レノボ公式サイトにて、Ryzen 8000GE搭載のコンパクトPC『ThinkCentre M75q Tiny Gen 5』の販売が開始されました。価格はRyzen 3 8300GE / 8GBメモリー / 256GB SSDの構成で8万5305円から。

国内のレノボ公式サイトにて、待望のコンパクトPCがようやく販売
現在用意されているのは、2種類のカスタマイズモデルのみ。注文時のパーツカスタマイズで、構成を変更できます。
パーツ構成例
Ryzen 5 8500GE / 16GB / 256GB | 9万8615円 |
Ryzen 7 PRO 8700GE / 32GB / 256GB | 13万1285円 |
価格c◯m限定モデルも用意されています。こちらのほうは値段はちょっと安め。ただしパーツカスタマイズの追加料金に割引が適用されないので注意してください。パーツを削るぶんにはこちらのほうがお得です。
価格c◯m限定モデル
Ryzen 5 8500GE / 16GB / 256GB / Wi-Fiなし | 9万4600円 |
Ryzen 5 PRO 8600GE / 16GB / 512GB / Wi-Fiなし | 11万0000円 |
Ryzen 7 PRO 8700GE / 32GB / 1TB / Wi-Fiあり | 13万0900円 |
またパーツカスタマイズ時に以下の項目を省略すると、合計価格を少し安くできます。必要に応じて選択してください。

USBキーボードが不要なら「なし」を選択。合計価格から1210円(通常モデル)または2200円(価格c◯mモデル)値引きできます

有線のUSBマウスも特にたいしたものではないので、すでにマウスを持っているなら不要だと思います

これは縦置き設置用のスタンド。あれば安定しますが、横置きに設置するなら不要です
逆に以下の項目については、追加したほうがいいかもしれません。

背面にType-C端子を追加。サポートにチャットで問い合わせたところ、USB PDと映像出力には対応しているとのことでした。ただしPDの出力が何ワットなのかは不明です

価格c◯mモデルはWi-Fi / Bluetoothに非対応。必要な場合は追加するといいでしょう。自分で6Eに変更するならなくてもいいかもしれません(技適注意)
個人的には、価格c◯mのRyzen 7モデルから、アクセサリー類を省略した構成がいいかなと思います。

Ryzen 7 PRO 8700GE / 32GB / 1TBのアクセサリーなしで12万6500円
なお新モデルではM.2スロットが2基用意されているっぽいので、標準の容量だけでいいと思います。必要に応じて、自分で追加したほうが安くすむでしょう。

M.2スロットが2基用意されているようです
Ryzen 5000GEシリーズ搭載の前モデルに比べて、値段はだいぶ上がってしまいました。世界的なインフレや円安を考えれば、仕方がないことかもしれません。
ただレノボ製品は、時間がたつと値下がりすることがあります。いますぐではなく、手頃な値段になるまで待つのもアリかもしれません。

いますぐ入手するのもアリですが、値下がりするまで待つのもアリ
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