Surface Laptop購入レビュー! 使ってわかったイイところと残念なところ

Surface Laptop (サーフェスラップトップ)

Surface Laptopはイイ! でも残念な部分もある

このたび、マイクロソフトの13.5型ノートパソコン「Surface Laptop(サーフェス ラップトップ)」を購入しました。

Surface Laptop

Surface Laptop

実際に使い込んでみると、残念な部分がいくつか見えてきました。その一方で、スペック表からではわからない優れた部分もたくさんあります。

■使ってわかったSurface Laptopのポイント

ここがイイ! ここが残念

そこで今回は筆者が実際に購入&利用して気付いた良い面と悪い面を含めて、Surface Laptopのレビューをお届けします。

Surface Laptop

Surface Laptop

税込み 13万円台~

※Office Home & Business 2016付き

高品質過ぎる本体デザイン

カラバリは4色

Surface Laptopでは本体カラーとして、プラチナとコバルトブルー、バーガンディー、グラファイトゴールドの4色が用意されています。筆者が選んだプラチナは、もっとも無難なデザインです。

カラバリ

本体カラーは全部で4色

本体カラーはプラチナ

プラチナの本体カラー。天板と底面部がシルバーで、キーボード面はグレー

エッジの立ったデザイン

端の部分がエッジの立ったデザインで、シャープな印象を受けます

アルミ素材を使った質感の高いボディ

天板(液晶ディスプレイの裏)部分と底面部の素材には、剛性と質感に優れるアルミ素材が使われています。表面は非常にきめ細かく、サラサラとした手触り。薄い部分でも、ねじれやたわみが生じません。

天面のデザイン

天面中央部のWindowsマークは、シルバーの鏡面仕上げ

底面部のデザイン

底面部はネジのない、非常にスッキリとしたデザインです

ボディにはアルミ素材

質感と剛性(ねじれに対する力)、熱伝導率が高いアルミ素材を使用

底面部

底面部にも同じアルミ素材が使われています。サラサラとしたきめ細かな手触りが心地イイ!

A4用紙よりもひと回り大きい

本体サイズは、幅308.1×奥行き223.27×高さ14.48mmです。接地面積はA4用紙(幅297×奥行き210mm)よりもやや大きめ。一般的なバッグなら、難なく収まるでしょう。

フットプリント

Surface Lapotopの大きさ

大きさ比較

B5/A4サイズとの大きさ比較

14.48mmの高さは最厚部のもので、最薄部は実測1cm弱。見た目はスリムですが、最厚部を手にすると厚みを感じました。

スリムな印象

見た目はシャープかつスリムな印象

手にしたときの厚み

ただし最厚部はやや厚め

最厚部分の実測値

ゴム足を含めた最厚部分の高さは17mm強

持ち歩けるけど軽くはない

重量の公称値はCore i5モデルで1.252kg、Core i7モデルで1.283kgです。テスト機の重さは1.260kgで、ほぼ公称値どおりでした。ノートパソコンとしては軽いのですが、筆者は普段782gのLIFEBOOK WU2/B1を使っているので、やや重く感じます。

重量の実測値

重量の実測値は1.26kgでした

電源アダプター込みの重量

電源アダプターと一緒に持ち歩いても、合計重量は1.5kgを切っています

ちなみに、AppleのMacBook Air 13インチモデルは1.35kg、新型MacBook Pro 13インチモデルは1.37kg。同程度の大きさでも、Surface Laptopのほうが軽量です。

Windows 10 Sの使い道に疑問

Surface LaptopにWindows 10 Sはもったいない

Surface Laptopは、OSにWindows 10 Sを採用しているのが大きな特徴です。

Windows 10 S

OSはWindows 10 S

Windows 10 Sはほかのエディションに比べて、動作が軽いと言われています。確かにSurface Laptopの処理はサクサクです。しかしこれがWindows 10 Sによる効果なのか、それとも高いスペックによるものなのかはっきりしませんでした。

