マウスMDV ADVANCE MDV-GZ7700B-SH2(カスタマイズ有)徹底レビュー!Core i7-6700K&GTX960の実力は!?

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先日の記事でもお伝えしたとおり、仕事用にマウスコンピューターのデスクトップPC「MDV ADVANCE」シリーズの「MDV-GZ7700B-SH2」を購入しました。無事に商品が到着しましたので、実機を使って外観や本体内部のレイアウト、各種ベンチマーク結果などをレビューします。

マウスコンピューターの「MDV ADVANCE」シリーズ「MDV-GZ7700B-SH2」

マウスコンピューターの「MDV ADVANCE」シリーズ「MDV-GZ7700B-SH2」

なお今回取り上げるMDV-GZ7700B-SH2は、「秋の大感謝祭 第2弾」のキャンペーンで販売されている限定モデルです。通常モデルの「MDV-GZ7710B」をベースに、メモリーを16GB、ストレージにSSDとHDDを搭載しています。さらにCPUや冷却機能などのカスタマイズを追加した上での主なスペックは、以下の表のとおり。MDV-GZ7710Bでも同じ構成に仕上げることが可能ですので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

今回購入したMDV-GZ7700B-SH2の主なスペック
OS Windows 10 Home
CPU  Core i7-6700K(4.0GHz) ※カスタマイズオプション適用
メモリー DDR4 16GB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 960(2GB)
ストレージ 256GB M.2 SSD(Samsung SM951、PCI Express接続)+2TB HDD ※カスタマイズオプション適用
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
インターフェース USB3.0×6、USB2.0×2、HDMI、DVI-I、DisplayPort×3、有線LAN、PS/2、メモリーカードスロット、ヘッドホン出力
サイズ/重量 幅190×奥行き490×高さ410mm/10.6kg

拡張性の高いATXミドルタワー型のPCケース

MDV-GZ7700B-SH2を始めとするMDV ADVANCEシリーズは、PCケースにマウスコンピューターオリジナルのATXミドルタワー型ケースを使用しています。サイズはそれなりに大きいのですが、そのぶん拡張性が高く(インターフェース類やPCIスロットが多い)、また小型のケースに比べて内部に熱がこもりにくいというメリットがあります。

MDV-GZ7700B-SH2のフロントパネル(左)とバックパネル(右)

MDV-GZ7700B-SH2のフロントパネル(左)とバックパネル(右)

左サイドパネル(左)と右のサイドパネル(右)

左サイドパネル(左)と右のサイドパネル(右)

フロントパネルにはインターフェースとして、UBS3.0×2、メモリーカードスロット(SD/SDHC/SDXC/MS用とmicroSD/SDHC/SDXC用)、ヘッドホン出力、マイク入力が用意されています。

フロントパネルのインターフェース類

フロントパネルのインターフェース類

バックパネルのI/Oパネルには、USB3.0×4、USB2.0×2、1000BASE-T対応有線LAN、PS/2(マウス/キーボード接続用)、オーディオ端子類が配置されています。シリアルポートやDVI-I、DisplayPortも用意されていますが、カバーで隠されている端子類は使用しません。

バックパネル(I/Oパネル)のインターフェース類

バックパネル(I/Oパネル)のインターフェース類

映像出力用には、DVI-I、HDMI、DisplayPort×3が用意されています。公式サイトのスペック表にはHDMIが記載されていませんでしたが、実際に利用することができました。

映像出力用のインターフェース類

映像出力用のインターフェース類

電源ボタンは本体上面に配置されています。

上面部にある電源ボタン

上面部にある電源ボタン

PCケースのカラーは非光沢(一部は光沢)のブラックで、落ち着いた雰囲気があります。奇抜な形状やLEDで光るゲーミングPCのような派手さはありませんが、シンプルなデザインが好みという人におすすめです。

本体内部のパーツをチェック!

