デル Vostro 14 3000 (3490)レビュー:Core i7でも8万円台な低価格14インチノートPC

Vostro 14 3000 (3490) レビュー

デルのVostro 14 3000 (3490)は、価格の安さが魅力の14インチノートPCです。VGA (D-Sub15ピン)や有線LANなどビジネス向けの機能を備えながらも最安モデルなら4万円台。価格と性能を重視したい人向けの機種です。
Vostro 14 3000 (3490)

ポイント

  • Core i7でも8万円台
  • VGAと有線LAN対応
  • 見やすいフルHDディスプレイ

Vostro 14 3000 (3490)のスペック

画面サイズ 14インチ
解像度 ・1366×768
・1920×1080
CPU ・Core i3-10110U
・Core i5-10210U
・Core i7-10510U
メモリー ・4GB
・8GB
ストレージ ・1TB HDD
・256GB SSD
グラフィックス ・UHD
・Radeon 610
LTE 非対応
幅×奥行き 339×241.9mm
厚さ 19.9mm
重量 ・1.68kg
バッテリー 3セル 42Whr

※2020年2月18日時点。構成は変更される場合があります


本体カラー ・ブラック
・アイスグレー
画面の表面 非光沢
パネルの種類 ・TN (1366×768)
・IPS (1920×1080)
タッチ / ペン
光学ドライブ
テンキー
有線LAN 1000Mbps
無線LAN 11a/b/g/n/ac
Bluetooth 対応
USB3.1 2 (Gen1)
USB3.0
USB2.0 1
USB Type-C
Thunderbolt 3
メモリーカード SD
HDMI 1
VGA (D-sub15) 1
DisplayPort
Webカメラ 720p (92万画素)
顔認証カメラ
指紋センサー オプション
付属品 ACアダプターなど
オフィス ※追加可能、オフィス付きモデルあり

この記事ではメーカーからお借りした実機を使って、デザインや性能、実際の使い心地などをレビューします。

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Vostro 14 3000 (3490)

Vostro 14 3000 (3490)

税込4万円台後半~

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※デルの法人向けモデルは、自営業やフリーランスの方でも購入できます。注文時の所在確認などはありません。

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デザインと使いやすさ

外観はイマイチ

Vostro 14 3000 (3490) 外観

Vostro 14 3000 (3490)は、最安で税込4万円台からの格安ノートPCです。Core i5 / i7搭載で6~8万円台のモデルもありますが、基本的には外観も使い勝手も高品質と言えるほどではありません。とにかく性能と安さを重視したい人のための機種です。

Vostro 14 3000 (3490) 品質

各部の品質よりもパフォーマンスと安さを重視したノートPC

Vostro 14 3000 (3490)の本体カラーはアイスグレーとブラックの2色。ボディには格安ノートPCではおなじみの樹脂 (プラスチック)素材が使われています。高級機で使われているアルミニウムやマグネシウムと比べると質感も強度もそれなりです。

Vostro 14 3000 (3490) 天板

ブラックの天板。表面にはトライアングルパターンのテクスチャー加工が施されています

Vostro 14 3000 (3490) 指紋

ブラックのカラーは指紋や油脂の汚れがじんわりと目立ちます

Vostro 15 3581 本体カラー

アイスグレー (右)はやや青みがかったシルバーで、指紋がほとんど目立ちません ※写真はVostro 15 3000

Vostro 14 3000 (3490) 厚み

試用機では天板の中央がわずかに盛り上がっていました。軽く押すとたわみが生じます

Vostro 14 3000 (3490) パームレスト

パームレストはブラック。この部分にもテクスチャー加工が施されています

Vostro 14 3000 (3490) ベゼル

ディスプレイのベゼル (枠)は左右15mmで上部23.4mm、下部は30.7mm。最近のノートPCとしてはかなり太く、野暮ったさを感じます

Vostro 14 3000 (3490) 底面

底面部も樹脂製

14インチとしてはやや大きい

Vostro 14 3000 (3490) 大きさ

接地面積は幅39×奥行き241.9mm。B4サイズよりもやや小さい程度です。感覚的にはコンパクトタイプの15インチノートPCよりもわずかに小さく、最近の14インチノートPCとしては少し大きく感じます。厚みもあり、ゴツい印象を受けました。

