Surface Pro 6 ブラックモデル 詳細レビュー:性能が大幅に向上&圧倒的な存在感

Surface Pro 6 実機レビュー

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「Surface Pro 6(サーフェス プロ シックス)」は、12.3インチの液晶ディスプレイを搭載したタブレットPCです。本体は軽量スリムで優れたデザインである上に、本格的なイラスト制作にも使える高精度なペン入力にも対応。また「タイプカバー」と呼ばれるキーボード付きカバーを利用することでノートPCとしても利用できます。

Surface Pro 6 概要

Surface Pro 6

2017年発売の前モデル「Surface Pro」との違いはCPUが第7世代から第8世代変わった点と、本体カラーにブラックが追加された点です。サイズや重さは微妙に違いますが、体感的にはほぼ変わりません。

Surface Pro 6 本体カラー

従来のプラチナカラーに加え、新モデルではブラックのカラーが追加されました

Surface Pro 6の注目ポイント

高度なペン入力に対応

高度なペン入力に対応

別売りのSurfaceペンを使えば手書き入力が可能。4096段階の筆圧感知と傾き検知に対応しているので、本格的なイラスト制作にも利用できます。

ファンレス&CPU性能アップ

Surface Pro 6 CPU性能

公式発表ではSurface Pro 6は前モデルに比べてパフォーマンスが最大67%向上したとのこと。ファンレス仕様のCore i5モデルで検証したところ、74%のスコアアップを確認しました。

Office 2016が標準付属

Office 2016が標準付属

通常は2~3万円程度かかるOffice Home and Business 2016を追加料金なしで利用。オフィス付きPCとして考えれば、値段は非常に格安です。

Surface Pro 6の評価

Surface Pro 6の評価

総合評価: 4.0/5.0

(評者:こまめブログ)

デザイン 質感やフォルムは素晴らしい。ただしタブレットとしてはベゼルが太い
性能 第8世代CPUを搭載することで高い性能を実現。高度な処理も快適
使いやすさ 機能は豊富だが端子類が少なく、単体では拡張性が低い
軽さ 本体のみなら非常に軽い。キーボードを装着すると、そこそこ軽い程度
画面 映像は色鮮やかで高精細。しかし画面が小さくて少し見づらい

今回はメーカーからお借りしたSurface Pro 6 ブラックモデルの実機を使って、本体デザインや使い心地、ベンチマーク結果などをレビューします。

Surface Pro 6

Surface Pro 6

税込12万9384円から

※価格や構成は変更される場合があります

Surface Pro 6のスペック

OS Windows 10 Home
CPU 第8世代 Core i5 / i7
メモリー 8 /16GB
ストレージ 128GB~1TB SSD
グラフィックス Intel UHD Graphics 620
光学ドライブ なし
ディスプレイ 12.3インチ、2736×1824ドット、光沢、ペン/タッチ対応
通信機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1
インターフェース USB3.0(フルサイズ)、Mini DisplayPort、Surface Connect、microSDカードリーダー、Surfaceタイプカバー端子、ヘッドホン出力
セキュリティー TPM 2.0
カメラ フロント500万画素/リア800万画素、Windows Hello顔認証サインイン用カメラ(赤外線カメラ)
サイズ/重量 幅292×奥行き201×高さ8.5mm/約770g(Core i5)または約784g(Core i7)
バッテリー駆動時間 約13.5時間(動画再生時)
オフィス Office Home and Business 2016
サポート メーカー保証1年間

※2018年11月8日時点。構成は変更される場合があります

価格はCore i5+8GBメモリー+128GB SSDの最小構成で税込12万9384円から。そのほかの構成と価格は、以下の表のとおりです。なおペンやキーボードの価格は含まれていない点に注意してください。また256 / 512GB SSDのモデルのみブラックの本体カラーが用意されています。

Surface Pro 6のラインナップ

CPU メモリー ストレージ 税込価格
Core i5 8GB 128GB SSD 12万9384円
Core i5 (※2) 8GB 256GB SSD 15万0984円
Core i7 (※2) 8GB 2556GB SSD 19万5264円
Core i7 (※2) 16GB 512GB SSD 24万2784円
Core i7 16GB 1TB SSD 29万0304円