サイドパネルのカバーを開けると、本体内部にアクセスできます。カバーはふたつのネジでとめられており、メンテナンスは比較的容易です。

バックパネル右端にある上下のネジを外すことで、サイドパネルのカバーを取り外せます

バックパネル右端にある上下のネジを外すことで、サイドパネルのカバーを取り外せます

内部のレイアウトはこんな感じ。ケースが大きいので、スペースに余裕があります

内部のレイアウトはこんな感じ。ケースが大きいので、スペースに余裕があります

CPUやSSD、メモリーなどの主要なパーツはそれぞれ、以下の場所に取り付けられています。

主要パーツの取り付け位置

主要パーツの取り付け位置

写真ではパーツに隠れていてわかりませんが、マザーボードはMSI製です。GeForceを搭載するグラフィックボードには、ZOTACの製品が使われていました。

GeForce GTX960のグラフィックボード

GeForce GTX960のグラフィックボード

下から見ると、ZOTAC社のロゴを確認できました

下から見ると、ZOTAC社のロゴを確認できました

電源ユニットは500Wで80PLUS SILVER認証の「FSP500-50ERN」が使われています。マウスコンピューターのモデルでは、比較的よく使われているパーツです。

バックパネル側に設置された電源ユニット

バックパネル側に設置された電源ユニット

FSPの500W/80PLUS SILVER認証製品「FSP500-50ERN」

FSPの500W/80PLUS SILVER認証製品「FSP500-50ERN」

256GB M.2 SSD(PCI Express接続)には、サムスンの「Samsung SM951」が使われています。型番を確認すると「MZHPV256HDGL」とありましたので、AHCI版でした。NVMe版のほうが高速なのですが、それでも読み込み時最大2150MB/秒、書き込み時最大1200MB/秒と、かなり高速です。

M.2(PCI Express)接続の256GB SSD。サムスン製「Samsung SM951」のAHCI版が使われています

M.2(PCI Express)接続の256GB SSD。サムスン製「Samsung SM951」のAHCI版が使われています

さらにストレージとして、2TB HDDを搭載しています。ドライブベイは5.25型のオープンベイが3つ(空き2つ)、3.5型のシャドウベイが6つ(空き4つ)の構成です。将来的にストレージや光学ドライブ類を追加することも可能です(ただし電源の容量不足に注意してください)。

HDDが設置されている5.25型オープンベイ。ストレージに専用のホルダーを取り付けることで着脱できますが、固定にはネジを使用します

HDDが設置されている5.25型オープンベイ。ストレージに専用のホルダーを取り付けることで着脱できますが、固定にはネジを使用します

追加オプションの冷却用パーツをチェック

今回はクロックが高く発熱量が多いCore i7-6700Kを選んだこともあって、冷却用のオプションを追加しています。まずCPUクーラーには、CoolerMaster製の「Hyper 212 EVO」を選択しました。標準の「LGA 1151用 CPU FAN」と比べるとかなり大きく、高い冷却効果を見込めそうです。

4900円(税別)の追加料金で変更できるCoolerMaster製の「Hyper 212 EVO」

4900円(税別)の追加料金で変更できるCoolerMaster製の「Hyper 212 EVO」

ヒートシンクがかなり大きく、インパクトがあります

ヒートシンクがかなり大きく、インパクトがあります

こちらは標準搭載の「LGA 1151用 CPU FAN」

icon こちらは標準搭載の「LGA 1151用 CPU FAN」

またエアフロー(冷却を目的とした空気の流れ)を強化するために、「スチールメッシュパネル」のオプションを追加しています。どれほど効果があるのかは正直なところ未知数なのですが、空気の通りがかなりよくなっていますので、それなりに冷却効果が高まっているはず(と思いたい)。

1900円(税別)で追加できる「スチールメッシュパネル」

1900円(税別)で追加できる「スチールメッシュパネル」。この裏に、12cmのファンが取り付けられています

「スチールメッシュパネル」でない場合は、フロントパネルのスリットから吸気が行なわれます

「スチールメッシュパネル」でない場合は、フロントパネルのスリット(メッシュの部分)から吸気が行なわれます

全体的なエアフローは、以下の図のとおりです。冷却用のオプションを追加したからといってPCの駆動音が小さくなるわけではなく、それなりの音は聞こえます。ただし、ベンチマークを試している最中でもファンの回転数が大きく増えることはなく、気になるレベルではありませんでした。

MDV ADVANCEシリーズのエアフロー

MDV ADVANCEシリーズのエアフロー

ベンチマーク結果をチェック!

