最安6万円台から! 税込み10万円以内の激安ゲーミングPCおすすめモデル – こまめブログ

最安6万円台から! 税込み10万円以内の激安ゲーミングPCおすすめモデル

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「PCゲームで遊んでみたいんだけど、どんなパソコンを買えばいいのかわからない」、「ゲーム用パソコンって高すぎない?」という方のために、税込み&送料込み6万円~9万円台(税抜き5万円~8万円台)で買える安いゲーミングPC(ゲーム用パソコン)をまとめました。

格安ゲーミングPCで使われているGPUについて

ドラクエ10やFF14、PSO2などのPCゲームを快適に楽しむためには、高いグラフィックス機能が必要です。最近はCPU内蔵のグラフィックス機能(Intel HD Graphics、Intel Iris Graphicsなど)でもそれなりの性能を持っていますが、外付けGPU(dGPU)と呼ばれる専用グラフィックス機能にはかないません。より美しい画面でサクサク楽しみたいのであれば、外付けGPU搭載のゲーミングPCをおすすめします。

外付けGPUを搭載したグラフィックボード(デスクトップPC用)。ゲーミングPCには、このようなパーツがあらかじめパソコン本体に組み込まれています。グラフィックボードを別途購入して、自分で取り付けることも可能です

10万円以内のゲーミングPCでは、エントリークラス(入門者向け)あるいはミドルレンジ(中級者向け)の外付けGPUが使われています。よく利用されているのは、以下の3種類。それぞれ性能や価格が異なるので、どんなゲームを楽しみたいのかによって選ぶ必要があります。

格安ゲーミングPCで使われる主なGPU

  • GeForce GTX 750 Ti(エントリークラス)
  • GeForce GTX 1050 Ti(ミドルレンジ)
  • GeForce GTX 1060(ミドルレンジ)

国内で人気のゲームを楽しむならGeForce GTX 750 Ti

GeForce GTX 750 Tiは、ドラクエ10やPSO2、モンスターハンターフロンティアGなど国内で人気のオンラインゲームを楽しむのに適したGPUです。リリースされてからすでに2年半以上が経過していますが、コストパフォーマンスの高さからいまだに根強い人気があります。

ただし世代が古いため、グラフィックス性能についてはほかのGPUよりも低めです。

GeForce GTX 750 Tiのポイント
  • 価格が安い!
  • 補助電源不要(消費電力が低い)※一部のモデルを除く
  • 最高画質を求めないなら十分な性能

海外ゲームも楽しめるGeForce GTX 1050 Ti

GeForce GTX 1050 TiはミドルレンジGPUのなかでもランクは低めですが、ゲームを楽しむには十分なパフォーマンスを持っています。性能としては、旧世代GTX 900シリーズのミドルレンジGPUであるGeForce GTX 960と同レベル。筆者も現在GeForce GTX 960を利用していますが、海外の大作ゲームでもそれなりに快適にプレー可能です。

さらにワンランク下のGPUとして、GeForce GTX 1050がリリースされています。こちらは価格が安いぶん、性能が若干低めなので注意してください。

GeForce GTX 1050 Tiのポイント
  • 性能はGeForce GTX 960と同クラス
  • 補助電源不要(消費電力が低い)※一部のモデルを除く
  • 海外の重いゲームでも設定しだいで快適

ハイエンド並みの性能でVRにも対応のGeForce GTX 1060

GeForce GTX 1060はミドルレンジの位置付けですが、性能は旧世代のハイエンドGPUであるGeForce GTX 980に相当します。GPU自体はVRコンテンツを楽しめるほどのパフォーマンスを持っていますが、CPUやメモリーなど総合的な性能も重要になる点に注意してください。VRを快適に楽しみたいなら、CPUやメモリーのアップグレードをおすすめします。

GeForce GTX 1060には、ビデオメモリーが3GBのモデルと6GBのモデルの2種類が用意されています。6GBモデルのほうが高性能ですが、価格が安いのは3GBのモデルです。

GeForce GTX 1060のポイント
  • 性能は旧世代のハイエンド向けGeForce GTX 980と同クラス
  • VR対応(ただしCPUやメモリーも高性能であること)
  • 海外ゲームが快適! 4K解像度でもOK