※2018年11月8日時点 ※2 ブラックモデルを選択可能

本体の大きさやデザイン

Surface Pro 6の形状は、前モデルのSurface Proとほぼ変わりません。サイズの違いは1mm以下で重量は同じ、インターフェース構成も同じです。

Surface Pro 6 新モデルと前モデル

新モデルのSurface Pro 6(右)と前モデルのSurface Pro(左)

ただし新たに追加されたブラックの本体カラーは、従来のSurface Proとは雰囲気がまるで異なります。これまではどちらかというと軽やかなイメージでしたが、ブラックは重厚感がありまくりです。ビジネスシーンはもちろん、落ち着いたインテリアに囲まれた部屋でも違和感なくマッチするでしょう。

Surface Pro 6 ブラックの本体カラー

ブラックの本体とタイプカバー(タイプカバーは別売り)

Surface Pro 6 ブラックの本体カラー

これまでのどのSurfaceシリーズよりも、スタイリッシュでシャープな印象を受けます

Surface Pro 6 本体カラー

本体カラーはプラチナとブラックの2色

Surface Pro 6 背面

ブラックモデルの背面部。Windowsマークは鏡面仕上げのブラック

Surface Pro 6 キックスタンド

キックススタンドの裏側もきっちりとブラック

Surface Pro 6 キックスタンド

キックスタンドは非常に薄いのに強度はしっかりとしています

Surface Pro 6 キックスタンド

スタンドの角度は無段階で調整可能

Surface Pro 6 ヒンジ

ヒンジやネジまで、いたるところが徹底してブラックで統一されています

Surface Pro 6 タイプカバー

ブラックモデルにピッタリなSurface Pro タイプ カバー – ブラック(別売り)

Surface Pro 6 本体サイズ

Surface Pro 6の大きさ

Surface Pro 6 本体サイズ

A4用紙よりも少し大きい程度

Surface Pro 6 厚さ

高さは従来と同じ8.5mmですが、黒は引き締まって見える効果があるので、数値以上にスリムに見えます

Surface Pro 6 サイズ感

Surface Pro 6のサイズ感

Surface Pro 6 天面と底面

天面と底面

Surface Pro 6 重さ

重量は実測で773g

Surface Pro 6 重さ

タイプカバーを装着すると、合計重量は1kgを超えます

写真からもおわかりのように、ブラックの重厚感は抜群です。従来のプラチナカラーはいかにもガジェット然とした雰囲気でしたが、ブラックのカラーはまるで高級文具のようなツールとしての堂々とした風格を感じさせます。実物を見ると、迫力がもっとスゴイんですよ。そんなわけで、Surface Pro 6を購入するならブラックのモデルが超オススメです。

画面の色と見やすさ

液晶ディスプレイのサイズは12.3インチで、解像度は2736×1824ドット。ほかのノートPCやタブレットと解像度が異なるのは、画面のアスペクト比(縦横比率)が一般的な16:9ではなく3:2であるからです。短辺が長いぶん文章やWebページが広く表示されるほか、A4用紙の比率に近いので印刷時の仕上がりをイメージしやすいメリットがあります。

Surface Pro 6 液晶ディスプレイのスペック

画面サイズは12.3インチで、解像度は2736×1824ドット

映像は非常に精細で、色鮮やかです。本来の色に近い状態で映し出されるので、写真や動画を楽しむだけでなく映像コンテンツの制作にも向いています。

Surface Pro 6 映像品質

映像はとても明るく色鮮やかで、細かい部分までハッキリと映し出されます(「sRGB」モード)

Surface Pro 6 エンハンス

「sRGB」と「エンハンス」の2種類のカラープロファイルを用意。こちらは「エンハンス」モードで、色のメリハリが強く動画や写真を楽しむのに向いています

Surface Pro 6 sRGB

sRGBモード時のガンマカーブ

Surface Pro 6 エンハンス

エンハンスモード時のガンマカーブ

ただ、画面が小さいので文字や映像の細部が見えづらく感じることがあるかもしれません。また表面は光沢ありのグレア仕上げで、光の映り込みが生じます。

Surface Pro 6 文字の大きさ

デスクトップは標準で200%に拡大表示されているため、文字が小さすぎるというほどではありません

Surface Pro 6 グレア

光の映り込みはやや強め

アクセサリー類について

Surface Pro 6はタブレットPCですので、本体にキーボードは付いていません。有線/無線のキーボードを利用できますが、未使用時はカバーとして本体を保護できる純正のタイプカバーをおすすめします。

