IdeaPad S540 (14) レビュー:Core i5+8GBメモリー+256GB SSDでも5万円台の超コスパ14インチノートPC

IdeaPad S540 (14) レビュー

レノボのIdeaPad S540 (14)は、非常にコスパの高い14インチノートPCです。コンパクト&スリムなのに加えて、Core i5のしっかり使える人気スペックで税込6万円切りと驚きの安さ。起動も速く、快適に利用できます。
IdeaPad S540 (14)

ポイント

  • Core i5鉄板構成でギリ5万円台
  • IPSパネルによる見やすい映像
  • 平均9.4秒の高速起動

IdeaPad S540 (14)のスペック

画面サイズ 14インチ
解像度 1920×1080
CPU ・Core i3-10110U
・Core i5-10210U
・Core i7-10510U
・Core i3-8145U
・Core i5-8265U
・Core i7-8565U
メモリー ・4GB
・8GB
・12GB
ストレージ ・128GB SSD
・256GB SSD
・512GB SSD
・1TB SSD
グラフィックス ・UHD
・UHD 620
LTE 非対応
幅×奥行き 323×227mm
厚さ 15.9mm
重量 1.5kg
バッテリー 約14時間

※2020年2月13日時点。構成は変更される場合があります


本体カラー ミネラルグレー
画面の表面 非光沢
パネルの種類 IPS
タッチ / ペン
光学ドライブ
テンキー
有線LAN
無線LAN 11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
USB3.1
USB3.0 2
USB2.0
USB Type-C 1 (USB3.0)
Thunderbolt 3
メモリーカード SD
HDMI 1
VGA (D-sub15)
DisplayPort
Webカメラ 720p (92万画素)
顔認証カメラ
指紋センサー 標準搭載
付属品 ACアダプターなど
オフィス ※オフィス付きモデルあり

この記事では筆者が購入した実機を使って、デザインや性能、実際の使い心地などをレビューします。

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デザインと使いやすさ

お値段以上の外観

IdeaPad S540 (14) 外観

IdeaPad S540 (14)の本体カラーはアイアングレー。実際の色合いは、メタリックなやや暗めのシルバーです。天板と底面部はノートPCで一般的な樹脂 (プラスチック)製ですが安っぽさはなく、たわみやゆがみも見られません。キッチリと中身のつまった頑丈かつソリッドな印象を受けました。IdeaPad S540 (14)の値段は5~9万円ですが、この価格帯としては非常に高いクオリティのボディです。

IdeaPad S540 (14) 天板

天板部分。写真では明るく写っていますが、実際にはもっと暗めの色合い

IdeaPad S540 (14) パームレスト

パームレスト (キーボード面)はアルミ製。たわみがなく、とても頑丈に作られています

IdeaPad S540 (14) タッチパッド

タッチパッドの周囲にはキラリと光るダイヤモンドカット加工

IdeaPad S540 (14) ベゼル

ディスプレイのベゼル (枠)幅は左右6.2mmで上部9.8mm、下部26mm。左右は細いものの、下部はやや太めです

IdeaPad S540 (14) 底面部

底面部は樹脂製。実際のボディカラーはこの写真に近い感じ

IdeaPad S540 (14) 堅牢性

実際に手で持つと同価格帯の機種で見られがちな頼りなさはまったく感じられません。とても頑丈に作られている印象です

値段のわりにコンパクト

IdeaPad S540 (14) 大きさ

接地面積は幅323×奥行き227mm。A4サイズ (幅297×奥行き210mm)よりも、ふた周りほど大きめです。14インチタイプのノートPCとしては標準的な大きさ。実際に手で持ってみても、特に大きくは感じませんでした。厚さは実測で16.8mm。値段が安いわりにはけっこうスリムです。

