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エイサーがAlderLake-N搭載で250ドルのノートPC『Aspire Go』を発表

Aspire Go 14

エイサー(本社が台湾のPCメーカー)は2024年1月7日に米ラスベガスで開催中のCESにて、ノートPCの新モデル『Aspire Go 14』および『Aspire Go 15』を発表しました。インテル製CPUまたはAMD製APU搭載で、北米での価格は249.99ドル(インテルモデル)または379.99ドル(AMDモデル)から。

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Aspire Go Intel
Aspire Go AMD
エイサーのニュースリリース(英語)

Aspire Go 14 Intel / AMD

Aspire Go 14

 

14インチWUXGA(1920×1200ドット)のディスプレイと搭載。インテル製プロセッサー搭載モデル(AG14-31P)、AMD製プロセッサー搭載モデル(AG14-21P)が用意されています。

 

最上位構成では、インテルCore i3-N305またはRyzen 7000シリーズ(おそらく7020シリーズ) / LPDDR5 16GB / 1TB PCIe Gen3 SSDとのこと。しかしくこの構成で、250ドル(約3万6000円)はないでしょう。ありえるパターンとしては、Intel N100 / 4GB / 128GB SSDあたりが最下位構成だと思われます。

 

Aspire Go 14

価格が安いため、本体もだいぶチープなはず

バッテリー駆動時間は、公称値で約10時間(計測方法は不明)。フル機能のUSB Type-CとHDMI2.1、Wi-Fi 6などに対応しています。非公式な情報によると、サイズは幅320×226×19mmで重さは1.49kg。

 

北米では3月に、EMEA(ヨーロッパ / 中東 / アフリカ地域)では5月に発売される予定です。国内向けには製品情報ページは用意されているものの、販売されるかは不明。また北米向けは最安構成で250ドル(約3万6000円)ですが、同じモデルがEMEAでは549ユーロ(約8万7000円)とのことなので、日本国内向けに販売されたとしても価格が大きく異なる場合があります(各地域の税金によっても変動します)。

Aspire Go 15(AG15-31P)

Aspire Go 15

15.6インチのフルHD(1920×1080ドット)を搭載するモデル。基本機能は、上述のAspire Go 14と変わらないようです。14インチタイプよりもサイズが大きく、キーボードにテンキー(3列構成)が付いている点が特徴。

 

こちらは、インテル製プロセッサーを搭載したモデルのみ。スペックは14インチタイプと同じく最上位構成で、インテルCore i3-N305 / LPDDR5 16GB / 1TB PCIe Gen3 SSD。価格は250ドル(約3万6000円)からですが、やはり最上位構成ではないと思われます。型番を検索したところN100 / 4GB / 128GB / Office 365 1年間付きのモデルが出てきたので、おそらくこのあたりではないでしょうか。非公式情報によると、サイズは幅392.9×奥行き239.7×高さ18.9mmで重さは1.75kg。発売は北米 / EMEAで2月、国内向けに販売されるかは不明です。

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