーストロークが深くて入力しやすいことを考えれば、ある程度の厚みは個人的には許容範囲内です。

高さの実測値

高さは実測で25mm

やや厚みを感じる

実際に手に持つと、やや厚く感じました

プラスチック製でも安っぽくないデザイン

ダークグレーの本体カラー

ボディの素材には、ノートパソコンでは一般的な樹脂(プラスチック)が使われています。削り出しアルミやマグネシウムのようなメタリックな質感はありません。とは言うものの、ダークグレーで表面にヘアライン加工(無数の細い線が入った処理)を施したボディは、ハイエンドモデルのような高級感がありました。

天板部分のロゴ

天板部分にはマウスコンピューターのロゴ

ボディは樹脂製

ボディは樹脂製で質感はほどほど

ノートパソコンとしては標準的なデザイン

ノートパソコンとしては標準的なデザイン

本体デザイン

本体カラーとヘアライン加工の影響で、高級感のある仕上がりです

堅牢性についてはメチャメチャ高いわけではありませんが、それなりの強度は確保されています。よっぽどムチャな使い方をしないかぎり、壊れることも少ないはずです。

バッテリー駆動時間は実測6時間36分

バッテリー駆動時間の公称値は約5.6時間です。実際に無線LAN経由でWebページを表示し続けるテストを行なったところ、公称値よりも長い6時間36分でバッテリー切れとなりました(電源プランは「省電力」)。6時間を超えるなら及第点といったところでしょう。

バッテリー残量の推移

バッテリー駆動時間は長いわけではありませんが、自分で交換できる点がポイント。モバイルパソコンではバッテリー交換に非対応のモデルが多く、劣化で容量が減ってしまうとメーカーに交換してもらわなければなりません。しかしLuvBook Jシリーズなら、別途購入したバッテリーを自分で取り付けられます。

バッテリーは取り外し可能

コラボモデルのスペック

前述のとおり、LuvBook J こまめブログ コラボモデルには、オフィス付きの標準モデルとオフィス+3年保証+セキュリティーソフト3年版付きの安心モデルの2種類が用意されています。どちらも基本性能はまったく同じ。付属ソフトの構成が異なるだけです。

LB-J520S-S2-KB-B(標準モデル) LB-J520S-S2-KB-B-3YS(安心モデル)
CPU Core i5-5200U
メモリー 8GB(PC3-12800 DDR3L SODIMM)
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 13.3型、1920×1080ドット、非光沢(ノングレア)
グラフィックス Intel HD Graphics 5500
光学ドライブ なし
通信機能 、1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN(433Mbps)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB3.0×1、USB2.0×2、VGA(アナログRGB)、HDMI、1000BASE-T対応有線LAN、SDメモリーカードスロット、ヘッドホン出力
Webカメラ 100万画素
サイズ 幅326×奥行き231×高さ23.6mm
重量 約1.4kg
バッテリー 約5.6時間
オフィス Office Home and Business Premium
その他 マカフィー リブセーフ (36ヵ月版+60日体験版)、3年間無償保証(センドバック修理保証)、

拡張性とコスパの高さが魅力!

ということで、今回は当サイトとマウスコンピューターのコラボモデルについて、実機を使いながら注目ポイントをお届けしました。CPU性能やキーボードのタイプ音など気になる部分はあるものの、総合的なコストパフォーマンスはかなり高いと言っていいでしょう。

なによりこれだけ拡張性が高く、さらにパーツ交換にも可能で(ただし交換時はメーカー保証サポート外)、その上バッテリーも交換できるモデルはほかにはありません。3~5万円程度の格安モデルと比べれば安いわけではありませんが、生産性の高さや性能を拡張できる楽しみを考えれば購入する価値は十分あると言えるのではないでしょうか。

なおLuvBook J こまめブログ コラボモデルは、マウスコンピューターの直販サイトでのみ販売されています。商品は注文してから3営業日以内に出荷されるので、比較的早く入手可能です。購入される方や支払い方法が知りたい方は、公式サイトをご確認ください。

 

お買い得情報

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