Windows 10 S

サクサク動くWindows 10 S。見た目はほかのエディションと変わりません

低スペックなモデルであれば、Windows 10 Sの軽さを実感できるかもしれません。しかし比較的高スペックのSurface Laptopであれば、Windows 10 Proでも快適に動作します。処理速度重視でWindows 10 Sを使うのは、せっかくの高いスペックがもったいないと思います。

Microsoft Storeのアプリしか利用できない

Windows 10 Sにはもうひとつ、Microsoft Store(Windowsストア)で配布されているアプリ(UWPアプリ)しか使えないという特徴があります。現在はそこそこアプリが充実しており、DropboxやEvernoteなどの有名どころはひととおり利用可能です。

Windowsストア

Microsoft Store配信アプリのみ利用可能

アプリを活用すれば、おおよそのことはできます。しかし実際に使ってみると、デスクトップ版のほうがはるかに便利です。スペック的にはデスクトップ版でも快適に使えるのに、なぜわざわざ使いづらいアプリを使わなければならないのでしょうか?

アプリ起動時の警告

ちなみにデスクトップ版は警告が表示されて起動できませんでした

会社や学校などの組織ではセキュリティーや管理上の観点から、アプリが制限されたWindows 10 Sを使うメリットはあります。しかしSurface Laptopを個人で利用するには、Windows 10 Sは足かせ以外のなにものでもありません。

2018年3月までWindows 10 Proに無料アップデート可能

Surface Laptopを個人で使うなら、Windows 10 Sを使う意味はありません。2018年3月31日までWindows 10 Proに無料でアップデートできるので、購入したら即アップデートしましょう。

Windows 10 Proにアップデート可能

Windows 10 Proにアップデートすれば、通常のデスクトップ版アプリを利用可能です

ちなみに筆者の環境では、Windows 10 SからWindows 10 Proへ移行するのに3~4分しかかかりませんでした。ネットの回線速度が影響するのかもしれませんが、アップデートにそれほど時間はかからないはずです。

Windows 10 Proにアップグレード

すぐにWindows 10 Proにアップグレードできるので、Surface Laptopを購入したら即移行がおすすめ

明るくて美しい液晶ディスプレイ

2256×1504ドットの高解像度

Surface Laptopは、13.5型で解像度2256×1504ドットの液晶ディスプレイを搭載しています。画面のアスペクト比(縦横比率)は3:2で、Surface Proと同じ。映像の精細さではSurface Proのほうが上ですが、Surface Laptopのほうが画面が大きくて見やすく感じます。

Surface Laptopの液晶ディスプレイ

Surface Laptopの液晶ディスプレイ

モバイルノートパソコンでは、13.3型で1920×1080ドットのフルHDが主流です。Surface Laptopは標準的な13.3型ノートパソコンに比べて、写真や文字の精細さで勝っています。

映像は明るくて色鮮やか

Surface LaptopではほかのSurfaceシリーズと同じく、PixelSenseディスプレイが使われています。PixelSenseディスプレイの特徴は、映像が高精細&高画質である点。実際に写真を表示したところ、自然で鮮やかな色合いでした。

液晶ディスプレイの色合い

ノートパソコンでよく見られる青かぶりは感じられません

映像は非常に明るく、特に白が強く出ているように感じます。キャリブレーターでガンマカーブを計測してみたところ、明部が調整されているようです。

液晶ディスプレイの計測結果

sRGBカバー率は95.7%(左)。ガンマカーブを確認してみたところ大きな色かぶりはありませんでしたが、明部がやや調整されているようです ※クリックで拡大

キズには強いけど光の映り込みが目立つ

液晶ディスプレイの表面には、キズが付きにくいCorning Gorilla Glass 3(ゴリラガラス3)が使われています。ただし光沢はかなり強く、光の映り込みが目立ちました。

液晶ディスプレイの最大角度

液晶ディスプレイの最大角度

使いやすいキーボード

キーピッチは19mmで十分な大きさ

キーボードのキーピッチ(キーとキーの間隔)は、理想とされる19mmでした。キーの大きさは16mmと大きめです。一部のキーが小さいものの、使っているうちに慣れるでしょう。

