Ryzen 7+GTX 1650搭載IdeaPad Slim 560 Pro(16) アマゾンで販売中

IdeaPad Slim 560 Pro(16)

現在レノボ公式サイトで品切れ中のIdeaPad Slim 560 Pro(16) ゲーミングエディション Ryzen 7モデルが、アマゾンで販売中です。在庫ありの短納期で、プライム会員であれば最短翌日に到着します。

アマゾンでの販売価格は12万7900円です。公式サイトでは12万7314円ですが、差額は586円でしかありません。品薄のモデルがスグ手元に届くことを考えればアリです。

IdeaPad Slim 560 Pro(16)

IdeaPad Slim 560 Pro(16)

IdeaPad Slim 560 Pro(16) ゲーミングエディション Ryzen 7モデルのスペック

OS Windows 10 Home
画面サイズ 16インチ 60Hz
解像度 2560×1600
CPU Ryzen 7 5800H
メモリー 16GB
※オンボード、DDR4 3200
SSD 512GB
グラフィックス GeForce GTX 1650(4GB)
通信 Wi-Fi 6+Bluetooth 5.1
色域 / 輝度 100% sRGB / 350nit
インターフェース USB3.0×2
USB2.0 Type-C×1
USB3.1 Type-C×1
HDMI
SDカードスロット
ヘッドホン端子
生体認証 顔認証用IRカメラ
幅×奥行き 356×251mm
厚さ 16.9m
重量 約1.89kg
バッテリー 約14時間

CPU(APU)として使われているRyzen 7 5800Hは非常に高性能で、現行世代のノートPC向けCPUのなかではトップクラスのパフォーマンスです。ゲームだけでなく動画編集や数値演算などの重い処理にも適しています。

ゲーミングノートPC向けCPUの性能差 (マルチコア性能)

CPU CINEBENCH R20 CPUスコア
Ryzen 9 5900HX
5262
Core i7-11800H
5060
Ryzen 7 5800H
4681
IdeaPad Slim 560 Pro (Ryzen 7 5800H)
4629
Ryzen 7 4800H
4307
Ryzen 7 5800U
3829
Core i7-10875H
3551
Core i5-11400H
2992
Core i7-10750H
2825

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

GPUはひと世代前のエントリー向けで、3Dベンチマークのスコアはあまり高くはありません。ただし中規模クラスのゲームであれば、画質を変更することで普通にプレーできる性能です。

GPUの性能 (DirectX 12、WQHD)

GPU 3DMark Time Spy Graphicsスコア
RTX 3080
11914
RTX 2080
9599
RTX 3070
8831
RTX 3060
8262
RTX 2070
7660
RTX 2060
5860
GTX 1660 Ti
5626
RTX 3050 Ti
5166
GTX 1650 Ti
3686
IdeaPad Slim 560 Pro (GTX 1650)
3306
GTX 1650
3178
Iris Xe (Core i7)
1250
Radeon (Ryzen 7)
1000

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

たとえばフォートナイトであれば、プリセットの「高」画質から少し設定を変えれば快適に遊べる目安の平均60 FPSをクリアーできます。画質を変更すればさらにFPSを上げられますが、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzなので動きのなめらかさは変わりません。

フォートナイト (ちょっと重い / DX12)

フォートナイト
1920×1200ドットフルスクリーンの結果。画質を調整すれば快適にプレー可能。

FPS計測結果

画質設定 平均FPS
最高 41.7 FPS
58.6 FPS
139.5 FPS
192.2 FPS

※平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

これだけ高性能であるにも関わらず、外観は普通のノートPCと変わらないほどスリムです。

IdeaPad Slim 560 Pro(16)  天板

ボディはアルミ製。高性能CPU&GPU搭載とは思えないほどスリム

IdeaPad Slim 560 Pro(16)  ベゼル

ベゼルの細い狭額縁デザイン。2560×1600ドットのディスプレイは映像が高精細で色合いも自然です

IdeaPad Slim 560 Pro(16)  キーボード

テンキー付きのキーボード。Enterキー周辺がやや特殊

IdeaPad Slim 560 Pro(16)の詳細については、レビュー記事でご確認ください。

レノボIdeaPad Slim 560 Pro(16) レビュー:Zen3搭載&GTX1650対応の15.6インチスタンダードノートPC
レノボのIdeaPad Slim 560 Pro(16)は、Zen3世代のRyzen 5000シリーズを搭載する15.6インチタイプ……
製品としては「ゲーミング(ゲーム用)」とされていますが、どちらかと言えばクリエイティブワーク向けです。ゲームのプレーも可能ではあるものの、やはりリフレッシュレートが144Hzである点が物足りません。

とは言え多くのゲームは普通に楽しめますし、なによりCPUがこれだけ高性能で本体がスリムである点は魅力です。値段もRyzen 7 5800H搭載としてはお手ごろ。高性能なノートPCを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

IdeaPad Slim 560 Pro(16)  感想

高性能CPU搭載なのにスリムな外観がポイント

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