ルンバを買うならどれ?価格と性能の面からコスパの高いモデルを考えてみました – こまめブログ

ルンバを買うならどれ?価格と性能の面からコスパの高いモデルを考えてみました

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アイロボット ファンプログラム」のモニター企画で、10月からロボット掃除機の「ルンバ885」を使わせていただいています。

以前の記事でも紹介したように、いまではルンバは我が家にとってなくてはならない存在になっています。しかし、いま使っているルンバ885はモニター企画でお借りしたもの。1月12日までに返却しなければなりません。

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そこでルンバを購入することを前提として、いったいどのモデルを選べばいいのか考えてみました。

2014年以降のモデルは吸引力が高くバッテリー寿命が長い

実際にルンバを買うことに決めたあと、どのモデルを選ぶべきかを判断するために、アマゾンで価格を調べてみました。候補はせいぜい2~3種類ぐらいかなと思っていたところ、新旧モデルを含めて10種類以上も出てきてビックリ。このなかからどれを選べばいいのかなんて、すぐにはわかりません。

これはひとつひとつのスペックを確認して比較するしかないなと思っていたところ、とてもステキなページを発見しました。

ルンバの各モデルが20種類以上紹介されている上に、並行輸入のアメリカ版まで実機の写真を使って解説しているんですけど。しかもルンバだけじゃなくて、他社メーカーの製品までレポートされているんですけど。掃除機マニア(ホメ言葉)な方なのでしょうか?

それはともかく上記ページで確認してみたところ、以下の理由で2014年以降に発売された800/900シリーズを選ぶのがよさそうです。

2014年以降に発売されたモデルの特徴

  • 800シリーズは500/600/700シリーズに比べて吸引力が5倍、900シリーズは10倍!
  • 2014年モデルはバッテリー寿命が3年、2015年モデルは6年、2011~12年のモデルは1.5年
  • 800/900シリーズはブラシの手入れがしやすい

現行モデルでも価格の安いルンバ654が発売されていますが、吸引力の高い800/900シリーズを選ぶべきかな、と。なるべく掃除の手間を省きたいですからね。

じゃあ800シリーズと900シリーズのどちらを選ぶべきかという話なんですけども、最上位モデルのルンバ980は実売価格が11万円台で、ルンバ800シリーズは5~7万円台で購入できることを考えれば、やっぱり安いほうかなーと思うわけです。確かに980の機能は魅力的ですけれどもね。

ということで、まずはルンバ800シリーズにまで絞り込むことができました。

ルンバ880と870のどっちを選ぶ?

シリーズまで絞り込めたらあとは簡単と思いきや、さらに5種類のモデルが候補として残されていました。

ルンバ800シリーズのラインナップ

  • ルンバ870(2014年発売)
  • ルンバ871(2014年発売)
  • ルンバ875(2015年発売)
  • ルンバ880(2014年発売)
  • ルンバ885(2015年発売) ※いま借りているモデル

それぞれの違いについても、前述のルンバ比較ページで詳しく解説されています。まず870と880の違いをざっくり言うと、以下のような感じです。

870シリーズと880シリーズの違い

  • 880シリーズはライトハウス機能対応、870シリーズは非対応
  • 880シリーズには交換用エッジクリーニングブラシは2個付属、870シリーズには付属しない

ぶっちゃけて言うと、870と880にそんなに大きな違いは違いはないようです。唯一違っているのは「ライトハウス機能」に対応しているかしていないかという点。この機能は、バーチャルウォールで区切ったそれぞれの空間を、順番に掃除していくというもの。複数の部屋が連続しているような間取りでは便利です。しかし2ヵ月のモニター期間のうち、ライトハウス機能は一度も使わなかったので、対応している必要はないかなと思っています。

ルンバ870/871/875のどれを選べばいいのか?

ライトハウス機能は不要となると、あとは2014年発売の870か871か、それとも2015年発売の885かということになります。

ちなみに870と871では数字の大きい871のほうが上位版のような気もしますが、機能的にはまったく同じで、それぞれ付属品が異なるだけ。870はバーチャルウォール2個+交換用フィルター2枚であるのに対し、871はバーチャルウォール1個+交換用フィルター1枚が付属します。つまり870のほうが上位版なんですね。

しかしそれでも、アマゾンでの販売価格は870のほうが安くなっています。おそらく、はじめは安い871のほうが売れて、870は在庫が余っているのではないでしょうか。

ルンバ870シリーズのアマゾン販売価格(2016年1月9日時点)

  • ルンバ870 5万4800円から
  • ルンバ871 6万8800円から
  • ルンバ875 6万9700円前後

デザインについては、シルバーの部分が多いルンバ875のほうがホコリが目立たなそうなんですけどね。でも安いのも魅力ですよね。とりあえず871よりも870のほうがお得でしょとういことで、最終的な候補として870か875の2機種が残りました。

6年間のバッテリー寿命はお得なのか?

ルンバ870とルンバ875の違いはバッテリー寿命なのですけれども、バッテリー交換のことを考えると6年間もつルンバ875のほうがお得のように思えます。

そこで直販サイトで交換用バッテリーの値段を確認してみたところ、870用は1万800円(税込み)で、875用は1万2960円(税込み)でした。バッテリー交換を前提とすると、コストは以下のようになります。

ルンバ870と875のランニングコスト
モデル ルンバ870 ルンバ875
本体価格 5万4800円 6万9700円
バッテリー価格 1万800円 1万2960円
3年後のコスト総額 6万5600円 6万9700円
6年後のコスト総額 7万6400円 8万2660円
9年後のコスト総額 8万7200円 8万2660円
12年後のコスト総額 9万8000円 9万5620円

現在の販売価格だと、9年以上使えばルンバ875のほうがお得になるようです。9年って、その頃には違うロボット掃除機に買い換えてますよ、きっと。もしかしたら3年で買い換えているかもしれません。

そんなわけで、ルンバ870を購入することに決めました。ただ上記の試算はあくまでも本体価格とバッテリー購入価格だけを考慮したものです。さまざまな要因によって実際のランニングコストは少し変わってくるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

もっともコスパが高いのはルンバ870!

ということで、今回は現在の販売価格からどのルンバを選べばいいのかを考えてみたわけですが、コスト面とパフォーマンス面ではルンバ870が最強であるという判断に至りました。近日中に購入するつもりです。これでようやく、安心してお借りしているルンバ885を返却できます。ルンバさん、短い間だったけどいままでアリガトー。

【9/23限定】ルンバ870が4万4800円で販売中!

アマゾンのプライム会員限定タイムセールで、ルンバ870が4万4800円で販売されています。前日まで5万1000円前後で販売されていましたので、いつもより6000円以上安くなっていますね。この機会をお見逃しなく!!

なおプライム会員になるには3900円の年会費が必要ですが、会費を払ったとしてもまだお得です。しかも「お急ぎ便」や「プライム・ビデオ」などのサービスも使えるので、入会する価値はあると思いますよ(筆者も当然入会済み)。詳しくは下記にリンクから、サービスの概要をご確認ください。

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