次に、各種ベンチマーク結果を紹介しましょう。 テストに使ったPCはCPUやストレージをアップグレードしていますので、MDV-GZ7700B-SH2やMDV-GZ7700Bよりも高いスコアが出ている可能性があります。またベンチマーク結果はテストの実施タイミングによっても大きく変わることがあるため、あくまでも参考程度に捉えてください。

Windowsエクスペリエンスインデックス

Windows 10の快適さを計測する「Windowsシステム評価ツール(WinSAT.exe)」の結果は、以下の表のとおりになりました。Windows 10ではDirect3Dのテストでエラーが発生するらしく、「ゲーム用グラフィックス」のスコアが正常に表示されません。その点は考慮に入れないものとして、全体的に高めの結果が出ています。特にストレージ性能を表わす「プライマリハードディスク」が「9.05」とかなり高めです。

DV-GZ7700B-SH2(カスタム)のWindowsエクスペリエンスインデックス
プロセッサ(CpuScore) 8.5
メモリ(MemoryScore) 8.5
グラフィックス(GraphicsScore) 8.4
ゲーム用グラフィックス(GamingScore)
プライマリハードディスク(DiskScore) 9.05

Windowsシステム評価ツールの結果(Windowsエクスペリエンスインデックス)

Windowsシステム評価ツールの結果(Windowsエクスペリエンスインデックス)

CINEBENCHベンチマーク結果

CPUの計算性能を計測する「CINEBENCH R15」では、「CPU」のスコアが「880cb」とかなり高めの結果となりました。当サイトで検証したCore i7-4790K(4.0GHz)の結果(800~840cb前後)よりも優れたスコアが出ています。また「OpneGL」のスコアも「144.6fps」とかなり高く、3D制作にも十分な性能を持っています。

「CINEBENCH R15」(左)と「CINEBENCH R11.5」(右)のベンチマーク結果

「CINEBENCH R15」(左)と「CINEBENCH R11.5」(右)のベンチマーク結果

「CPU-Z」によるCPUとメモリーの詳細情報。今回はオーバークロックしない状態でテストしています

「CPU-Z」によるCPUとメモリーの詳細情報。今回はオーバークロックしない状態でテストしています

CrystalDiskMarkベンチマーク結果

ストレージのアクセス速度を計測する「CrystalDiskMark」では、256GB M.2 SSD(PCI Express接続)でシーケンシャルリード(Seq Q32T1)が2078MB/秒と、驚異的な結果が出ています。ストレージとして使われている「Samsung SM951(AHCI版)」の最大速度は2150MB/秒なのでカタログ値には少し足りませんが、それでも十分な結果です。

いっぽうのHDD側はシーケンシャルリード(Seq Q32T1)で237.1MB/秒と、標準的なHDD(100MB/秒前後)よりも優れた結果が出ました。実際にSSDからHDDへのファイルコピーを試してみたのですが、アクセスが一瞬で終わるのでビックリです。

「CrystalDiskMark」計測結果。左が256GB M.2 SSD(PCI Express接続)で、右が2TB HDD

「CrystalDiskMark」計測結果。左が256GB M.2 SSD(PCI Express接続)で、右が2TB HDD

ちなみに各ストレージのパーティション構成と空き容量については、以下のようになっています。256GBの容量はシステムストレージには十分ですし、データ保存用に2TBあれば容量不足に悩まされることも(しばらくは)ありません。

各ストレージのパーティション構成

各ストレージのパーティション構成

各ドライブの空き容量。Cドライブには210GBの空き容量が残されていました

各ドライブの空き容量。Cドライブには210GBの空き容量が残されていました

「CrystalDiskOnfo」による、HDDのS.M.A.R.T.情報。シーゲート製の「ST2000DM001」が使われています

「CrystalDiskOnfo」による、HDDのS.M.A.R.T.情報。シーゲート製の「ST2000DM001」が使われています

PCMark 8ベンチマーク結果

総合的な性能を計測する「PCMark 8」では、日常的な作業の快適さを測る「Home」でも、ゲームやクリエイティブ系ソフトの快適さを測る「Creative」でも非常に高いスコアが出ています。グラフィックスはGeForce GTX 960なのでGTX 970やGTX 980などよりは劣るのですが、CPUやSSDの性能が高いだけあって、ひと世代前のハイエンド向けゲーミングPCよりも優れた結果となりました。「これだけの性能を使いこなせるの?」と思うくらい、十分すぎる結果です。

