Inspiron 15 5000 (5505) レビュー:最新Ryzen搭載で6万円台からの15.6インチスタンダードノートPC

Inspiron 15 5000 (5505) レビュー

デルのInspiron 15 5000 (5505)は、15.6インチのフルHDディスプレイを搭載するスタンダードノートPCです。本体は軽量スリムで、見た目は高級感のある仕上がり。さらに驚くほど高性能な第3世代Ryzenモバイルを搭載しています。
Inspiron 15 5000 (5505)

ポイント

  • 異様に高性能なのに異様に安い
  • 軽量スリムなボディ
  • パーツ交換が比較的簡単

Inspiron 15 5000 (5505)のスペック

画面サイズ 15.6インチ
解像度 1920×1080
CPU ・Ryzen 5 4500U
・Ryzen 7 4700U
メモリー 8GB
※最大32GB、スロット2
SSD ・256GB
・512GB
HDD なし
グラフィックス Radeon
LTE 非対応
MILスペックテスト ※表記なし
幅×奥行き 356.1×234.5mm
厚さ 17.9mm
重量 1.714kg~
バッテリー ※非公開

※2020年7月16日時点。構成は変更される場合があります


本体カラー ・プラチナシルバー
・リバーロック
画面の表面 非光沢
パネルの種類 IPS
タッチ / ペン
光学ドライブ
テンキー あり
有線LAN 1000Mbps
無線LAN 11a/b/g/n/ac
Bluetooth 対応
USB3.2 2 (Gen1)
USB3.0
USB2.0
USB Type-C 1 (USB3.2 Gen1)
Thunderbolt 3
メモリーカード microSD
HDMI 1
VGA (D-sub15)
DisplayPort
Webカメラ 720p (92万画素)
顔認証カメラ
指紋センサー オプション
付属品 ACアダプターなど
オフィス ※付属モデルあり、オプションで追加可能

この記事では筆者が購入した実機を使って、デザインや性能、実際の使い心地などをレビューします。

Inspiron 15 5000 (5505)

Inspiron 15 5000 (5505)

税込6万5431円~

※2020年7月16日時点

デルのノートPCおすすめ機種&セール情報まとめ
コスパの高さで人気のデル製ノートPCのなかから、おすすめモデルを紹介します。最安モデルは3万円台から! さらにGPU搭載の高性能モデルからCore i5 + 8GBメモリー + 256GB SSD搭載の鉄板構成モデルまで、各種人気モデルの特徴と最新価格がまるわかり!

デザインと使いやすさ

スリムでスタイリッシュなボディ

Inspiron 15 5000 (5505) 外観

ボディは質感と剛性 (ねじれに対する強さ)に優れるアルミ製。細身でコンパクトにまとまった、スタイリッシュなデザインです。外観は6~8万円台の手頃な機種とは思えないほどで、高級機なみのクオリティーを実現しています。

Inspiron 15 5000 (5505) 本体カラー

本体カラーはプラチナシルバー (左)とリバーロック (右)の2色

Inspiron 15 5000 (5505) プラチナシルバー

今回はプラチナシルバーのモデルを試用しました

Inspiron 15 5000 (5505) 天板

天板はアルミ製。ツヤ消しでサラサラとした手触り。指紋がまったく目立ちません

Inspiron 15 5000 (5505) パームレスト

パームレスト (キーボード面)もアルミ製

Inspiron 15 5000 (5505) タッチパッド

タッチパッド周辺にはキラリと光るダイヤモンドカット加工

Inspiron 15 5000 (5505) ベゼル

ディスプレイのベゼル (枠)幅は左右5.6mm、上部9.9mm、下部17mm。ベゼルが細く、画面周りがスッキリとしています

Inspiron 15 5000 (5505) 底面

底面部は樹脂製

Inspiron 15 5000 (5505) 排気口

排気口はこの部分

15.6インチとしてはコンパクト

Inspiron 15 5000 (5505) サイズ

フットプリント (接地面積)は幅356.1×奥行き234.5mm。B4サイズ (幅364×奥行き257mm)よりもひと回り小さい程度です。15.6インチタイプとしては、かなりコンパクトな部類に入ります。また非常に薄く、このタイプの機種にありがちなゴツさを感じません。軽やかに使えるノートPCです。

