【7/13まで】早川書房の電子書籍が50%オフ! プライムデーでSFやミステリー、ビジネス書がセール中

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アマゾンのKindleストアにて、早川書房の電子書籍がセール販売中です。期間は7/13(水)まで。公式には「50%オフ」とされていますが、割引率が70%前後のタイトルもいくつかあるようです。

対象は海外作品で、点数は約1500点。SFやノンフィクション、ミステリーにファンタジーなど幅広い作品が用意されているので、ぜひチェックしてみてください。

6月に同趣旨の記事を公開したところ、非常に大きな反響がありました。そこで今回は当サイトで人気のタイトルを紹介します。筆者はすでに20冊以上購入しているのですが、もしかすると買い増ししちゃうかもしれません。

早川のSFやミステリー、ファンタジーが最大70%オフ! アマゾンでKindleセール実施中
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当サイトで人気の電子書籍

※タイトルは人気順に紹介しています

幼年期の終り

まさかのSF古典がランキング1位。358円と値段が手頃だったことも理由のひとつでしょうか。まあ読んでおいて損のない名作です。ラストは衝撃的というかなんと言うか、「2001年宇宙の旅」のラストにも通じるような作者らしい終わり方だと思います。

夏への扉〔新版〕

これもSFの古典的名作。ネコとタイムスリップと幼女のお話です。ハードSFのような堅さはあまりなく、どちらかと言えば「ハートフルなSF」。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

第3位はフィリップ・K・ディックの代表作。映画「ブレードランナー」の原作としても有名です。値段は341円と非常にお手ごろ。ただし昔から言われているように、文体や物語に関しては好みがわかれるかもしれません。ちなみに私はけっこう好きで、同じ作者の作品はほとんど読んでいます(でも内容を忘れているのですが……)。

デューン・シリーズ (全3巻)

過酷な砂漠の惑星を舞台としたSF巨編。映画化されたことでも有名ですね。シリーズ全巻をすべて合わせると、ランキング1位の作品よりも売れています。現在の新訳版は、旧訳版に比べてだいぶ読みやすくなっているとのこと。過去に1巻で挫折したことがあるのですが、読みづらさが原因だったのかも……。

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上 デューン・シリーズ (ハヤカワ文庫SF)

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上 デューン・シリーズ (ハヤカワ文庫SF)

フランク ハーバート
616円(08/12 03:45時点)
発売日: 2021/10/05
Amazonの情報を掲載しています

プロジェクト・ヘイル・メアリー (上下巻)

2021年に発売されたベストセラーSFとのこと。作者は映画「オデッセイ」の原作を手がけた人らしいです。という書き方からもお察しのとおり、私は読んだこともなければ情報もまったくわかりません。でもいろいろ絶賛されているので、この機会に追加購入してみようかなと思っています。1冊1980円が990円なので、かなりお買い得。

一九八四年

徹底的に管理された社会を描いたディストピアSF。作品が刊行されたのは1949年の冷戦下で実際の1984年はそんな社会ではありませんでしたが、昨今の全体主義的な主張に通じるものがあるかもしれません。

そして誰もいなくなった

アガサ・クリスティー氏による名作ミステリー。クリスティー作品のなかでは、個人的にこれがいちばん好きです。ただけっこう古い作品なので、多少の読みづらさはあるかもしれません。内容としては本当に誰もいなくなっちゃうわけですが、その真相やいかに!?

あなたの人生の物語

映画「メッセージ」の原作を含む、8編の作品を収録。この記事を書くまで、存在を全然知りませんでした。古いSFオジサンなので、21世紀以降のSF作品をほとんど知らないんですよ。207円と安いので、この機会に読んでみます。

エンダーのゲーム〔新訳版〕

ゲームが得意なエンダーくんのお話。すみません、適当でした。このあいだ買ったけどまだ読んでいないんです。でも一時期はてな界隈で「すげえおもしれえ」と妙にプッシュされていたことは覚えています。2冊で760円。

三体シリーズ

第10位は大ヒットした中国のSF。今回のKindleセールではかなりの目玉作品らしいです。もともとは1冊2000円前後の作品が半額なので、かなりお買い得ではないでしょうか。私は未読なので、この機会に購入します。


そのほかの注目作品

これからの「正義」の話をしよう

ハーバード大学の教授であるマイケル・サンデル氏の超有名タイトル。日本でも大きな話題となりました。かの有名な「トロッコ問題」が扱われています。367円と非常に安いので、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私はこの作品のタイトルをはじめて見たとき、ソフトバンクの孫(正義)氏が書いた本かと思いました。

アルジャーノンに花束を〔新版〕

カテゴリー的にはSF作品ではあるものの、そんなことは意識せずに読んでいただきたい名作です。主人公の顛末を人間ひとりひとりの人生に置き換えて考えると、また違った味わいがあるかもしれません。泣けるお話。

ファウンデーションシリーズ

SF界の巨匠アイザック・アシモフによる古典的名作。前回の記事では紹介し忘れていましたが、これもSFの教科書的な作品です。

長いお別れ

レイモンド・チャンドラーによるハードボイルド小説の有名タイトル。私個人的にはこの手の作品を読んだことがなかったのですが、当サイト経由ではけっこう人気があるようです。カクテルの一種である”ギムレット”について言及されたことは知ってたんですけどね。


そのほかセール作品については、以下のリンクからKindleストアでご確認ください。

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