各GPUのベンチマーク結果

パソコン工房のサイトでは、主要なGPUのベンチマーク結果が掲載されています。このデータを参考に、GeForce GTX 750 TiとGeForce GTX 1050 Ti、そしてGeForce GTX 1060の結果をグラフにまとめました。そのほかのGPUの結果については、パソコン工房のサイトを参考にしてください。

3DMark Fire Strike

「3DMark」の「Fire Strike」ベンチマーク結果。使用CPUはすべてCore i7-6700K

FF14ベンチの結果。GTX 750 TiのみCPUがCore i7-4790Kで、残りの2機種はCore i7-6700K

FF14ベンチの結果。GTX 750 TiのみCPUがCore i7-4790Kで、残りの2機種はCore i7-6700K

ちなみに筆者が使っているPC(Core i7-6700K+GeForce GTX 960)では、3DMarkのFire Strikeが6000台、FF14ベンチが7000前後でした。GeForce GTX 1050 Ti/1060は最高クラスには及びませんが、それなりに高い性能を持っています。

なお上記のベンチマーク結果は、CPUにCore i7-6700K(またはCore i7-4790K)を搭載したPCでのスコアです。ゲームの快適さはGPU性能が大きく影響しますが、GPUの性能を十分に引き出すにはCPU性能が必要とも言われています。CPUがCore i3やCore i5だと、スコアが低くなる可能性がある点に注意してください。

税込み10万円以下の格安ゲーミングPC

ここからは、送料+税込みで10万円以内のゲーミングPCを紹介します。価格については変動する可能性があり、また完売している可能性もあることをあらかじめご了承ください。

また格安モデルでは価格を抑えるために、性能の低いCPUやストレージ(HDD)が使われています。そのためゲーム画面の実況や録画には向いていません。さらに使用するGPUによって、映像出力端子の規格が異なります。自分が持っている液晶ディスプレーの端子を確認してから購入するようにしましょう。

格安ゲーミングPCを購入する際の注意点

  • 性能の低いCPUは、ゲームの実況や画面の録画には不向き
  • 液晶ディスプレイが別途必要(キーボードやマウスは付属)
  • PC本体の映像出力端子に対応する液晶ディスプレイが必要
  • 総合的な性能によっては、解像度や画質を下げる必要がある

税込みナント6万5858円! 超激安ゲーミングデスクトップPC

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Lev-M012-P-NX

税込み価格6万5858円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ
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CPU Pentium G4400(3.30GHz)
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 750 Ti(2GB)
映像出力 アナログRGB(VGA)、HDMI、DVI

パソコン工房の「Lev-M012-P-NX」は本体価格5万8980円、送料+税込みでも6万5858円の超激安ゲーミングデスクトップPCです。安い理由は、CPUに性能が低いPentium G4400を使っているため。ゲームをどれほど快適に遊べるのかは未知数ですが、CPU性能が影響することは間違いありません。ベンチマークでも、上記のグラフほどのスコアは出ないでしょう。

ただし購入時のカスタマイズオプションで、ほかのCPUを選択することが可能です。予算に余裕があるなら、上位のCPUを選択することをおすすめします。

Core i3搭載モデルが在庫処分で6万円台!

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Lev-C011-i3-NX

税込み価格6万6938円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ
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CPU Core i3-6100(3.70GHz)
メモリー DDR3L 8GB
ストレージ 1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 750 Ti(2GB)
映像出力 HDMI(そのほかは記載なし)

パソコン工房の「Lev-C011-i3-NX」(本体価格は税別5万9980円)が、在庫処分価格として7000円値下がりました。CPUにCore i3-6100を搭載したモデルとしては、破格の値段です。映像出力はHDMI以外の端子を確認できませんでしたが、おそらくアナログRGB(VGA)やDVIも利用できると思われます。

Core i3でもフルHDの最高画質で「快適」

GALLERIA DC

税込み価格7万7738円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ

CPU Core i3-6100(3.70GHz)
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 500GB HDD
グラフィックス GeForce GTX 1050(2GB)
映像出力 アナログRGB(VGA)、HDMI、DVI

ドスパラの「GALLERIA(ガレリア) DC」(本体価格は税別6万9980円)は、CPUにCore i3-6100を搭載しています。やはり性能面が気になりますが、ドスパラが公開しているベンチマーク結果を確認したところ、ドラクエ10、PSO2、MHF-GならフルHDの最高画質で快適に遊べるとのことでした。

