【11/23 10時まで】ThinkCentre M75q-2 Tiny Ryzen 7モデルが実質4万9648円! リーベイツ11.5%還元で高性能小型PCがお得

ThinkCentre M75q-2 Tiny

実機レビュー公開中

ThinkCentre M75q-2 Tinyの実機を購入&検証しました。外観やパフォーマンスについては以下のリンクからレビューをご覧ください。
ThinkCentre M75q-2 Tiny レビュー

2020年10月に発売されたレノボの超コンパクトデスクトップPC「ThinkCentre M75q-2 Tiny」価格.com限定モデルが実質3~4万円台で入手可能です。

ThinkCentre M75q-2 Tiny

ThinkCentre M75q-2 Tiny

前面

前面

背面

背面

対象モデル

CPU / メモリー / ストレージ 最小構成価格 実質価格
Ryzen 3 / 4GB / 256GB SSD 4万4440円 3万9329円
Ryzen 5 / 4GB / 256GB SSD 4万7850円 4万2347円
Ryzen 7 / 8GB / 256GB SSD 5万6100円 4万9648円

※1円単位で誤差が生じる場合があります

ただし最安価格で入手するには、いくつかの手順を踏まなければなりません。そこで今回はThinkCentre M75q-2 Tinyを安く買う方法について紹介します。この方法は、11/23の9:59まで有効です。

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1⃣パーツをカスタマイズ

まずは下記リンクから購入したいモデルの販売ページを開き、「カスタマイズ」を押してパーツ構成変更画面を表示してください。機種名に「価格.com限定」と書かれていますが、特になんらかの条件は必要なく、公式サイトで普通に購入できます。

ちなみにおすすめはもっとも性能が高いRyzenモデルです。

リンク

価格com限定Ryzen7モデル
価格com限定Ryzen5モデル
価格com限定Ryzen3モデル

CPUの性能差(マルチコア性能)

CPU CINEBENCH R20 CPUスコア
Core i9-9900K
4244
Core i7-10700
4177
Ryzen 7 PRO 4750GE
4057
Core i7-9700K
3397
Ryzen 5 PRO 4650GE
3267
Core i7-9700
3190
Core i5-10400
3170
Core i7-8700
3026
Core i5-9400
2357
Core i5-9400F
2312
Ryzen 5 3400G
1884
Core i3-9100
1592
Ryzen 3 3200G
1462
Celeron G4930
535

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

前モデルとの性能差

CPU CINEBENCH R20 CPUスコア
M75q-2 (Ryzen 7 PRO 4750GE)
4057
M75q-2 (Ryzen 5 PRO 4650GE)
3267
M75q-1 (Ryzen 5 3400GE)
1716

次に、注文画面でパーツのカスタマイズを行ないます。そのまま注文してもいいのですが、不要なパーツあるいは交換予定のパーツを省略/ダウングレードしたほうがお得です。

ThinkCentre M75q-2 Tiny カスタマイズ

パーツをダウングレード、あるいは省略することで値段を調整できます

最安構成のカスタマイズ

  • ・メモリー →4GB(Ryzen 3/5)または8GB(Ryzen 7)にダウングレード
  • ・キーボード→キーボードなし
  • ・マウス→マウスなし
  • ・バーティカルスタンド→なし
  • ・ツールレス (オープンシャーシ)→なし

付属キーボード

キーボードはUSB接続で、かなり安っぽい作りです。持っていないなら追加したままでもOKですが、別のキーボードの利用をおすすめします

マウス

USB接続のマウスも安っぽい作りでした。別で用意したほうがいいでしょう。ただし本体は標準ではBluetoothに対応していない点に注意

バーティカルスタンド

バーティカルスタンドは縦置き時に本体を固定するために利用します。縦置きのほうがエアフロー的には好ましいかもしれませんが、横置きなら不要です

ツールレス (オープンシャーシ)

右がツールレス (オープンシャーシ)有効時のネジで、左が省略時の普通のネジ。固く締められているので、最初はドライバーを使う必要があります

逆に、以下のオプションは追加すると、ThinkCentre M75q-2 Tinyをちょっと便利に使えます。

ワイヤレスLAN (Wi-Fi)

無線LANやBluetooth機器を利用するなら、ワイヤレス機能を追加してください。次世代規格のWi-Fi 6のほうが高速で安定しています (利用には対応ルーターが必要)

ThinkCentre M75q-2 Tiny オプション

標準では無線LAN (Wi-Fi)とBluetoothに非対応です

映像出力

映像出力はいまのところ、HDMIとDisplayPortで4K60Hz出ることを確認しています(正確にはHDMIは4K59Hz)。

さらにパーツカスタマイズで映像出力端子を追加すると、以下の出力に対応できます。DisplayPort端子は2ポートまで追加可能で、追加の2ポート利用時でも4K@60Hzで出力可能です。ただし3画面出力時は不明。個人的にはType-C端子の追加がおすすめ。

オプションの映像出力

端子 出力
HDMI 1920×1200@60Hz
DisplayPort 4096×2160@60Hz
USB Type-C 4096×2160@60Hz
VGA 1920×1200@60Hz