Surface Pro 6 タイプカバー

別売りのSurface Pro タイプ カバー – ブラック(FMM-00019)

Surface Pro 6 タイプカバー

タイプカバーを閉じることで、液晶ディスプレイを保護できます

Surface Pro 6 タイプカバー

高級ファブリック素材「アルカンターラ」を使用したSurface Pro Signature タイプ カバーも使えますが、ブラックのカラーは用意されていません

手書き入力用にはSurfaceシリーズ対応の互換ペンも使えますが、モノによっては傾き検知に対応していない場合があります。傾き検知を重視するなら、純正のSurfaceペンがおすすめです。

ただ他社製品のほうが軽いタッチで描けることもあるので、好みがわかれるところ。筆圧が高いならSurfaceペン、軽いタッチで描きたいならワコム製の互換ペンを検討するといいかもしれません。

Surface Laptop 2 Surfaceペン

別売りのSurfaceペン

タイプカバーがあればタッチパッドでカーソルを操作できますが、細かな作業にはマウスがあったほうが有利です。本体とデザインを統一したいのなら、Microsoft Arc マウス (ブラック)がおすすめ。もちろん、他社製品のマウスも使えます。

Microsoft Arc マウス (ブラック)

特徴的なフォルムのMicrosoft Arc マウス (ブラック)

Microsoft Arc マウス (ブラック)

中央部分に力を入れると平べったくなり、収納しやすくなります

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端子類の種類と使いやすさ

インターフェース(端子類)少ないのですが、タブレットとしては標準的な構成です。USB端子はフルサイズがひとつで、USB Type-Cには対応していません。インターフェースを増やしたいときは、別売りのSurfaceドックを利用するといいでしょう。

Surface Pro 6 左側面

左側面のインターフェース

  • ① ヘッドホン出力

Surface Pro 6 右側面

右側面のインターフェース

  • ① SurfaceConnect ※充電/拡張用
  • ② USB3.0
  • ③ mini DisplayPort

Surface Pro 6 メモリーカードスロット

キックスタンドの下にmicroSDメモリーカードスロット

Surface Pro 6 ペンホルダー

左側面にSurfaceペンを取り付け可能

駆動時間や発熱、騒音

ここからは、Surface Pro 6の性能テストの結果を紹介します。試用機の主なスペックは以下の表のとおり。検証/ベンチマーク結果はパーツ構成や個体差、環境、タイミングなどによって大きく変わる点をあらかじめご了承ください。

試用機のスペック

OS Windows 10 Home
CPU Core i5-8250U
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
グラフィックス Intel UHD Graphics 620

バッテリー駆動時間計測結果

バッテリー性能はとても優秀です。普通の使い方であれば、丸1日は十分もつでしょう。

バッテリー駆動時間のテスト結果

公称値 13.5時間(動画再生時)
BBenchによる計測 12時間4分
PCMark 8による計測 6時間39分

※テストの条件や計測方法についてはコチラ

本体の温度について

タイプカバーを使っているなら本体に直接触れることはないので、温度は気になりません。高負荷時には背面の温度が高くなりますが、タブレット時に負荷の高い作業をすることは少ないでしょう。

表面温度(室温24.2℃) ※画像クリックで拡大

待機時 動画視聴 動画変換 3Dゲーム
背面背面の温度最大35.0℃ 背面背面の温度最大34.8℃ 背面背面の温度最大45.9℃ 背面背面の温度最大46.0℃

駆動音の計測結果

仕様したCore i5モデルはファンレスであるらしく、駆動音(ファンの回転音や通気口からの排気音)はまったく聞こえませんでした。前モデルと同様であれば、Core i7モデルはファンが付いていると思われます。