IdeaPad S540 (14) サイズ

A4用紙 (オレンジの部分)よりもふた周り大きい程度

IdeaPad S540 (14) X1 Carbon

値段が2~3倍程度のThinkPad X1 Carbon (14インチ)とあまり変わりません

IdeaPad S540 (14) 厚さ

高さの公称値は15.9mmですが、実測では16.8mmでした

IdeaPad S540 (14) 前面

前面からの見た目はとてもスリム

IdeaPad S540 (14) 重さ

重量の公称値は1.5kgですが、実測では1.363kgでした。なんとか普通に持ち運べる重さです

コンパクトでも見やすい画面

IdeaPad S540 (14) 画面サイズ

ディスプレイのサイズは14インチで、解像度は1920×1080ドットのフルHDです。ノートPCとしては一般的な15.6インチよりもひと回り小さいのですが、そのぶん本体がコンパクト。また13インチ以下のモバイルノートPCよりも画面が大きくて見やすい点が特徴です。

デスクトップの文字の大きさは2~2.7mm程度 (標準のスケーリング設定は150%)。新聞よりは文字が小さいのですが、特に見づらくは感じません。作業にはちょうどいい大きさです。

安くても自然な色合い

IdeaPad S540 (14) 映像品質

ディスプレイには自然な発色と広い視野角が特徴のIPSパネルが使われています。写真や動画を表示したところ、色に違和感はありませんでした。この価格帯の他機種では青みの強いTNパネルが使われていることもありますが、IdeaPad S540 (14)は値段のわりに映像品質が優れています。

ただ個人的には、ちょっとコントラストが低く感じました。とは言え、写真や動画を十分楽しめるクオリティーです。

色域測定結果

sRGBカバー率 63.9%
sRGB比 64.1%
Adobe RGBカバー率 74.1%
Adobe RGB比 74.1%

IdeaPad S540 (14) 明るさ

画面は非常に明るいのですが、まぶしく感じるほどではありません。作業にはちょうどいい明るさです

映り込みを抑えた非光沢ディスプレイ

IdeaPad S540 (14) 非光沢

ディスプレイの表面は非光沢のノングレアタイプ。眼精疲労や集中力低下の原因と言われる”映り込み”が抑えられています。ノートPCを使って長時間作業する人向けの仕様です。

やや変則的なキーボード

IdeaPad S540 (14) キーボード

キーボードはテンキーなしの日本語配列。キーピッチ (キーとキーの間隔)は実測19mmで、十分なサイズが確保されています。配列は主要な英数字キーについては違和感はないのですが、Enterキー周辺で一部のキーが隣接している点が気になります。使い始めで慣れないうちは、タイプミスがあるかもしれません。

IdeaPad S540 (14) 配列

Enterキー周辺の配列

バックライトに対応

IdeaPad S540 (14) バックライト

キーボードはバックライト対応です。Fnキーとスペースキーの同時押しで、バックライトの明るさを2段階に調整できます。

タイプ感は超浅い

IdeaPad S540 (14) タイプ感

キーストローク (キーを押し込む深さ)は実測で平均0.86mmでした。最近は1.2m前後のストロークの浅いキーボードが増えていますが、IdeaPad S540 (14)のキーボードは特にストロークが浅く感じます。軽いタッチで入力する人なら問題なく使えますが、打ち抜くようにタイプする人なら物足りなく感じるかもしれません。軽い力なら多少のクリック感を感じられますが、強く叩くと底打ち感があります。

タイプ音は控えめで、カチャカチャとした高音域の耳障りな音は聞こえません。ただし軽い力で打っても、わずかにカクカクとした音が聞こえます。打ち下ろすようにして入力するとトントンと響くので、軽い力を意識したほうがいいでしょう。

IdeaPad S540 (14) タイプ音

軽いタッチならタイプ音は目立ちませんが、静かな場所ではわずかに聞こえます

インターフェースは必要十分

IdeaPad S540 (14) インターフェース

周辺機器接続用のインターフェース類は多くありませんが、十分な構成です。USB端子はフルサイズが2ポートとType-Cが1ポートの構成。SDサイズのメモリーカードスロットとHDMI端子も用意されています。薄型の14インチとしては標準的な構成と言えるでしょう。あえて言うなら、左側面にもUSB端子があったら、機器やケーブルの取り回しが楽になったと思います。