Vostro 14 3000 (3490) サイズ感

B4サイズ (黄色い部分)よりもひと回り小さく、A4サイズ (オレンジの部分)よりもふたまわり大きい

Vostro 14 3000 (3490) 厚さ

高さは公称値で19.9mm、実測では22.9mmでした。けっこう厚めです

Vostro 14 3000 (3490) 重さ

重量は実測で1.671kg。持ち運びはちょっとツライ重さ

Vostro 14 3000 (3490) フォルム

大きい上に厚みがあり、ちょっとゴツい印象です

作業がはかどるフルHDに対応

Vostro 14 3000 (3490) 画面

ディスプレイのサイズは14インチです。解像度は1920×1080ドットのフルHDと、1366×768ドットのHDの2種類。Core i3モデルのみ解像度がHDで、Core i5 / i7モデルはフルHDです。従来モデルは1366×768ドットのみでしたが、新モデルのVostro 14 3000 (3490)ではついにフルHDに対応しました。フルHDのほうがHDに比べてより多くの情報 (文字や画像)を表示できるので、作業効率が大きくアップします。

フルHDは自然な色合い

Vostro 14 3000 (3490) 映像品質

従来モデルではディスプレイに青みの強いTNパネルが使われていましたが、Vostro 14 3000 (3490)のフルHDモデルでは自然な発色のIPSパネルが使われています。ただしCore i3モデルは1366×768ドットのTNパネルなので注意してください。フルHDの映像はさすがにTNパネルよりも自然な色合いですが、標準的なIPSパネルの映像に比べて鮮やかさが足りない印象を受けました。

なお販売ページでは「WVAパネル」と表記されていますが、これは「Wide View Angle (広視野角)」の略で、液晶の駆動方式を表わすものではありません。公式サイトの詳細スペックには、IPSパネルと表記されています。

TNパネルとIPSパネルの違い

TNパネルとIPSパネルの色合いの違い ※写真は別の機種によるもの

ディスプレイの輝度は公称値で220nitと、あまり明るくはありません。実際に映像を確認したところ確かにやや暗く感じるものの 、作業には問題ないレベルです。ただ写真や動画については画面が暗いぶん、色の鮮やかさが失われています。

Vostro 14 3000 (3490) 明るさ

画面はやや暗いものの、問題なく作業できます

目に優しいノングレア

Vostro 14 3000 (3490) ノングレア

ディスプレイの表面は、非光沢のノングレアタイプです。集中力の低下や眼精疲労の原因と言われる映り込みが抑えられています。長時間使用しても、眼が疲れにくい仕様です。

配列にクセのあるキーボード

Vostro 14 3000 (3490) キーボード

キーボードはテンキーなしの日本語配列で、バックライトには対応していません。キーピッチ (キーとキーの間隔)は横19mm縦18mmで若干横長ですが、違和感なく使えました。ただしEnterキー周辺で一部隣接したキーがあり、慣れないうちはタイプミスがあるかもしれません。なおキーボードは防水仕様とのことです。

Vostro 14 3000 (3490) 配列

Enterキー周辺の配列が少し特殊

タイプ感はイマイチ

Vostro 14 3000 (3490) タイプ感

キーの打ち心地は正直なところよくありません。キーストローク (キーを押し込む深さ)は平均1.23mm。個人的には浅く感じるのですが、軽い力で打つ人であればあまり違和感はないでしょう。押した瞬間のクリック感はごく軽く、しかも場所によって固さが微妙に違っていました。またタイプ時に軸がブレるような感覚があります。全体的にフニャフニャとしたタイプ感です。

タイプ音はやや大きめです。弱く打ってもカチャカチャと聞こえました。強く叩くとっp機な音でパチパチと響くので、軽いタッチを意識して使ったほうがいいでしょう。

Vostro 14 3000 (3490) タイプ音

タイプ音はやや大きく、軽く打ってもカチャカチャと聞こえます

インターフェースは必要十分

Vostro 14 3000 (3490) インターフェース

周辺機器接続用のインターフェース (端子類)は十分な構成です。特に古いディスプレイやプロジェクターなどで使われるVGA (D-sub15ピン)端子に対応している点がポイント。光学ドライブは非搭載ですが、14インチタイプとしては普通の仕様です。