Inspiron 15 5000 (5505) サイズ

B4サイズ (黄色い部分)とA4サイズ (オレンジの部分)とのサイズ比較

Inspiron 15 5000 (5505) 厚さ

厚さは公称値で17.9mm、実測で18.2mmでした

Inspiron 15 5000 (5505) 薄さ

実際に手で持つと非常に薄く感じます

Inspiron 15 5000 (5505) 前面

前面は非常にスリム

Inspiron 15 5000 (5505) 背面

背面。ゴム足を含めた設置時の高さは20.4mm

Inspiron 15 5000 (5505) ヒンジ

設置部分はゴム製で、本体と接地面を痛めません

Inspiron 15 5000 (5505) 重さ

重量は実測で1.575kg。15.6インチタイプとしてはとても軽い!

Inspiron 15 5000 (5505) 電源だプター

付属の電源アダプター。重さは実測275gで、本体と会わせても1.8kg程度

スタンダードな15.6インチのフルHD

Inspiron 15 5000 (5505) 画面サイズ

画面サイズは15.6インチで、解像度は1920×1080ドットのフルHD。ノートPCとしてはもっともスタンダードなスペックです。デスクトップの文字の大きさは2~2.5mm程度 (スケーリング125%)でした。新聞よりも文字が小さいのですが、読みづらくは感じません。

Inspiron 15 5000 (5505) ノングレア

ディスプレイは非光沢で、映り込みが抑えられています

映像は自然な色合い

Inspiron 15 5000 (5505) 映像品質

ディスプレイには、自然な発色と広い視野角が特徴のIPSパネルが使われています。公式スペックでは「広視野角 (WVA)」とされていますが、”WVA”はパネルの駆動方式ではなく「Wide View Angle」のこと。パネルの型番からスペックを確認しましたが、一般的なIPSパネルとほぼ変わりません。

実際に写真や動画を表示したところ、色に違和感はありませんでした。やや黄/緑の強い暖色系ですが、一般用途であれば問題なく使えるクオリティーです。コントラストが高く色にメリハリがあり、文字もクッキリと映し出されます。

Inspiron 15 5000 (5505) コントラスト

コントラストが高く色鮮やかな映像

Inspiron 15 5000 (5505) 明るさ

明るさは実測246nit。やや暗めですが、作業にはちょうどいい明るさ

色域測定結果

sRGBカバー率 61.3%
sRGB比 61.6%
Adobe RGBカバー率 45.6%
Adobe RGB比 45.6%

ややクセのあるキーボード

Inspiron 15 5000 (5505) キーボード

キーボードはテンキー (4列)付きの日本語配列です。標準でバックライトに対応しています。キーピッチ (キーとキーの間隔)は横18.7mmで縦18mm。わずかに縦長ですが、違和感なく使えました。

ただしEnterキー周りが若干窮屈です。特に「¥」キーが小さいので、押しづらく感じるかもしれません。

Inspiron 15 5000 (5505) 配列

Enterキー周辺で一部のキーが隣接しています

Inspiron 15 5000 (5505) バックライト

バックライトに標準対応

Inspiron 15 5000 (5505) リフトアップ機構

ディスプrウィを開くとキーボードが持ち上がるリフトアップ機構を採用。手首を自然な角度にキープしたまま作業できます

タイプ感は軽い

Inspiron 15 5000 (5505) タイプ感

キーストローク (キーを押し込む深さ)は実測で平均1.33mmでした。ノートPCの標準である1.5mmよりもやや浅めに作られています。キーを押した瞬間のクリック感は固く、カクカクした手応えを感じられました。ただし押し込む力が弱いので、全体的なタイプ感は軽く感じます。