いまなら期間限定でメモリー容量が4GBから8GBに無料でアップグレード可能な上に、プラス3980円(税別)で120GB SSD(SATA)を追加できます。

Core i5搭載のPSO2推奨モデル

FRGXH110/PSO2

税込み価格8万2728円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ

CPU Core i5-6500(3.20GHz)
メモリー DDR3 8GB
ストレージ 1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 750 Ti(2GB)
映像出力 DVI-I、DVI-D、miniHDMI

フロンティアの「FRGXH110/PSO2」(本体価格は税別7万4800円)は、PSO2推奨モデルです。メーカーのサイトでは、PSO2のベンチマーク結果が1280×720ドットの簡易描画設定「3」で「29673」(公式には5000以上で快適に遊べるとのこと)と公開されています。あくまでも筆者の感覚ですが、画質や解像度を上げても、それなりに動くと思われます。

もちろん、PSO2以外のゲームも快適に遊べるでしょう。CPUにはそれなりにパワーのあるCore i5-6500が使われていますので、パフォーマンス面についてはそれほど心配ありません。より快適に楽しみたいなら、ストレージにSSDを追加することをおすすめします。なお映像出力端子の構成が、ほかのモデルと異なる点に注意してください。

コンパクトで持ち歩けるゲーミングデスクトップPC

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LITTLEGEAR i310BA6-SP

税込み価格7万8624円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ
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CPU Core i5-6400(2.70GHz)
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 750 Ti(2GB)
映像出力 DVI-I、DVD-D、DisplayPort ※DVI-HDMI変換コネクター付き

ゲーミングPCは本体サイズが大きくなりがちですが、マウスコンピューターの「LITTLEGEAR i310BA6-SP」(本体価格は税別6万9800円)なら非常にコンパクトで、置き場所にも困りません。本体上部に持ち手が付いているので、持ち運びも簡単です(バッテリーは内蔵されていません)。

なおこのモデルは光学ドライブ非搭載で、マウス/キーボードが付属していません。どちらもBTOメニューに用意されていますので、必要に応じて追加してください。

GTX1050Ti搭載で7万円台!

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Lev-M012-i3-LX

税込み価格7万7738円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ
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CPU Core i3-6100(3.70GHz)
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 1050 Ti(4GB)
映像出力 アナログRGB(VGA)、HDMI、DVI-D

パソコン工房の「Lev-M012-i3-LX」(本体価格6万9980円)は、最新のGeForce GTX 1050 Tiを搭載しながらも、税込み価格で8万円台前半とリーズナブルな点が魅力です。CPU性能は控えめですが、パフォーマンスが著しく低下するようなことはないでしょう。PCゲームの入門用としては、悪くはない構成です。

ただし予算があるなら、購入時のカスタマイズオプションからCPUやストレージをアップグレードすることをおすすめします。特にストレージをSSDに変更すると、ゲーム以外の快適さも大幅に向上します。

GTX 1060搭載でほぼ9万円の高コスパモデル

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Lev-M012-i3-RN

税込み価格9万0698円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ
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CPU Core i5-6500(3.20GHz)
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 1060(6GB)
映像出力 DVI、HDMI、DisplayPort

パソコン工房の「Lev-M012-i3-RN」(本体価格は税別8万1980円)は、GPUにGeForce GTX 1060(6GB)を搭載したモデルです。本来はCPUにCore i3-6100が使われていますが、いまならCore i5-6500に無料アップグレード中でたいへんお得。半年前ならハイエンドモデル相当の性能がほぼ9万円で手に入ります。

より快適に使うなら、ストレージにSSDを追加するのがおすすめ。カスタマイズオプションで240GBのSSDを追加しても、10万円以内に収まります。

GTX 950M搭載の15.6型ゲーミングノートPC

Lev-15FH058-i7-LF
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Lev-15FH058-i7-LF

税込み価格9万7178円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ
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CPU Core i7-6700HQ(2.60GHz)
メモリー DDR3L 8GB
ストレージ 500GB HDD
グラフィックス GeForce GTX 950M(2GB)
ディスプレイ 15.6型、1920×1080ドット、非光沢

ゲーミングノートPCで10万円以内なら、パソコン工房の「Lev-15FH058-i7-LF」(本体価格は税別8万7980円)がおすすめです。デスクトップPCよりもゲーム性能は劣りますが、画質や解像度を調整することで人気ゲームを快適に楽しむことができます。