Surface Laptopのキーボード

Surface Laptopのキーボード

キーピッチ

キーピッチは実測で19mm。キーボードでは理想的な間隔です

キートップには、指紋や油脂の汚れが目立たない加工が施されています。実際に油脂をちょっと付けてみましたがほとんど目立たず、軽く拭くだけでキレイになりました。

キーボードの防汚性

指紋や油脂の汚れがつきにくいキーを採用

キーボードバックライト

キーボードバックライトは、F7キーで明るさを3段階に調整できます

手触りがいいアルカンターラ

キーボード面には、「アルカンターラ」と呼ばれるファブリック(布)素材が使われています。手触りはスエードのようになめらかで温かみがあり、アルミのような冷たさは感じられません。

アルカンターラを使用

パームレストの「アルカンターラ」

キーの周辺

個々のキーの周辺までピッタリとアルカンターラが敷き詰められています

ノートパソコンの本体にファブリック素材が使われているのは、かなり珍しいと思います。その意味でSurface Laptopのデザインは異質ですが、大きな違和感は感じません。

アルカンターラ素材

スキマから見えるアルカンターラ素材によって、特徴的なラインを生み出しています

またアルカンターラは撥水性が高く、飲み物のしずくが落ちてもシミになりません。

高い撥水性

実際にコーヒーをたらしてみたところまったく染み込まず、軽く拭き取るだけでキレイになりました

タイプ音はやや大きめ

キーストローク(キーを押す深さ)は1.5mmで、ノートパソコンとしては標準的。キータッチは軽めですが、「カクッ」とした手ごたえが感じられます。底打ち感(指への反発力)は軽めで、たわみは控えめ。打ち心地に関しては、標準的と言っていいでしょう。

キーのタイプ音は、それほど静かではありません。入力時に「タクタクタク」という音があり、軽く打ってもタイプ音が聞こえます。またタッチパッドのクリック音が大きい点も気になりました。

反応がいいタッチパッド

タッチパッドは、ボタン一体型タイプ。パッド部分はかなり大きく、ダイナミックなジェスチャーも可能です。パッド部分はサラサラとした手触りで滑りやすく、ジェスチャー操作をスムーズに行なえました。

タッチパッドのサイズ

タッチパッドはかなり大きめ

パッドの反応は素晴らしく、ストレスなくカーソルを動かせます。遅延はまったく感じられません。

なめらかな手触り

パッドの表面はとてもサラサラとしています

電源ボタンを押し間違えやすい?

Surface Laptopの電源ボタンは、キーボードの右上に配置されています。

電源ボタン

電源ボタンはキーボード右上

F12キーとDelキーのあいだにあるので、どちらかのキーを多用する人だと押し間違えてしまうかもしれません。

押し間違いを避けるのであれば、電源オプションから電源ボタンの機能を変更しましょう。無効化しておけば、間違って電源ボタンを押してもスリープ状態へ移行することはありません。

Surface Laptopの電源ボタン押し間違いを回避する方法
Surface Laptopの電源ボタンが押し間違いやすい位置にあるとのことなので、電源ボタンを無効化する方法についてまとめました

ちなみに筆者はSurface Laptopを使っていて、タイプ中に電源ボタンを押してしまったことはありません。

意外に便利なタッチ&ペン

1024段階の筆圧感知に対応

Surface Laptopでは、新型のSurfaceペンを利用できます。現在は筆圧感知レベルが1024段階で、傾き検知には対応していません。しかし今後のWindows UpdateでSurface Pro以外でも4096段階の筆圧感知と傾き検知に対応するとのことです。

Surfaceペン

Surfaceペンでペン入力が可能

新しいSurfaceペンを使えば、精細なペン表現が可能です。ただしSurface Laptopではペン入力時に画面がグラつくため、精細なイラスト制作向けではありません。メモ書き用には問題なく使えます。

ペン入力時のグラつき

ペン入力時にグラつくので、片方の手で画面を押さえる必要があります

クリスタ試し書き

セルシスの「CLIP STUDIO PAINT 」でイラストを制作している様子

Surface Laptopにおける新型Surfaceペンの使い勝手については、以下のリンクから関連記事をご覧ください。

Surface Laptopで新型Surfaceペンを使ってみた
Surface Laptopにおける新型Surfaceペンの使い心地を検証!