ネットや写真編集、軽めのゲームなど、日常的な作業の性能を計測する「PCMark 8」の「Home conventinal 3.0」ベンチマーク結果

ネットや写真編集、軽めのゲームなど、日常的な作業の性能を計測する「PCMark 8」の「Home conventinal 3.0」ベンチマーク結果

上位1%以内の極めて優れたスコアとのこと

上位1%以内の極めて優れたスコアとのこと

「PCMark 8」ベンチマーク結果
Home conventinal 3.0 4704
Home accelerated 3.0 5208
Creative conventinal 3.0 5016
Creative accelerated 3.0 6974

ベンチマーク中のCPU温度を確認してみると、最大でも50度前半となっていました。GPUの温度は一時的に60度まで上がっていますが、それでもまだまだ余裕があります。冷却性能が低いと70~80度前後になることもあるので、追加した冷却パーツの効果が出ているのでしょう。

「PCMark 8」の「Home conventinal 3.0」実行中のCPU/GPU温度の推移

「PCMark 8」の「Home conventinal 3.0」実行中のCPU/GPU温度の推移

PassMark PerfomanceTest 8.0ベンチマーク結果

「PCMark 8」と同じく総合的な性能を計測する「PassMark PerfomanceTest 8.0」では、以下の結果となりました。ストレージ性能を表わす「Disk Mark」では、標準的なHDDに比べておよそ10倍のスコアが出ています。またメモリー性能を表わす「Memory Mark」のスコアも、DDR3に比べて1~2割ほど高めです。

パソコン全体の総合的な性能を計測する「PassMark PerfomanceTest 8.0」ベンチマーク結果

パソコン全体の総合的な性能を計測する「PassMark PerfomanceTest 8.0」ベンチマーク結果

3DMarkベンチマーク結果

3D性能を計測する「3DMark」では、もっとも負荷の高い「Fire Strike」(DirectX 11相当)で、「6621」という結果となりました。1万超えのGTX 980やGTX 970と比べると、さすがに性能は低めです。重量級のゲームをとことん楽しみたいなら、より上位のGPUを搭載したモデルを選ぶといいでしょう。ただしこのスコアでも、中規模クラスのゲームなら快適にプレーできるはずです。

総合的な3D性能を計測する「3DMark」のベンチマーク結果

総合的な3D性能を計測する「3DMark」のベンチマーク結果

ドラクエ10ベンチマーク結果

「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン(ドラクエ10)」の快適さを計測する「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」では、1920×1080ドットの解像度で「すごく快適」という評価が出ています。

ちなみに当サイトで検証したCore i7-4790K+GeForce GTX 980搭載モデルよりも、結果は高めです。ドラクエ10ベンチではグラフィックス性能に加えCPU性能も大きく影響するため、GTX 980を搭載したモデルよりも高いスコアが出ているものと思われます。

「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」ベンチマーク結果。解像度は1920×1080ドットで、左が標準品質時、右が最高品質時のスコア

「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」ベンチマーク結果。解像度は1920×1080ドットで、左が標準品質時、右が最高品質時のスコア

FF14ベンチマーク結果

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」では、スコアが7000以上で平均FPSが60以上の「非常に快適」という評価になります。1920×1080ドットの最高品質でDirectX 9とDirectX 11の両方をテストしたところ、DirectX 9では「9413」と余裕だったのですが、DirectX 11でなんとか7000を超えることができました。

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」ベンチマーク結果(DirectX 11使用時)

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」ベンチマーク結果(DirectX 11使用時)