※2020年10月30日時点

ThinkCentre M75q-2 Tiny マルチディスプレイ

マルチディスプレイ環境で利用するなら、ディスプレイの仕様に合わせて映像出力端子を追加してください

2⃣カスタマイズ内容を記録

カスタマイズが終わったら、いったん選択した内容を保存しておきましょう。カート画面で「カート保存」を選択するとカスタマイズ内容が記録され、あとで同じ状態に戻すことができます。

カート画面

カート画面でカスタマイズ内容を保存します。保存には無料の会員登録が必要

カート

「マイアカウント」の「カート履歴」から保存したカスタマイズ内容を復元可能です

カートの保存が終わったら、いちどレノボのページを閉じてください。再度レノボのサイトを訪れた際に、保存したカートを開くことで元の状態に戻せます。

3⃣リーベイツを経由

ここからは、楽天リーベイツを利用してポイントをもらうための手続きを行ないます。

楽天リーベイツとは、楽天市場以外のショップで購入してもポイントをもらえるサービスです。楽天リーベイツのページを経由してレノボの公式サイトでThinkCentre M75q-2 Tinyを買うと、いまだけ11.5%ぶんの楽天スーパーポイントが還元されます(11/23 9:59まで)。

リンク

楽天リーベイツに登録する

そのあと楽天リーベイツのページを開き、レノボの公式サイトを開いてからカートを復元して注文するという流れです。

リーベイツ

楽天リーベイツのメニューから「カテゴリー一覧」→「家電・パソコン」を選び、一覧から「レノボ・ショッピング」を選びます

リーベイツ

「すぐにストアに進む」を押します

ThinkCentre M75q-1 Tiny マイアカウント

レノボの公式サイトに移動したら、マイアカウントを開きます

ThinkCentre M75q-1 Tiny マイアカウント

カート履歴から先ほど保存した内容を復元します

このまま注文するとリーベイツを経由したことになり、楽天スーパーポイントがもらえます。

ポイントを獲得するまでには、およそ2ヵ月程度かかります。その間はリーベイツの管理画面で、ストアの訪問履歴や承認状況などを確認できます。万が一カウントされていない場合は、サポートに問い合わせてください。

ストア訪問履歴

リーベイツ経由で訪問したサイトを確認可能。購入を検知すると、チェックマークが現われます

ポイントバック

注文が承認されると獲得ポイントが表示されます

楽天のポイントは不要、あるいは手続きが面倒という場合は、リーベイツを経由せずに購入するといいでしょう。ただし現在は還元率が11.5%で5000~6000円ぶんのポイントをもらえます。かなりお得なので、リーベイツの利用をおすすめします。

リンク

楽天リーベイツに登録する

追加パーツを購入

メモリーを増設

Ryzen 3/5モデルの最安構成では、メモリーが4GBしかありません。Ryzen 7モデルなら8GBですが、上位モデルとしてはやや物足りません。このままでも使えないことはないのですが、メモリーを増設したほうがより快適に使えます。特にメモリーモジュールを2枚利用するとデュアルチャネルで動作するので、より高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

メモリー増設

メモリーの増設は比較的簡単です

ストレージを増設

最安構成では、ストレージは256GB M.2 SSDのみです。2.5インチのストレージスペースが空いているので、大容量のHDDもしくはSSDを追加することをおすすめします。

ストレージの追加

2.5インチストレージを1台追加できます

M.2 SSDの容量を変えるには、SSDを交換する必要があります。NVMe対応のSSDケースなどを利用してクローン (コピー)作業を行なったあと、SSDを交換してください。SSDはType 2280かType 2242を利用できます。

リンク

アマゾンでNVMe SSDを探す
アマゾンでNVMe SSDケースを探す

USB Type-C – スリムチップアダプター

ThinkCentre M75q-2 Tinyに標準付属のUSB Type-C端子はデータ通信もしくは外部への給電のみで、電源アダプターとしては利用できません。しかし別売りの「USB Type-C – スリムチップアダプター」を使えば、Type-C機器から電源を取ることができます。

Lenovo USB Type-C - スリムチップアダプター

別売りのLenovo USB Type-C – スリムチップアダプター

要は電源コネクターで使える、Type-Cの変換アダプターということです。購入して実際に使えましたが、確かに問題なく動作しました。ただしUSB PD 65Wなら大丈夫なのですが、USB PD 100Wでは動作が不安定になるのを確認しています。このあたりはおいおい検証するつもりですが、65Wで運用するなら購入するのはアリです。

リンク

Lenovo USB Type-C – スリムチップアダプター販売ページ

ちなみに実機を使って簡易的にベンチマークテストを行なっていますが、65Wアダプターと135Wではベンチマークの結果に大きな差は認められませんでした。135Wのほうがベンチマークスコアの平均値が2~3%程度向上していますが、お金を払ってまで買うほどのものではないかもしれません。

アダプター

135Wアダプター(上)と65Wアダプター(下)

ということで、今回はThinkCentre M75q-2 Tinyを安く買う方法について紹介しました。現在は実機を検証中で、終わりしだいレビューを公開する予定です。しばらくお待ちください。

リンク

価格com限定Ryzen7モデル
価格com限定Ryzen5モデル
価格com限定Ryzen3モデル

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