タッチ操作時に画面がグラつく

Surface Laptopの液晶ディスプレイは、タッチ操作も可能です。ボタンクリック代わりには便利ですが、タッチ時に画面がグラつきます。手で画面を押さえながらタッチするのがおすすめです。

端子は少なくて使いづらい

SDカード非対応

Surface LaptopにはUSB3.0、Mini DisplayPort、Surface Connect、ヘッドホン出力が用意されています。一般的なノートパソコンに比べて、端子の数はかなり少なめ。特にSDメモリーカード非対応ですので、USB接続のカードリーダーなどを用意する必要があります。

左側面

左側面のインターフェース。一部素材の異なる謎の部分があるのですが、もしかするとWi-Fi用のアンテナかもしれません

右側面

右側面にはSurface Connectのみ。こちらにも謎の部分があります

端子を挿しづらい

Surface Laptopは本体部分が薄くさらに逆台形型ですので、側面をのぞき込まないと端子類の位置を確認できません。設置したままでは接続しにくく、本体を持ち上げる必要がある点がちょっと面倒です。

側面の端子

上から見ると端子が隠れてスッキリしているのですが、端子を使う場合は一度本体を持ち上げる必要があります

見えないのに高音質なスピーカー

Surface Laptopでは、キーボードの下にDolby Audioプレミアム対応のOmnisonicスピーカーが仕込まれています。スピーカーがまったく見えないのに、サウンドは非常に高音質。とても不思議です。

スピーカー

キーボードの下にスピーカーが配置されているのですが、音がまったくこもりません

サウンドを実際に聞いてみると、ノートパソコンのサウンドとは思えないほどのクオリティでした。高級スピーカーや高級ヘッドセットほどではありませんが、音楽を十分楽しめる品質です。

顔認証サインインがメチャメチャ便利!

液晶ディスプレイ上部には92万画素のWebカメラと、Windows Hello対応のIRカメラ(赤外線カメラ)が配置されています。Windows Helloでユーザーの顔を登録すると、起動時に画面をチラッと見るだけでサインイン可能。パスワードやPINを入力する必要がないので、とても便利です。

Webカメラ

液晶ディスプレイ上部にはWebカメラ

顔認証サインイン

あらかじめ利用者の顔を登録しておけば、顔認証でサインイン可能です

Core i5モデルのベンチマーク結果

Core i5モデルとしては標準的

各種ベンチマークテストを実施したところ、Core i5を搭載したノートパソコンとしては標準的な結果となりました。ネットやオフィスの利用、ちょっとした画像編集なら快適です。

ただし3D性能が低く、ゲームや3D制作には向きません。またメモリー容量が8GBですので、ファイルサイズの大きな画像ファイルの加工には厳しいでしょう。

CINEBENCH R15

CPU性能を計測する「CINEBENCH R15」の結果。Core i5-7200Uとしては標準的です。Core i7-7500Uでも、大きな違いはないはず

CrystalDiskMark

SSDのアクセス速度計測結果。転送規格はPCIe x2で最新のPCIe x4よりは遅めですが、HDDよりは高速です

PassMark PerformanceTest9.0

PassMark PerformanceTest9.0の結果

PCMark10

作業の快適さを計測する「PCMark 10」の結果。ビジネスには快適ですが、ゲームや3D制作は不向き

3DMark

3D性能を計測する「3DMark」の結果。ゲーム性能は低めです

底面の温度は最大47度

ベンチマークソフトを1時間実行し続けたときの温度を計測したところ、底面部では最高46.9度でした。ひざ上に乗せたときにこの温度だと、熱く感じるかもしれません。ただしよっぽど高負荷の状態(3Dゲームや動画の変換など)でない限り、この温度に達することはないはずです。

底面部の温度

通常時の底面温度(左)とFF14ベンチを1時間実行したあとの底面温度(右)

ファンレス並みに静か

利用時の駆動音を計測したところ、通常時ではほぼ無音の状態でした。ベンチマーク中の高負荷時でも控えめです。静かな場所で使っても、駆動音が気になることはありません。

騒音計による駆動音の計測結果

電源オフ時 37.1 dBA
通常時 37.2 dBA
FF14ベンチ実行時 43.9 dBA

バッテリーは実働15時間以上!