指紋センサーを標準搭載

IdeaPad S540 (14) 指紋センサー

キーボード右下には、指紋センサーが配置されています。あらかじめ指紋を登録しておけば、指で触れるだけでサインインできるので便利です。

Webカメラはシャッター付き

IdeaPad S540 (14) Webカメラ

ディスプレイ上部のWebカメラは92万画素。ビデオチャットなどに利用できます。カメラは手動によるシャッター付き。シャッターが小さくてやや扱いづらいのですが、Webカメラ経由の盗み見を防ぐことが可能です。

Type-Cはデータ通信のみ

USB PD 18W充電 ×
USB PD 30W充電 ×
USB PD 45W充電 ×
USB PD 65W充電 ×
映像出力 ×

Type-C端子はデータ通信のみで、映像出力やUSB PDによる充電には対応していません。Type-C対応のスマホやUSB機器を利用できますが、最近のノートPCとしてはちょっと残念な仕様です。

サウンドはやや弱い

IdeaPad S540 (14) スピーカー

スピーカーはキーボードの左右に配置されています。サラウンド感は良好ですが、音の厚みに欠ける点が残念。特に低音域は薄く、さらにややこもって聞こえました。音楽をBGMとしてカジュアルに聞く程度なら許容範囲内ですが、じっくり聴き込むほどの音質ではありません。とは言え、ノートPCとしては標準よりもやや上程度の音質です。

ベンチマーク結果

試用機のスペック

モデル名 ミネラルグレー (81NF000VJP)
CPU Core i5-10210U
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
グラフィックス UHD (CPU内蔵)

ノートPCとしては高いCPU性能

CPU PassMark CPU Markスコア
Core i7-10710U
13685
Core i7-1065G7
11872
Core i7-10510U
10805
Core i5-1035G4
10844
Core i5-10210U
9949
Core i7-8565U
9814
IdeaPad S540 (Core i5-10210U)
9736
Core i5-8265U
8593
Ryzen 5 3500U
8447
Core i3-8145U
5549
Core i3-10110U
5534
Ryzen 3 3200U
4609
Core i3-7020U
3769
Celeron N4100
2569
Celeron 4205U
2026
Celeron N4000
1550

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

Core i5-10210U搭載モデルでCPU性能を計測するベンチマークテストを行なったところ、スタンダードノートPC / モバイルノートPC向けCPUとしてはなかなか優秀な結果でした。同じCore i5-10210Uの平均値をやや下回ってはいるものの、前世代のCore i7-8565Uと同程度のパフォーマンスです。上位のCore i7-10510U搭載モデルなら、さらに高いパフォーマンスを期待できるでしょう。Core i5 / i7搭載モデルであれば、普段使いからビジネスまで快適に利用できます。

Core i3については、CPU性能はやや低めだと予想されます。とは言え、ネットや動画視聴、ちょっとした文書作成には十分すぎるほどの性能です。ただしCore i3モデルはメモリーが4GBなので、処理でちょっともたつきを感じるかもしれません。

グラフィックス性能は低い

GPU 3DMark Fire Strike Graphicsスコア
GTX 1650
8689
GTX 1050
6008
MX250
3606
Iris Plus(Core i7)
2846
Radeon Vega 8 (Ryzen 5)
2344
Iris Plus(Core i5)
2236
UHD (Ice Lake Core i5)
1396
UHD (Comet Lake Core i7)
1335
UHD 620 (Core i7)
1265
UHD (Comet Lake Core i5)
1273
IdeaPad S540 (Core i5 UHD)
1205
UHD 620 (Core i5)
1186

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

3Dグラフィックス性能を計測するテストの結果は低めではあったものの、CPU内蔵のグラフィックス機能としては妥当な結果です。CPU性能はそこそこ高いものの、ゲームやクリエイター向けソフトの快適さは期待しないほうがいいでしょう。グラフィックス性能を必要としない軽めの写真加工 / 動画編集ソフトであれば、なんとか使えるはずです。

日常的な作業には十分なパフォーマンス

テスト スコア
Essentials (一般的な利用)
目安:4100
8508
Productivity (ビジネス利用)
目安:4500
6593
Digital Contents Creation (コンテンツ制作)
目安:3450
3149