タイプ音は軽いタッチでもカクカクと聞こえます。静かというほどではありませんが、かと言ってうるさく感じるほどでもありません。しずかな場所であれば、多少は気になる可能性があります。打ち下ろすようにしてタイプするとタンタンと響く上にキーボードがたわむので、軽いタッチ向けです。

Inspiron 15 5000 (5505) タイプ音

軽いタッチでもわずかにカクカクと聞こえます

インターフェースは少ない

Inspiron 15 5000 (5505) インターフェース

インターフェースは15.6インチタイプとしては控えめな構成です。光学ドライブがないのは仕方がないとは言え、据え置き利用で定番の有線LANがないのは残念。フルサイズのUSB端子も2ポートのみと必要最低限です。

とは言え、これだけの薄さを実現するためには仕方がないでしょう。ワイヤレス機器を利用したり、周辺機器をあまり使わない人向けの機種です。

生体認証はオプション

生体認証機能は指紋センサーに対応しています。購入時のオプションで選択できるので、必要に応じて追加してください。

Type-Cは映像出力と充電に対応

USB PD 18W充電 ×
USB PD 30W充電 ×
USB PD 45W充電
USB PD 65W充電
映像出力

左側面にあるUSB Type-C端子は、映像出力とUSB PDによる充電に対応しています。ただしワット数の低い充電器では充電できませんでした。標準の電源アダプターが45Wなので、このあたりの充電器を利用するといいでしょう。

スピーカーは動画視聴・ビデオ会議向き

Inspiron 15 5000 (5505) スピーカー

スピーカーは底面部に配置されています。接地面との反響によって音の厚みがやや増しているものの、音がこもったように聞こえました。サラウンド感もそれなりです。ビデオ会議や音声通話などには問題なく使えます。

分解とメモリー増設

Inspiron 15 5000 (5505)は底面部のカバーを外すことで、内部にアクセスできます。ネジを外してカバーをこじあければOK。特に作業しづらいわけではありませんが、カバーを開けるときに開閉用の工具があると便利です。

Inspiron 15 5000 (5505) 本体内部

底面カバーをはずした状態

Inspiron 15 5000 (5505)メモリースロット

メモリースロットは2基。同一規格のメモリーモジュールを2枚使うことでデュアルチャネルで動作し、パフォーマンスが向上します

Inspiron 15 5000 (5505) SSD

Type 2230の512GB SSD (左)とWi-Fiカード (右)

Inspiron 15 5000 (5505) M.2

Type 2280のM.2スロットがひとつ空いています。NVMe対応のSSDを使えそうです

ベンチマーク結果

試用機のスペック

モデル名 プラチナ(大容量SSD搭載)
CPU Ryzen 7 4700U
メモリー 8GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス Radeon Graphics (CPU内蔵)

※グラフィックス機能内蔵のAMD製プロセッサーは本来「APU」と呼ばれますが、ここではわかりやすさ優先で「CPU」と表記します。ベンチマーク結果はパーツ構成や環境、タイミング、個体差などさまざまな要因によって大きく変わることがあります

第3世代Ryzenモバイルはとても高性能

CPUの性能差 (総合性能)

CPU PassMark CPU Markスコア
Ryzen 7 4700U
14686
Inspiron 15 5505 (Ryzen 7 4700U)
14205
Core i7-10710U
13685
Ryzen 5 4500U
13240
Core i7-1065G7
12016
Core i5-1035G4
10844
Core i7-10510U
10257
Core i5-1035G1
9667
Core i5-10210U
9584
Ryzen 3 4300U
9154
Core i3-10110U
5553
Celeon N4120
2771
Celeron N4020
1665

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

CPUとしては、AMDの第3世代Ryzenモバイル4000シリーズが使われています。Ryzen 7 4700U搭載の試用機でベンチマークテストを行なったところ、スタンダードノートPC向けとしては最高クラスの結果が出ました。別の機種での結果ですが、Ryzen 5 4500Uでも優れた結果が出ています。