Surface Laptopのバッテリー駆動時間は、公称値で14.5時間とされています。実際の駆動時間を計測してみたところ、テスト開始から15時間41分でバッテリー切れ(残量3%)となりました。

バッテリー駆動時間計測時のテスト条件

  • Windows 10の電源プランは「バランス」
  • Surfaceの「電源モード」は「バッテリー節約機能」
  • 液晶ディスプレイの明るさは40%
  • 輝度(明るさ)の自動調節機能はオフ
  • 無線LANとBluetoothはオン
  • ボリュームは50%に調整
  • 「BBench」で10秒ごとのキー入力と60秒ごとのWebアクセスを有効化
バッテリー残量の推移

バッテリー残量の推移

ただしこのテストは、バッテリーの消費量がかなり控えめです。負荷の高い「PCMark 8」の「Work accelerated」でバッテリーテストを実行したところ、結果は6時間36分でした。利用状況によって駆動時間は大きく変わるものの、他機種に比べてバッテリーは長持ちしそうです。

Surface Laptopのスペック

最後に、Surface Laptopのスペックを紹介します。2017年11月8日時点では、まだCore i5モデルしか販売されていません。Core i7モデルについては近日発売予定とのことです。

■Surface Laptopのスペック

CPU 第7世代 Core i5 / i7
グラフィックス Intel HD Graphics 620(Core i5選択時) / Intel Iris Plus Graphics 640(Core i7選択時)
メモリー 4/8/16GB
ストレージ 128/256/512GB SSD
光学ドライブ なし
ディスプレイ 13.5型、2256×1504ドット、光沢、タッチ対応、Surfaceペン対応
無線機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0
インターフェース USB3.0、Mini DisplayPort、Surface Connect、ヘッドホン出力
Webカメラ HD 720p(92万画素相当)、Windows Hello対応顔認証カメラ
バッテリー 14.5時間(動画再生時)
サイズ/重量 幅308.1×奥行き223.27×高さ14.48mm/1.25kg

オフィス付きノートPCとしては激安

実質2~3万円のOffice H&Bが付属

Surface Laptopは直販サイトにて、税込み13万6944円/15万8544円で販売されています。

■Surface Laptopの価格

モデル 価格
Core i5+4GBメモリー+128GB SSD 税込み13万6944円(税別12万6800円)
Core i5+8GBメモリー+256GB SSD 税込み15万8544円(税別14万6800円)
Core i7+8GBメモリー+256GB SSD 未定
Core i7+16GBメモリー+512GB SSD 未定

単体で見るとそれほど安くないのですが、標準でOffice Home & Business 2016が付いている点がポイント。他社製品で同じオフィスを追加すると2~3万円上乗せされるので、Surface Laptop本体だけならおよそ税別10~12万円程度と考えられます。

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さらにほかの13型ノートパソコンに対して、以下のアドバンテージがあります。

Surface Laptopの有利な点

  • 高解像度で高品質な液晶ディスプレイを搭載
  • タッチ操作とペン入力に対応
  • 高品質なデザイン
  • フルピッチのキーボードを採用

重量やインターフェース構成など他社製品よりも劣る部分はありますが、トータルで考えればコストパフォーマンスは異常なほど高いと言えます。特に持ち運び用のオフィス付きノートパソコンとしては、Surface Laptop一択と言えるのではないでしょうか。

Surface Laptop

Surface Laptop

税込み 13万円台~

※Office Home & Business 2016付き

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