サウンドはイマイチ

Vostro 14 3000 (3490) スピーカー

スピーカーは底面部の左右に配置されています。サウンドはいかにもノートPC的でクオリティーはいまひとつ。低音域には厚みがなく、高音域はシャカシャカと薄く感じました。ただ中音域はわりと標準的で、音量も十分。広い会議室でも十分音が広がるでしょう。ビデオチャットやSkype通話、テレカン向けには問題なく使えます。

ベンチマーク結果

試用機のスペック

モデル名 プレミアムモデル(大容量メモリー・SSD搭載)
CPU Core i5-10210U
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
グラフィックス UHD (CPU内蔵)

Core i5 / i7は高性能

CPU PassMark CPU Markスコア
Core i7-10710U
13685
Core i7-1065G7
11872
Core i5-1035G4
10844
Core i7-10510U
10606
Core i7-8565U
9814
Core i5-10210U
9799
Vostro 14 3490 (Core i5-10210U)
9200
Core i5-8265U
8593
Ryzen 5 3500U
8447
Core i3-8145U
5549
Core i3-10110U
5545
Ryzen 3 3200U
4609
Core i3-7020U
3769
Celeron N4100
2569
Celeron 4205U
2026
Celeron N4000
1550

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

CPU性能を計測するベンチマークテストを試したところ、試用機では同じCore i5-10210Uの平均値をわずかに下回ったものの、スタンダードノートPC向けCPUとしては優れた結果が出ました。上位モデルで使われているCore i7-10510Uであれば、さらに高いパフォーマンスを期待できます。ビジネスや普段使いには十分な性能です。

Core i3-10110Uについては、若干性能が低めです。と言っても、ちょっとした文書作成程度なら問題ありません。高度なデータ処理を行なったり画像 / 動画を扱うならCore i5 / i7、テキスト主体の文書作成中心ならCore i3モデルを選ぶといいでしょう。

グラフィックス性能は低い

GPU 3DMark Fire Strike Graphicsスコア
GTX 1650
8689
GTX 1050
6008
MX250
3606
Iris Plus(Core i7)
2846
MX230
2443
Iris Plus(Core i5)
2236
UHD (Ice Lake Core i5)
1396
UHD (Comet Lake Core i7)
1335
UHD 620 (Core i7)
1265
UHD (Comet Lake Core i5)
1273
UHD 620 (Core i5)
1186
Vostro 14 3490 (UHD Comet Lake Core i5)
1120
UHD (Comet Lake Core i3)
863

※そのほかのスコアは当サイト計測値の平均

Vostro 14 3000 (3490)のCore i3 / i5モデルでは、グラフィックス機能としてCPU内蔵のUHD Graphicsを利用します。試用機で3D性能を計測するベンチマークテストを試したところ、低めではあるもののCPU内蔵タイプとしては妥当なスコアでした。ゲームやクリエイター向けソフトでの効果は期待しないほうがいいでしょう。

Core i7モデルでは、外付けGPUとしてRadeon 610が使われています。性能についてはテストを行なっていないので未知数です。しかしこれまでデル製PCで使われてきたRadeonシリーズはUHDシリーズよりもわずかに上程度でしたので、おそらくその程度のパフォーマンスでしょう。グラフィックス機能を強化するというよりも、GPU内蔵のビデオメモリーを使うことでメインメモリーの負担を減らすことが目的だと思われます。

Core i5ならビジネスには快適

テスト スコア
Essentials (一般的な利用)
目標:4100
8473
Productivity (ビジネス利用)
目標:4500
6610
Digital Contents Creation (コンテンツ制作)
目標:3450
3208

※スコアの目安はPCMark 10公式サイトによるもの

PCを使った作業の快適さを計測するPCMark 10のテスト結果は上記のとおり。一般的な利用やビジネス利用の目標スコアを大きく上回っています。試用機はCore i5搭載の中位モデルですが、十分快適に利用できるでしょう。しかし動画や写真、3Dなどのコンテンツ制作のテストはスコアが低め。クリエイティブな用途には向いていません。