性能としては10万円オーバーのゲーミングノートPCクラス。負荷の高い処理でも、快適にこなせるでしょう。それが6~8万円台で購入できるわけですから、Inspiron 15 5000 (5505)は非常にコスパの高い機種だと言えます。

CPUの性能差 (マルチコア性能)

CPU CINEBENCH R20 CPUスコア
Core i7-10875H
3293
Core i7-10750H
2861
Inspiron 15 5505 (Ryzen 7 4700U)
2745
Ryzen 7 4700U
2661
Ryzen 5 4500U
2458
Core i7-10710U
2214
Core i7-1065G7
1625
Ryzen 3 4300U
1560
Core i7-10510U
1486
Core i5-1035G4
1480
Core i5-1035G1
1456
Core i5-10210U
1435
Core i3-10110U
918
Celeron N4120
435
Celeron N4020
328

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

メモリー増設でグラフィックス性能が大幅アップ

GPUの性能差

GPU 3DMark Fire Strike Graphicsスコア
GTX 1650
8513
GTX 1050
5912
Radeon (Ryzen 7 16GB)
3612
Inspiron 15 5505 (Ryzen 7 16GB)
3606
MX250
3400
Iris Plus
2880
Radeon (Ryzen 7 8GB)
2364
Radeon (Ryzen 3)
2324
Inspiron 15 5505 (Ryzen 7 8GB)
2364
UHD (Core i7)
1335
UHD (Core i5)
1273
UHD (Core i3)
859

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

グラフィックス機能としては、CPU内蔵のRadeon Graphicsを利用します。試用機でベンチマークテストを行なったところ、CPU内蔵タイプとしてはそこそこ優秀な結果が出ました。

ちなみにメモリーを増設して8GB×2のデュアルチャネルで動作させると、グラフィックス性能が大きく向上します。元から使われている8GBメモリーと同じ規格 (DDR4 3200 SO-DIMM)・容量のメモリーを挿せばOK。より高いパフォーマンスで使いたい人におすすめします。

幅広いシーンで活用できる高い汎用性

テスト スコア
Essentials (一般的な利用)
目標値4100
8GB×19235
8GB×29584
Productivity (ビジネス利用)
目標値4500
8GB×17430
8GB×27619
Digital Contents Creation (コンテンツ制作)
目標値3450
8GB×14608
8GB×25163

※スコアの目安はPCMark 10公式サイトによるもの

PCを使った作業の快適さを計測するPCMark 10のテストでは、すべてのテストで快適に使える目安のスコアを上回りました。基本的にはさまざまな用途で快適に利用できます。また8GB×2のデュアルチャネルで動作させると、快適さは多少向上するようです。

SSDは超高速タイプ

Inspiron 15 5000 (5505) ストレージ

ストレージはSSDのみで、容量としては256GBと512GBの2種類が用意されています。接続規格はPCIe 3.0 x4の超高速タイプですが、試用機で使われていたSSD (東芝BG4シリーズ)のアクセス速度はそれほど速くはありませんでした。とは言えHDDよりははるかに高速で、ファイルアクセスやウィンドウズの起動はサクサクと快適です。

なお本体内部にはM.2スロット (NVMe)が2ポート用意されています。ひとつはType 2230で512GB SSDがセットされていましたが、Type 2280は空いていました。SSDをもう1枚追加できそうです。

Inspiron 15 5000 (5505) SSD

Type 2280のM.2スロットが1ポート空いていました

ウィンドウズの起動は11秒程度

ウィンドウズの起動時間は平均11.5秒でした。最近のSSD搭載機種は15秒程度が平均 (筆者調べ)ですので、なかなか高速です。実際に何度か起動や再起動を繰り返しても、待たされている感はほとんどありません。

起動時間の計測結果(手動計測)

1回目 13.7秒
2回目 11.2秒
3回目 10.9秒
4回目 10.8秒
5回目 10.9秒
平均 11.5秒

高パフォーマンスで10時間駆動

バッテリーの駆動時間は公開されていません。そこで最大パフォーマンスの状態でビジネス作業 (Web閲覧や文書作成、ビデオチャットなど)での駆動時間を計測したところ、10時間29分でバッテリー残量が3%に達し休止状態へ移行しました。