※スコアの目安はPCMark 10公式サイトによるもの

PCを使った作業の快適さを計測するPCMark 10のテストでは、一般的な利用やビジネス利用には十分との評価でした。しかし動画や写真、3Dなどのコンテンツ制作にはややパワー不足。これは内蔵グラフィックス機能の性能が低いためです。普段使いには問題ありません。

高速タイプのSSDを搭載

IdeaPad S540 (14) アクセス速度

テスト機ではストレージとしては、PCIe 3.0 x4接続の超高速タイプSSDが使われていました。シーケンシャルリードは十分高速ではあるものの、シーケンシャルライトが (超高速タイプとしては)やや低めです。とは言えファイルのアクセスは十分高速で、ウィンドウズもストレスなく利用できます。

容量については128GB / 256GB / 512GB / 1TBの4種類です。扱うファイルが文書主体であれば128~256GBでも十分ですが、動画や写真を扱うなら512GBは欲しいところ。Core i7モデルなら1TBの大容量タイプなので、空き容量不足で困る場面は少ないでしょう。

ウィンドウズの起動は平均で10秒切り!

ウィンドウズの起動時間は非常に高速です。手動で起動時間を計測したとこと、平均9.4秒と10秒を切る速さでした。10秒を超えたのは1回だけで、概ね9秒前後で立ち上がります。高速スタートアップの効果があるとは言え、10万円以上の高級PCでも15秒前後であることを考えればこの結果は非常に優秀です。

起動時間の計測結果(手動計測)

1回目 11.2秒
2回目 8.6秒
3回目 9.2秒
4回目 9.0秒
5回目 9.0秒
平均 9.4秒

駆動時間は十分

バッテリー駆動時間の公称値は最大で約14時間とされていますが、これはパフォーマンスを極力落とした状態での結果です。実際の利用では駆動時間はもっと短いでしょう。

そこで最大パフォーマンスの状態でビジネス作業 (Web閲覧や文書作成、ビデオチャットなど)での駆動時間を計測したところ8時間22分、パフォーマンスをやや落とした状態の動画再生で10時間47分でした。IdeaPad S540 (14) は本来持ち歩き用の機種ではありませんが、並みのモバイルノートPCよりもバッテリーが長もちします。

バッテリー駆動時間の計測結果 ※Core i3モデル

テスト方法 バッテリー消費 駆動時間
※公称値 14時間
Modern Office (ビジネス作業) 8時間22分
Video (動画視聴) 10時間47分
フル充電までにかかった時間 2時間02分

※テストの条件や計測方法についてはコチラ

ゲーム性能について

IdeaPad S540 (14) ゲーム

ゲームについては、ドラクエ10やリーグ・オブ・レジェンド (LoL)などごくごく軽めのタイトルであれば、フルHDでも画質調整でなんとかプレーできます。PSO2やPUBG LITEなどやや軽めのゲームだと、解像度を落としたほうが良さそうです。オーバーウオッチやフォートナイトクラスだと、解像度を低くした上で画質をグッと下げればなんとかというレベル。基本的にはゲーム用としては考えないほうが無難です。

※テストはすべてフルHDで実施

FF15ベンチ (重量級 / DX11)

FF15ベンチ
画質 スコア / 評価
高品質 405 / 動作困難
標準品質 608 / 動作困難
軽量品質 820 / 動作困難

※スコアが6000以上で「快適」

FF14ベンチ:漆黒のヴィランズ (中量級 / DX11)

FF14ベンチ
画質 スコア / 評価 / 平均FPS
最高品質 1116 / 設定変更が必要  / 6.8 FPS
高品質 1657 / 設定変更を推奨 / 10.7 FPS
標準品質 2358 / 普通 / 15.6 FPS

※平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

ドラクエXベンチ (超軽量級 / DX9)

ドラクエXベンチ
画質 スコア / 評価
最高品質 5308 / 快適
標準品質 7019 / とても快適
低品質 7939 / とても快適

PSO2ベンチ (軽量級 / DX9)