ベンチマーク結果

試用機のスペック

OS Windows 10 Home
CPU Core i5-8250U
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
グラフィックス Intel UHD Graphics 620

ストレージ性能

試用機で使われていた256GB SSDはPCIe(PCIe 3.0 x2)接続タイプで、一般的なSATA接続のSSDに比べて高速です。

Surface Pro 6 アクセス速度

ストレージのアクセス速度(CrystalDiskMark)

ストレージのアクセス速度

ストレージのアクセス速度の違い

CPU性能について

CPU性能を計測するテストを行なったところ、Core i5モデルなのにCore i7の平均スコアを上回る結果が出ました。薄くてファンレスなのに、これだけのスコアが出たのにはビックリです。試用機の機嫌が超良かったという可能性もあるのですべての個体で同じ結果が出るとは限りませんが、前モデルに比べてパフォーマンスは大きく向上しています。

CPUベンチマーク結果 その1

CPU CINEBENCH R15のCPUスコア
Surface Pro 6(Core i5-8250U)
619
Core i7-8550U
569
Core i5-8250U
555
Core i7-7500U
342
Surface Pro(Core i5-7300U)
326

※そのほかのベンチマーク結果は当サイト計測の平均値

CPUベンチマーク結果 その2

CPU PassMark PerformanceTestのCPU Markスコア
Surface Pro 6(Core i5-8250U)
9270
Core i7-8550U
9127
Core i5-8250U
8226
Core i7-7500U
5564
Surface Pro(Core i5-7300U)
5325

※そのほかのベンチマーク結果は当サイト計測の平均値

グラフィックス性能について

総合的な3D性能を計測する「3DMark」を試したところ、CPU内蔵のグラフィックス機能としてはそこそこ高めの結果となりました。とは言え、重い3Dゲームを快適に遊べるほどではありません。

GPUの性能比較

GPU 3DMark Fire Strikeのスコア
GTX 1060
9701
GTX 1050
5275
Surface Pro 6(Intel UHD Graphics 620)
1127

※そのほかのGPUのベンチマーク結果は当サイト計測の平均値

ゲーム系ベンチマーク結果

ゲーム系ベンチマークテストではごく軽いドラクエ10で快適という結果でした。少し重いFF14ではけっこう厳しい結果です。

ゲーム系ベンチマーク結果

FF14ベンチ
FF14:紅蓮のリベレーター(DX11) ※中量級
1920×1080 (フルHD) 最高品質 1026(設定変更が必要) ※6.130 FPS
高品質(ノートPC) 1523(設定変更を推奨) ※9.715 FPS
標準品質(ノートPC) 2308(普通) ※15.107 FPS
ドラゴンクエストX
ドラゴンクエストX(DX9) ※軽量級
1920×1080 (フルHD) 最高品質 4127(普通)
標準品質 5864(快適)
低品質 7174(とても快適)

動画変換や写真加工の快適さ

動画出力(書き出し)

動画出力(書き出し)
動画編集の書き出しはCore i5搭載機としては高速で、使えないレベルではありません。しかし本格的な動画編集を行なうなら、高性能なモデルのほうが有利です。

動画出力にかかった時間

かかった時間
Surface Pro 6 (Core i5) 6分20秒 (ソフトウェア)
Core i7-8750H+GTX 1050 4分23秒 (CUDA)

※「Adobe Premiere Pro CC 2018」を使って、FF14ベンチをキャプチャーした6分44秒のフルHD動画に画像とテロップ、音声を追加した合計7分のゲーム実況風動画を作成。書き出し設定は「H.264」で、「YouTube 1080p HD」のプリセットを使用。

動画変換

動画変換
動画変換についても、小規模な動画であればそこそこ使えるレベルです。ただしファイルサイズの大きな動画については、かなり時間がかかるでしょう。

動画変換にかかった時間

CUDA ソフトウェア
Surface Pro 6 (Core i5) ※非対応 10分39秒
Core i7-8750H+GTX 1050 3分47秒 6分46秒

※Adobe Media Encorder CCで5分間の4K映像(XAVC-S、3.51GB)をプリセット「YouTube 1080p HD」で変換するのにかかった時間