そもそもInspiron 15 5000 (5505)は据え置き向けの15.6インチノートPCですが、バッテリー性能はなかなか優秀です。持ち歩きはもちろん、自宅や職場内で場所を変えて作業するのにも向いています。

バッテリー駆動時間の計測結果 ※Ryzen 7モデル

テスト方法 バッテリー消費 駆動時間
※公称値 ※非公開
Modern Office (ビジネス作業) 10時間29分
50%充電までにかかった時間 57分
フル充電までにかかった時間 2時間29分

※テストの条件や計測方法についてはコチラ

ゲーム性能について

ゲーム系ベンチマークを試したところ、動作がごくごく軽いドラクエ10では快適に楽しめるとの評価でした。リーグ・オブ・レジェンド (LoL)など2D描画主体の軽めゲームであれば、画質を調整することで楽しめるでしょう。FF14など少し重めのゲームでは、解像度と画質を落としても厳しいかもしれません。

※テストはフルHDで実施。テスト機はメモリー8GB×1搭載

FF15ベンチ (重い / DX11)

FF15ベンチ
画質 スコア / 評価
高品質 ※計測不能
標準品質 ※計測不能
軽量品質 ※計測不能

※スコアが6000以上で「快適」

FF14ベンチ:漆黒のヴィランズ (中量級 / DX11)

FF14ベンチ
画質 スコア / 評価 / 平均FPS
最高品質 1741 / 11.2 FPS
高品質 2300 / 15.3 FPS
標準品質 2842 / 19 FPS

※平均60 FPS以上が快適に遊べる目安

ドラクエXベンチ (超軽量級 / DX9)

ドラクエXベンチ
画質 スコア / 評価
最高品質 6073 / 快適
標準品質 8274 / とても快適
低品質 9008 / とても快適

クリエイティブ性能について

※現在検証中です。後日掲載予定ですので、しばらくお待ちください

価格について

Inspiron 15 5000 (5505)には、パーツ構成の異なる複数のモデルが用意されています。それぞれのパーツ構成と価格は以下のとおり。タイミングによっては新たなモデルが追加されたり、パーツ構成が変わったりすることもあります。

ラインナップ

プレミアム
8GBメモリー 256GB SSD 6万5431円
プレミアム(Office付)
8GBメモリー 256GB SSD Office Personal 7万9456円
プラチナ(大容量SSD搭載)
8GBメモリー 512GB SSD 8万4131円
プラチナ(大容量SSD・Office付)
8GBメモリー 512GB SSD Office Personal 9万8156円

※2020年7月16日時点

価格はタイミングによって大きく変わります。最新の価格については、以下のリンクからセール情報をご確認ください。

Inspiron 15 5000 (5505)のセール情報

薄くて速くて安いスタンダードノートPC

Inspiron 15 5000 (5505) 感想

よかった点

非常に高性能でありながら、値段が税込6~8万円台とリーズナブルな点が魅力です。また本体が薄くて軽く、扱いやすい点もポイント。15.6インチのIPSパネルで、画面が見やすい点も見逃せません。普段使いからビジネスまで、幅広いシーンで活用できるでしょう。

気になる点

インターフェースが少ない点が気になります。キーボードのストローク感が浅い点も気になりますが、軽いタッチで入力する人なら違和感は少ないはずです。

パフォーマンスは十分ではあるのですが、8GB×1枚だとシングルチャネルでの動作のため、高いCPU性能を活かしきれていません。8GB×2枚の16GBモデルが用意されていればいいのですが、いまのところ自分でメモリーを増設するしかなさそうです。

Inspiron 15 5000 (5505)

Inspiron 15 5000 (5505)

税込6万5431円~

※2020年7月16日時点

デルのノートPCおすすめ機種&セール情報まとめ
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