高速タイプのSSDを搭載

Vostro 14 3000 (3490) アクセス速度

テスト機ではストレージとしては、PCIe 3.0接続の高速タイプSSDが使われていました。ファイルのアクセスは十分高速で、ウィンドウズもストレスなく利用できます。

ただし1TB HDD搭載モデルだと、アクセス速度はガクッと落ちる点に注意してください。ファイルのアクセスが遅くなるだけでなく、ウィンドウズの起動やアプリの更新などが極端に遅く、待ち時間が大きく増えます。自分でSSDを追加するのならHDDモデルを購入するのもアリですが、改造なしで使うならSSD搭載モデルを強くおすすめします。

ウィンドウズの起動は平均13秒程度

ウィンドウズの起動時間を計測したとこと、平均13.12秒でした。最近はハイエンドなノートPCでも15秒程度かかる (筆者調べ)ことを考えれば、なかなか優秀な結果です。

しかしHDD搭載モデルだと、40秒以上かかることがあります。また起動直後はWindows Updateやアプリの更新に時間がかかり、動作が重くなるので注意してください。繰り返しますが、ストレージはSSDがおすすめです。

起動時間の計測結果(手動計測)

1回目 13.3秒
2回目 13.2秒
3回目 13.0秒
4回目 13.2秒
5回目 12.9秒
平均 13.12秒

駆動時間は6~8時間程度

バッテリー駆動時間は公開されていません。そこで最大パフォーマンスの状態でビジネス作業 (Web閲覧や文書作成、ビデオチャットなど)での駆動時間を計測したところ6時間13分という結果でした。バッテリー消費をやや抑えた状態ので動画再生では7時間42分です。実際の利用では6~8時間程度といったところでしょうか。長くはありませんが、そもそもVostro 14 3000 (3490) は持ち歩き用ではないことを考えれば十分な結果です。

バッテリー駆動時間の計測結果 ※Core i5モデル

テスト方法 バッテリー消費 駆動時間
※公称値 ※非公開
Modern Office (ビジネス作業) 6時間13分
Video (動画視聴) 7時間42分
フル充電までにかかった時間 2時間28分

※テストの条件や計測方法についてはコチラ

価格について

Vostro 14 3000 (3490)には、パーツ構成の異なる複数のモデルが用意されています。ただしベースは以下の4種類。あとはWindows 10 Pro版やオフィ付きなどのバリエーションモデルです。

■主なラインナップ

ベーシックモデル(大容量HDD搭載)
Core i3 4GBメモリー 1TB HDD 1366×768ドット 4万6622円
プレミアムモデル(大容量メモリー・HDD搭載)
Core i5 8GBメモリー 1TB HDD 1920x1080ドット 6万1582円
プレミアムモデル(大容量メモリー・SSD搭載)
Core i5 8GBメモリー 256GB SSD 1920x1080ドット 6万1582円
プラチナモデル(大容量メモリー・SSD・グラフィック搭載)
Core i7 8GBメモリー 256GB SSD Radeon 610 1920x1080ドット 8万6222円

※2020年2月18日時点、20%オフクーポン適用時

価格については、他社メーカーよりもかなり安く抑えられています。特にCore i5 / i7のSSD搭載モデルはお買い得です。

性能と価格を重視したい人向け

Vostro 14 3000 (3490) 感想

よかった点

最大の魅力は、価格が安い点です。またビジネスで使われることが多いVGA (D-sub15ピン)端子や有線LAN端子に対応している点もポイント。ディスプレイがフルHD化 (Core i3モデルはHD)されたことで、従来モデルよりも映像の見やすさと作業のしやすさが格段に向上しています。

気になる点

キーボードとボディの品質面が気になります。4万円台の格安モデルなら仕方がないと思えるのですが、6万円以上の中~上位モデルとしてはちょっと納得しづらいクオリティーです。しかしそのぶんハイスペックでも安いという点は、人によっては大きなメリットかもしれません。価格と性能を重視する人ならアリです。

PCとしての使い心地も重視するなら、Vostro 14 5000 (5490)のほうがおすすめ。キーボードも格段に使いやすく、外観面の品質もバッチリです。

リンク

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