RAW現像

RAW現像
100枚のRAW画像を現像するのにかかった時間は2分6秒でした。Core i7のほうがより速く作業が終わりますが、十分実用的に使える性能です。ただしプレビューの作成に少し時間がかかりました。

RAW画像の現像にかかった時間

Surface Pro 6 (Core i5) Core i7-8550U
2分6秒 1分44秒

※Adobe Photoshop Lightroom Classic CCで5184×3456ドットのRAW画像を長辺1920ドット、画質80%、解像度240、シャープ出力 強のJPEGファイルに出力するのにかかった時間(フィルター類適用なし)

総合的なクリエイティブ性能

PCMark10

PCMark 10では各スコアが3000を超えれば本格的な作業をなんとか行なえるレベルです。写真加工と動画編集では多少時間がかかるものの、小規模な作品なら問題ないでしょう。より快適に作業するならCore i7+16GBメモリーのモデルをおすすめします。

PCMark 10ベンチマーク結果(一部抜粋)

Digitala Content Creation(総合スコア) 2900
Photo Editing(写真編集) 3762
Rendering and Visualization(3D制作) 1826
Video Editing(動画編集) 3554

Surface Pro 6と前モデルSurface Proの違い

Surface Pro 6と前モデルのSurface Proは形状的にあまり変わりませんが、中身は違っています。特にCPUとOSのエディションが変わった点が大きく異なります。

New Surface Pro 2017

2017年6月発売のSurface Pro

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Surface Pro 6とSurface Pro(2017)の違い

Surface Pro 6
Surface Pro 6
Surface Pro(2017)
Surface Pro(2017)
発売 2018年10月16日 2017年6月15日
ディスプレイ 12.3インチ
2736×1824ドット
光沢
ペン/タッチ対応
12.3インチ
2736×1824ドット
光沢
ペン/タッチ対応
CPU 第8世代 Core i5 / i7 第7世代 Core m3 / i5 / i7
ストレージ 128GB~1TB SSD 128GB~1TB SSD
LTE 未定 オプション(Core i5)
グラフィックス UHD Graphics 620 HD Graphics 615
HD Graphics 620
Iris Plus Graphics 640
メモリー 8~16GB 4~16GB
OS Windows 10 Home Windows 10 Pro
大きさ 幅292mm
奥行き201mm
高さ8.5mm
幅292.10mm
奥行き201.42mm
高さ8.5mm
重さ 770g(Core i5)
784g(Core i7)
768g(Core m3)
770g(Core i5)
784g(Core i7)
カラー プラチナ
ブラック
プラチナ
駆動時間 約13.5時間 約13.5時間

※個人向けモデル

廉価モデルやLTE版は?

前モデルのSurface Proでは、Core m3+4GBメモリーの安いモデルやLTE対応モデルが用意されていました。しかしSurface Pro 6ではCore m3モデルは用意されておらず、LTE対応モデルが発売されるのかも未定です。

廉価版については、もしかすると発売されないかもしれません。というのも、よりコンパクトで安いSurface Goがすでに発売されているためです。

Surface Go

10インチのSurface Go

LTE版についてはどうなるかわかりません。もしかするとSurface GoのLTE版がでは2018年内に発売されるので、それですませるつもりという可能性もあります。詳細がわかりましたら、この記事に追記する予定です。

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見た目は同じでも大きくパワーアップ!

ということで、今回はSurface Pro 6のレビューをお届けしました。

本体カラーにブラックが追加されたのは大きな魅力ですが、Surface Pro 6の真価は第8世代のCPUが採用された点にあります。ベンチマークテストではファンレスとは思えないほど優れた結果が出ていることからもおわかりのとおり、前モデルに比べて性能は大幅に向上しました。前モデルを持っている人でも、買い替えを検討してもいいレベルです。

Surface Pro 6 まとめ

第8世代CPUを搭載することで、性能が飛躍的に向上しました

一押しはやはり本体カラーがブラックのモデル。普段使いやビジネスにはCore i5で十分ですが、本格的なイラスト制作や高度な処理に使うなら16GBメモリーを搭載したCore i7モデルが有利です。

Surface Pro 6

Surface Pro 6

税込12万9384円から

※価格や構成は変更される場合があります

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