PSO2ベンチ
簡易描画設定 スコア
6 (最高) 458
3 2,824
1 (最低) 28,395

※スコア5,000以上が快適に遊べる目安

リーグ・オブ・レジェンド (超軽量級 / DX9)

リーグ・オブ・レジェンド
モード 平均FPS / 最低FPS
サモナーズリフト (最高画質) 65.8 FPS / 52 FPS
TFT (最高画質) 53.4 FPS / 40 FPS

※平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

フォートナイト (中量級 / DX11)

フォートナイト
画質 平均FPS / 最低FPS
エピック 10.6 FPS / 6 FPS
15.8 FPS / 12 FPS
21.7 FPS / 16 FPS
45.7 FPS / 38 FPS

※平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

PUBG LITE (軽量級 / DX11)

PUBG LITE
画質 平均FPS / 最低FPS
ウルトラ 16.1 FPS / 14 FPS
23.6 FPS / 21 FPS
28.8 FPS / 26 FPS
41.7 FPS / 37 FPS
非常に低い 51.5 FPS / 45 FPS

※平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

オーバーウォッチ (軽量級 / DX10)

オーバーウォッチ
画質 平均FPS / 最低FPS
エピック 9.8 FPS / 8 FPS
ウルトラ 14.9 FPS / 12 FPS
17.5 FPS / 16 FPS
NORMAL 22.4 FPS / 18 FPS
25.4 FPS / 22 FPS

※レンダー・スケール100%時、平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

価格について

IdeaPad S540 (14)は、パーツ構成の異なる複数のモデルが用意されています。いちおう第8世代CPU搭載モデルもラインナップに含まれていますが、現在はすべて”在庫なし”で購入できません。

なおタイミングによっては”在庫なし”あるいは”品切れ中”の場合がありますが、数日後に販売が再開されていることもあります。

■オフィスなしモデルの価格

CPU メモリー ストレージ 税込価格
Core i3-10110U 4GB 256GB SSD 5万0270円
Core i5-10210U 8GB 256GB SSD 5万9444円
Core i5-10210U 8GB 512GB SSD 6万4295円
Core i7-10510U 12GB 1TB SSD 9万2246円

※価格は7700円オフクーポン適用時

■オフィス付きモデルの価格

CPU メモリー ストレージ 税込価格
Core i3-10110U 8GB 256GB SSD 6万3690円
Core i5-10210U 8GB 256GB SSD 7万4844円
Core i5-10210U 8GB 512GB SSD 8万5756円
Core i7-10510U 12GB 1TB SSD 11万4378円

※価格は7700円オフクーポン適用時

いまもっとも高コスパなノートPC

IdeaPad S540 (14) 感想

よかった点

なんと言っても、価格の安さが魅力です。おすすめのCore i5モデルは、映像の美しいIPSパネル搭載 & 8GBメモリー + 256GB SSDの鉄板構成で税込6万円切り (7700円オフクーポン適用時)。業界最安クラスと言っていいでしょう。価格が安いわりにはボディが高品質である点もポイント。いまもっともコスパの高いノートPCです。

気になる点

個人的には、キー入力時の手応えのなさが気になります。とは言え、もともと軽いタッチで入力する人なら、あまり気にならないかもしれません。あとは欠点らしい欠点はないのですが、強いて言うならちょくちょく品切れになっている点でしょうか。人気の高いモデルなので仕方がありませんが、もう少し商品を潤沢に用意してくれればと思います。

特別クーポンで7700円引き!

注文時に特別クーポン「LVSPRING0506」を入力すると、表示価格からさらに7700円値引きされます。クーポンの有効期限は2020年5月6日 (水)まで。

※2020年2月13日時点、7700円オフクーポン適用時

Core i5+8GBメモリー+256GB SSD搭載ノートPCが税込5万円台 & ゲーミングPCが7万円台から! レノボの期間限定フェアでPCが特別割引中
レノボの公式サイトにて、各種ノートPC / デスクトップPCが最大7700円オフとなる「春のPCご購入応援フェア」が実施されています……

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