当サイトでは「Lev-15FH058-i7-LF」のベンチマーク結果や実際のゲームの快適さ、各部の使い勝手などをレビューしています。詳しくは関連記事をご覧ください。

GTX 960M&SSD搭載でパフォーマンスは高い!

ideapad y700

ideapad Y700(15)

税込み価格9万9533円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ

CPU Core i5-6300HQ(2.30GHz)
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 128GB SSD
グラフィックス GeForce GTX 960M(4GB)
ディスプレイ 15.6型、1920×1080ドット、非光沢

レノボの「ideapad Y700(15)」は、人気ゲームを高画質でも楽しめる高いパフォーマンスを持っています。各部の使い勝手にも優れており、発色のいい液晶ディスプレイとサブウーファー付きのステレオスピーカーによるサウンドで、ゲームを十分に楽しむことができるでしょう。実際の性能については、レビュー記事でご確認ください。

ただし9万円台のモデルはストレージが128GBのSSDで、容量がまったく足りません。実際に利用できる容量は60GB程度ですので、容量の大きいゲームだと1~2本しかインストールできないのです。予算があるなら容量の大きいSSDを選ぶか、HDDを追加することを強くおすすめします。

10万円オーバーでもおすすめしたいワンランク上のゲーミングPC

軽めのゲームであれば10万円以内のモデルでもゲームを快適に楽しめますが、予算をちょっと上乗せするだけでより高解像度&高画質で楽しめたり、重量級のゲームを楽しんだりすることが可能です。そこでここからは、10万円オーバーでもコスパの高いゲーミングPCを紹介します。

プラス1万円でFF14が「非常に快適」なGTX 965M搭載モデル

galleria qhf965he

GALLERIA QHF965HE

税込み価格11万0138円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ

CPU Core i5-4210M(2.60GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 250GB SSD
グラフィックス GeForce GTX 965M(4GB)
ディスプレイ 15.6型、1920×1080ドット、非光沢

ドスパラの「GALLERIA QHF965HE」(本体価格は税別9万9980円)は、グラフィックス機能としてミドルレンジのGeForce GTX 965Mを搭載しています。FF14ベンチの結果はフルHDの最高画質で「非常に快適」(DirectX 9時)と、パフォーマンス面は十分。海外の大作ゲームでも、画質を調整することで快適に楽しめます。

安さの理由は、CPUにHaswell世代のCore i5-4210Mを使っているため。2世代前のCPUですが、ゲームの快適さにはあまり影響しません。コストパフォーマンスが非常に高く、ドスパラでも大人気のモデルです。

525GB SSD+16GBメモリー搭載の高パフォーマンスモデル

galleria xt

GALLERIA XT

税込み価格15万3338円から(2016年12月3日時点)> 販売ページへ

CPU Core i7-6700(3.4GHz)
メモリー DDR4 16GB
ストレージ 525GB SSD+2TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 1060(6GB)
映像出力 DVI、HDMI、DisplayPort×3

ドスパラの「GALLERIA XT」(本体価格は税別13万9980円)は、GeForce GTX 1060(6GB)のミドルレンジGPUを搭載したモデルですが、パフォーマンス的には前世代のハイエンド機に相当する高い性能を持っています。CPUの性能も高く、ゲーム画面の録画や実況はもちろん、ゲーム以外の用途でも活用できるでしょう。実際の性能については、レビュー記事をごらんください。

いまなら525GBの大容量SSDと16GBメモリーへのアップグレードが無料で、非常にお得です。ゲームをガッツリ楽しみたい人に激しくおすすめ!

予算が許すかぎりパーツをアップグレード!

ということで、今回は送料+税込み6~9万円台で買える激安ゲーミングPCを紹介しました。どれもそれなりにゲームを楽しめますが、高性能なパーツに変えるほどゲームの快適さは向上します。予算の許す範囲で、上位パーツにアップグレードすることをおすすめします。

効果の高いパーツアップグレード

  • ストレージをSSD+HDD(またはSSD)の構成に変更
  • 上位CPUに変更(Core i7>Core i5>Core i3の順で性能が高い)
  • メモリー容量を16GBに増量する

なお当サイトでは、10万円を超えるゲーミングPCについてもレビューしています。10万円以内のモデルよりもはるかに高性能で、海外の重量級ゲームでもストレスなく楽しむことが可能です。格安モデルでは性能面で不安を感じるなら、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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