「新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」は、「9602」の「非常に快適」

「新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」は、「9602」の「非常に快適」

ちなみに解像度2560×1440ドットの最高品質でもテストしてみたのですが、DirectX 9で「5839」の「とても快適」、DirectX 11で「4308」の「快適」という結果でした。この設定でも問題なくプレーはできますが、サクサク&ヌルヌルで動かしたいなら、画質を調整したほうがいいかもしれません。

解像度2560×1440ドット、最高品質(DirectX 11使用時)のベンチマーク結果

解像度2560×1440ドット、最高品質(DirectX 11使用時)のベンチマーク結果

GeForce GTX 960はミドルレンジ向けのGPUですが、FF14を最高品質でプレーできる非常に高いゲーム性能を持っていることがわかります。

ドラゴンズドクマオンラインベンチマーク結果

「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」では解像度1920×1080ドットの最高品質で、スコア「12202」の「とても快適」という評価となりました。実際にゲームをプレーしてみたのですが、最高画質に設定しても画面がカクつくことなく快適にプレーできています。プレー感のレポートについては、別の記事で紹介する予定です。

「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」の結果

「ドラゴンズドクマオンライン ベンチマークソフト」の結果

PSO2ベンチマーク結果

「ファンタシースターオンライン2」の快適さを計測する「PSO2キャラクタークリエイト体験版」では、1920×1080ドットの簡易描画設定「5」(最高品質)で「41812」という結果でした。ベンチマーク中のFPSは平均200前後で、ストレスなくプレーすることが可能です。ちなみに「PSO2」についても、後日プレー感をレポートするつもりです。

「PSO2キャラクタークリエイト体験版」ベンチマーク結果。解像度は1920×1080ドットで、左が簡易描画設定「3」、右が「5」

「PSO2キャラクタークリエイト体験版」ベンチマーク結果。解像度は1920×1080ドットで、左が簡易描画設定「3」、右が「5」 ©SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0

Core i7-6700K+SM951で最高クラスの性能

ということで、今回は筆者が購入したMDV-GZ7700B-SH2の外観や内部レイアウト、ベンチマーク結果などを紹介しました。グラフィックス性能はそれほど高くなくてもいいやと思っていたのですが、ベンチマークを試してみたところ予想していたよりも高いスコアが出たのでビックリです。いろいろとゲームを試してみたくなりました。

それにしても、Core i7-6700KとSSDのSM951の組み合わせはかなりイイですね。BTOパソコンとしては、現時点で最強クラスに近い性能を持っているのではないでしょうか。パーツをアップグレードすると多少金額も上乗せされますが、コストパーマンすは決して悪くはないと思います。筆者としては、かなり満足しています。今後しばらくのあいだ、ゲームのプレー感やAdobe系ソフトの使用感、オーバークロック結果など、検証結果を記事として掲載する予定です。

Core i7-6700K+SM951を搭載した

MDV-GZ7700B-SH2にCore i7-6700K+SM951を搭載することで、かなりのパワーアップを実現しました

さて、MDV-GZ7700B-SH2を始めとするMDV ADVANCEシリーズは、マウスコンピューターの直販サイトで購入できます。今回使用したのは、Skylakeこと第6世代のインテルCPUを搭載した「Zシリーズ(Z170)」です。製品の詳細や購入については、マウスコンピューターのサイトでご確認ください。


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また同じMDV ADVANCEシリーズには、CPUに”Broadwell-E”ことCore i7-5960X(3.00GHz、8コア)やCore i7-5930K(3.50GHz、6コア)を搭載した「Xシリーズ」や、Haswell世代のCore i7-4790等を搭載した「Zシリーズ(Z97)」などが用意されています。もっと高性能なCPUを使いたい、あるいは少しでも安く入手したいという人には、こちらのシリーズもおすすめです。

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なお記事執筆時(2015年10月21日時点)ではCore i7-6700/Core i7-6700Kの在庫がないらしく、一部で「入荷待ち」となっているモデルがあります。 おそらくスグに入荷されるものと思われますので、しばらく待ってみるといいでしょう(Core i7-6700は業界全体的に品薄のようです)。まあ、それだけ人気のあるCPU/モデルということですね。

 

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