テレビがなくてもMOVERIOでOK!DMR-BRX4000のチャンネル録画番組をワイヤレスで視聴

MOVERIO & DIGA

エプソンのスマートグラス「MOVERIO BT-200AV」には、DLNAクライアントアプリ「Twonky Beam for MOVERIO」がプリインストールされています。このアプリを使えば、自宅のBD/HDDレコーダーで録画した番組を無線LAN経由で試聴することが可能。部屋にテレビがなくても、番組を大画面で楽しめるのです。そこで今回はパナソニックの4K対応BDレコーダー「DMR-BRX4000」に録画した番組を「MOVERIO BT-200AV」で視聴してみました。

なお「MOVERIO BT-200AV」についてはエプソンのモニター企画でお借りしたもので、「DMR-BRX4000」についてもパナソニックのモニター企画でお借りしたものを利用しています。

MOVERIO+DIGAで最強のテレビ環境ができた!

「MOVERIO BT-200AV」を借りたはいいものの、正直なところ実は少々持て余していました。というのも「MOVERIO BT-200AV」は動画を観るのには適したデバイスなのですけれども、それ以外の利用にはいまひとつピンとこなかったんですよね。YouTubeで動画をじっくり楽しむこともないですし、部屋にはテレビも家電レコーダーもありませんので、映像ソースがないわけです。

しかしそんな状況も、パナソニックの「DMR-BRX4000」が来て一変しました。

「DMR-BRX4000」の外観。A4用紙の長辺を1.5倍した

パナソニックの4K対応BDレコーダー「DMR-BRX4000」。最大6チャンネルの番組を同時に録画できるスグレモノ

「DMR-BRX4000」は最大6チャンネルの番組をぶっ続けで36日間自動録画できるBDレコーダーです。「チャンネル録画」という機能を使うことで、指定したチャンネル(最大6つ)で放映されたすべての番組を録画できます。通称「全自動DIGA」と呼ばれるもので、5月22日に発売されたばかりの新商品を、運良くモニター利用することになりました。

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実は自宅にもDIGAがあるのですが、「Twonky Beam」に対応していなかったため、録画番組を観ることができませんでした。とは言っても「MOVERIO BT-200AV」に付属の「ワイヤレスミラーリングアダプター」を利用すればワイヤレスで視聴できるのですが、まだ試していなかったんですよね。いつかは試さなきゃと思っていたところに、もっと便利に使えるレコーダーが来ちゃったというわけです。

さっそくTownky Beamで録画番組を視聴!

ということで、「MOVERIO BT-200AV」と「DMR-BRX4000」を同じ無線LANに接続し、「Twonky Beam」を起動してみました。

「MOVERIO BT-200AV」に付属のDLNAクライアントアプリ「Twonky Beam for MOVERIO」

「MOVERIO BT-200AV」に付属のDLNAクライアントアプリ「Twonky Beam for MOVERIO」

「DMR-BRX4000」で録画した番組を試聴するには「ホームネットワーク上のコンテンツを再生」を選択します。すると次の画面でネットワーク上の接続機器が表示されるのですが……

無事に「DMRが表示されました!

無事に「DMR-BRX4000」が表示されました!

あとはフォルダーを適当に選び、目的の番組を探し出すだけです。今回はすでにチャンネル録画機能で番組を録画していますので、「チャンネル録画」フォルダーを利用します。

「チャンネル録画」を選択

「チャンネル録画」を選択

チャンネルの全録画番組を確認したいので「チャンネル別」を選択

チャンネルの全録画番組を確認したいので「チャンネル別」を選択

指定したチャンネルの番組がちゃんと録画されていました

指定したチャンネルが表示されます。末尾の数字は録画番組数のようです

ちゃんと録画されていました!

ちゃんと録画されていました!

録画された番組を確認したところ、明らかに観ないだろうなという番組もありました。これらはひとつずつ削除してもいいのですが、そのままにしておいても時期が来ればいずれ自動的に削除されるようです。

番組を観る場合は項目をタップしたあと、再生をタップすればOK。なお再生画面については制限によりキャプチャできませんでした。

観たい番組をタップしたあと、再生をタップします

観たい番組を選び「再生」をタップすると再生が開始します

今回は放送品質のDRモードで録画した番組を視聴してみたのですが、非常に鮮明に映しだされました。画質については特に問題ありません。

録画した番組を「MOVERIO BT-200AV」へ転送!

「Twonky Beam for MOVERIO」は番組の持ち出し、いわゆる「ムーブ」に対応しています。そこで録画した番組を「MOVERIO BT-200AV」にムーブしてみました。

ホーム画面で「外部機器コンテンツを持ち出し」を選択

ホーム画面で「外部機器コンテンツを持ち出し」を選択

フォルダーを開き、持ち出したい番組を選んでから「持ち出し」を選びます

フォルダーを開き、持ち出したい番組を選んでから「持ち出し」を選びます

ダウンロードが終わればムーブは完了

ダウンロードが終わればムーブは完了

今回は計測していないのですが、ムーブにはそれなりに時間がかかりました。また容量についても未検証なので、回を改めて検証したいと思っています。なお「MOVERIO BT-200AV」のストレージ容量は8GBなのであまりため込めませんが、microSDカードに転送できるようなら使える容量はかなり大きくなるはずです。

MOVERIO+DIGAでテレビを観る機会が増える!?

最近はテレビを観る機会がかなり少なくなってきたのですが、「MOVERIO BT-200AV」と「DMR-BRX4000」の組み合わせがあまりにも強力すぎるので、いろんな番組を観ることになりそうです。特に番組を端末に持ち出せる点がいいですよね。移動中や宿泊先のホテルなどでも楽しむことができるでしょう。これからいろいろ試してみようと思っています。

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