覚えておきたいWindows8のショートカットまとめ


今回はWindows8で採用された新しいショートカットを紹介しましょう。そのなかでも、特に重要なポイントは写真付きで解説しています。すべて覚えなくても、ポイントだけ覚えておけばWindows8での作業効率が格段にアップすること間違いなしです。

チャームバー関連

ショートカットキー 内容
Windows + Cキー チャームバーを表示する
Windows + Iキー チャームバーの「設定」を開く
Windows + Hキー チャームバーの「共有」を開く
Windows + Kキー チャームバーの「デバイス」を開く

チャームバーは、スタート画面で使う新しいメニューバーです。ウィンドウズやアプリのさまざまな機能を呼び出すために頻繁に開きます。マウスから表示するには「画面右隅にカーソルを移動する」という非常に面倒な操作を行なう必要があるので、ショートカットキーから表示するほうがいいでしょう。

Windows8のチャームバー

チャームバーのうち、もっとも使う項目が「設定」です。アプリの設定に加え、シャットダウンやPC設定などシステムの操作にも利用します。そのため、チャームバーを開くよりもWindows+Iキーでチャームバーの設定を直接開いたほうが便利です。

チャームバーの「設定」画面

写真や文書などを知人と共有する機会が多い人は、「共有」のショートカットも覚えておくといいでしょう。写真や文書を選択・表示中に利用すると、ファイルをメールで送信したりSkyDriveにアップロードできたりします。

写真をSkyDriveにアップロード

検索機能関連

ショートカットキー 内容
Windows + Fキー ファイル用の検索画面を開く
Windows + Wキー 設定項目用の検索画面を開く
Windows + Qキー アプリ内検索画面を開く(※スタート画面の場合はアプリの検索)

検索は、スタート画面の検索画面で行ないます。デスクトップからでもWindows+Fキーを押すと、モダンUIスタイルの検索画面に切り替わります。Win32画面からWinRT画面に切り替わるのには違和感がありますが、現状ではこれが仕様です。

モダンUIスタイルのファイル検索画面

「F」キーや「Q」キーを利用することで、アプリの検索や設定項目の検索が行なえます。と言っても画面は同じなのですが、ワンアクション省略できるという点ではメリットがあります。

システムの設定から項目を探すときはWindows+Wキーで

画面表示関連

ショートカットキー 内容
Windows + Xキー クイックアクセスメニューを表示する
Windows + Tabキー アプリ切り替えウィンドウを表示する
Windows + Zキー アプリケーションバーを表示する
Windows + PageUp/
Page Downキー
マルチディスプレイ環境でプライマリディスプレイを切り替える
Windows + Oキー 画面の向きの固定/解除を切り替える
Windows + .(ピリオド)キー アプリを画面にスナップさせる

Windows8ではスタートボタンが廃止されたため、コントロールパネルやシステムツールを呼び出すのに手間取るかもしれません。そんなときに便利なのが、Windows+Xキーで表示できるクイックアクセスメニューです。システムに関するさまざまな機能を、瞬時に表示することが可能です。

コントロールパネルなどを呼び出せるクイックアクセスメニュー

アプリ切り替えウィンドウでは、起動中のほかのアプリに切り替えたり、アプリを終了したりできます。Alt+Tabキーのタスク力変えのようなものだと思えばいいでしょう。

画面左端に表示されるアプリ切り替えウィンドウ。マウス操作で終了できる

アプリケーションバーは、起動中のアプリに関するさまざまな機能を呼び出すメニューです。モダンUIスタイルにはメニューバーがありませんので、その代わりのようなものです。

アプリの機能を呼び出すアプリケーションバー

Windows8では、複数のアプリを1画面に同時表示することができます。解像度の高いディスプレイを利用している人には便利な機能です。画面の右端や左端にアプリを固定表示されることを、スナップと呼びます。

画面右端に「People」をスナップ

基本操作関連

ショートカットキー 内容
カーソルキー タイルのフォーカスを移動する
Homeキー 先頭のタイルに移動する
Endキー 最後のタイルに移動する
スペースキー タイルを選択する
Enterキー フォーカスされているタイルを開く
Windows + Enterキー ナレーターを起動する

スタート画面はマウスやタッチディスプレイに加え、キーボードでも操作できます。カーソルキーで移動してEnterキーで実行という操作は、デスクトップのキーボード操作と同じですね。

基本操作ではありませんが、ユーザーの操作をサポートするのが「ナレーター」です。Windows+Enterキーで起動すると、画面の文字が音声合成機能によって読み上げられます。

また、Windows8の新ショートカットではありませんが、覚えておくといいのがWindows+Dキーによるデスクトップの表示です。スタート画面とデスクトップを切り替える際にとても便利なので、覚えておくといいでしょう。

ということで、今回はWindows8の新ショートカットを紹介しました。今後、エクスプローラーやIE10などについても予定しています。

スポンサーリンク
rect-big
rect-big
 

お買い得情報

thum300px

ThinkPad最新セール情報

2017年モデルが激安販売中! 人気のハイエンドモデルを安く入手しよう
lavie-ns-300px

NECのアウトレットPC

15.6型ノートPCが4万円台から!期間限定6000円オフでお得なアウトレット品がさらに安い!
Dell XPS 13

デルのセール情報

最新モデルが激安販売中! ハイスペックなモバイルノートPCからゲーミングPC、3万円台の格安モデルまで
thinkpad x260

特選!おすすめモバイルPC

格安モデルから最軽、最速モデルまで!実際に検証したモバイルPCおすすめモデルを一挙大紹介!!